細井 響(ほそい きょう、2003年10月31日 - )は、… 細井 響(ほそい きょう、2003年10月31日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションはディフェンダー 。 兄の影響で、5歳で地元のFCアクティブ柏でサッカーを始める。小4から柏レイソルアカデミーに入り、U-15に昇格。「黄色いユニホームを着て日立台に立ちたい」との目標を掲げていたが、ユース昇格は叶わず習志野高校へ進学。2年時から出番をつかみ、強豪が集まる千葉県で上位進出したものの全国大会には届かなかった。 関東大学リーグに属する大学から誘いもあったが、「やれる自信がなかったし、タレントぞろいの関東で埋もれるのも嫌だった」と新潟医療福祉大へ進学。大学での成長がプロのスカウトの目に留まり、複数のクラブの練習参加を経て、2025年3月12日、2026年の横浜FCへの加入内定および特別指定選手の承認が発表された。
井出 敬大(いで けいた、2001年8月18日 - )は、千… 井出 敬大(いで けいた、2001年8月18日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・レイラック滋賀FC所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 柏レイソルのアカデミー出身。柏U-18では主将を務め、2019年6月にトップチームに2種登録された。また、2017年にU-16日本代表、2019年にはU-18日本代表でもプレーした。 2020年よりトップチームへ昇格したが、同年4月17日付で柏から選手登録を抹消された。その後6月26日に栃木SCへの加入が発表された。 2022年シーズンは1試合の出場にとどまった。同年10月16日、栃木SCは契約期間の満了と来シーズンの契約を結ばないことを発表。
松本 雄真(まつもと ゆうま、1999年11月14日 - )… 松本 雄真(まつもと ゆうま、1999年11月14日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはMF、DF。 尚志高校では2年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。 高校卒業後、新潟医療福祉大学に進学。大学3年次の2020年1月22日、2022年シーズンからのカターレ富山加入内定が発表された。また同年4月7日より、JFA・Jリーグ特別指定選手に承認された。7月19日、J3第5節のいわてグルージャ盛岡戦でJリーグデビューする。 2022年12月30日、FC今治への完全移籍が発表された。 2023年7月、テゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍。10月20日、J3第33節・カマタマーレ讃岐戦でJ初ゴールを記録。
色摩 雄貴(しかま ゆうき、1997年10月1日 - )は、… 色摩 雄貴(しかま ゆうき、1997年10月1日 - )は、千葉県柏市出身のサッカー選手。関東サッカーリーグ・エリース東京FC所属。ポジションはフォワード(FW)。 鹿島アントラーズアカデミー出身で、ユース時代の同期には町田浩樹、平戸太貴、田中稔也、垣田裕暉がいる。同時代はトップチームの紅白戦でプレーする機会もあったが昇格は果たせず、東京学芸大学に進学。 2020年、いわてグルージャ盛岡に加入。なお在学中はサッカーと並行して就活し、商社やコンサルティング会社から内定を得ていたが、Jリーガーが第一志望だったため、入団を決めた。 2023年、エリース東京FCに完全移籍。 スピードに乗ったドリブルと縦への推進力で相手を切り裂くアタッカー。
柳澤 亘(やなぎさわ こう、1996年6月28日 - )は、… 柳澤 亘(やなぎさわ こう、1996年6月28日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・徳島ヴォルティス所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 旭東小学校の1年次に柏SSSでサッカーを始める。小学校5年から柏レイソルU-12に所属した後、鹿島アントラーズつくばジュニアユース、八千代松陰高等学校を経て、順天堂大学へ進学。大学2年時に堀池巧監督の指示で、ポジションをセンターバック、ボランチから右サイドバックに転向した。 2019年より、FC岐阜へ加入した。2月24日、シーズン開幕戦のモンテディオ山形戦でスタメン出場しプロデビュー。チームの主力選手として2年間で59試合に出場。 2021年、水戸ホーリーホックに完全移籍。
渋澤 杏奈(しぶさわ あんな、1996年2月21日 - )は… 渋澤 杏奈(しぶさわ あんな、1996年2月21日 - )は、千葉県柏市出身の元女子サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 小学生の時に沼南フラワーズ(現沼南JFC)でサッカーを始め、FC.VIDAに所属し、中学2年生のときにGKを始めた。高校は山梨県の日本航空高等学校へ進学。 2015年、INAC神戸レオネッサBからINAC神戸レオネッサトップチームに昇格。 2016年、背番号を28から31へ変更となるが、同年4月11日に自身の体調不良のため退団したことが発表された。
木村 裕(きむら ゆう、1994年6月3日 - )は、千葉県… 木村 裕(きむら ゆう、1994年6月3日 - )は、千葉県柏市出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。 生家は千葉県柏市にある日立柏サッカー場のすぐそばにあり、幼少期から熱狂的な柏レイソルサポーターとして育った。小学校1年生の時から柏レイソルアカデミースクールに通い始め、プロ入りまでの12年間を同クラブの下部組織で過ごした。 2012年8月、秋野央樹、小林祐介と共に、トップチームに2種登録された。同年、第36回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会決勝・横浜F・マリノスユース戦で試合終了間際に劇的な決勝ゴールを挙げ、クラブ史上初の優勝を達成。第16回千葉県サッカー選手権大会決勝・浦安JSC戦でも決勝点を挙げて天皇杯出場権獲得に貢献し、2回戦で大会史上初となるトップチームと下部組織の「兄弟対決」を実現させた。
山岸 祐也(やまぎし ゆうや、1993年8月29日 - )は… 山岸 祐也(やまぎし ゆうや、1993年8月29日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。 妻はタレント・ドラマーのSHONO。 千葉県出身。高校は福島県の尚志高等学校に進学した。2011年の第90回全国高等学校サッカー選手権大会では中心選手として5得点を挙げる活躍を見せ、チームをベスト4に導いて本大会の優秀選手に選ばれた。また、同年の全国高等学校総合体育大会でも優秀選手に選ばれている。流通経済大学進学後、3年生でトップ下を任され、1年先輩の江坂任と縦の関係を築き、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント2連覇や流経大初の全日本大学サッカー選手権大会優勝を経験した。
山中 亮輔(やまなか りょうすけ、1993年4月20日 - … 山中 亮輔(やまなか りょうすけ、1993年4月20日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード、ディフェンダー。元日本代表。 サッカー日本代表史上初出場からの最速得点記録保持者(初出場から2分、2018年)。 小学校4年時に柏エフォートFC(柏レイソル提携クラブ)から柏レイソルのアカデミーに加入。高校時代から各世代の年代別日本代表に選出された。2010年2月、16歳でトップチームに2種登録された。2011年、まだ下部組織所属の高校生でありながらクラブワールドカップのメンバーに登録され、出場機会はなかったもののベンチ入りを果たした。
相馬 大士(そうま たいし、1993年2月2日 - )は、千… 相馬 大士(そうま たいし、1993年2月2日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手。ポジションはMF。 小学4年時から柏レイソル一筋でプレーし、2011年にトップ昇格を果たす。 2012年よりJFLのFC琉球へ期限付き移籍。 2013年よりJFLのFC町田ゼルビアへ期限付き移籍。 2014年1月 現役引退を発表。
酒井 宏樹(さかい ひろき、1990年4月12日 - )は、… 酒井 宏樹(さかい ひろき、1990年4月12日 - )は、長野県中野市出身のプロサッカー選手。Aリーグ・メン・オークランドFC所属。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。元日本代表。 株式会社ASSIST取締役。 父親の故郷である長野県中野市で生まれる。「宏樹」という名前は父親から「樹」の一字を取って名付けられた。幼い頃に千葉県柏市に引越し、年の離れた2人の兄の影響でサッカーを始め、小学3年生の時に地元のクラブチームに入団。当時はフォワードを務めていた。 小学6年生の時、一度練習に参加したことがきっかけで、柏レイソルの下部組織で練習生としてプレーするようになり、2003年、中学入学と同時に柏レイソルU-15へ正式加入。
今村匠実(いまむら たくみ、1989年5月6日 - )は、千… 今村匠実(いまむら たくみ、1989年5月6日 - )は、千葉県柏市出身のサッカー選手。ポジションはDF。日本人初のラ・リーガ、デポルティーボ・アラベスのスタッフでもある。 小・中学校時代は柏レイソルの下部組織でプレー。高校は流通経済大学付属柏高等学校に進学してサッカー部に入部した。同級生に大前元紀、比嘉祐介、中里崇宏がいる。高校3年次に高円宮杯第18回全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会優勝、第86回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を経験した。流経大柏高校卒業後、慶應義塾大学に進学し、大学院修士課程修了まで在籍した。 その後、2014年にオーストラリア2部のブリスベン・フォース(英語版)、2016年にニュージーランド1部のオネハンガ・スポーツ(英語版)に所属した。
白井 裕人(しらい ゆうと、1988年6月19日 - )は、… 白井 裕人(しらい ゆうと、1988年6月19日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ツエーゲン金沢所属。ポジションはゴールキーパー。 2011年にJFLの松本山雅FCに加入。初年度は19試合に出場しチームのJ2昇格に貢献した。以降、野澤洋輔とレギュラーを争いつつ試合に出場していたが、2014年からは村山智彦が正GKとなり出場機会が激減した。 2017年よりツエーゲン金沢に完全移籍。原田欽庸からポジションを奪って守護神としてゴールを守り、2018年にはガンバ大阪から田尻健、2019年には湘南ベルマーレから後藤雅明、2020年にはFC琉球から石井綾といった選手が加入したが、激しいポジション争いに勝利し、守護神の座を守った。
渡邉 卓矢(わたなべ たくや、1988年4月11日 - )は… 渡邉 卓矢(わたなべ たくや、1988年4月11日 - )は、千葉県柏市出身のサッカー選手。ポジションはDFもしくはFW。 柏市立柏第四中学校から麗澤高等学校を経て日本大学に進んだ。 2008年にエストゥディアンテス・デ・ラプラタIIで選手となり、翌年JAPANサッカーカレッジに移籍した。その後、スポルティーバつくばを経て、HBO東京に在籍した。 2016年にCMAC FCに移籍してカンボジア移籍を果たすと、その後はモンゴル、ネパール、タイ王国、ラオスを渡り歩いた。
碓井 健平(うすい けんぺい、1987年5月15日 - )は… 碓井 健平(うすい けんぺい、1987年5月15日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 元サッカー日本代表FWの碓井博行は実父。 当初は父と同じくFWとしてプレーしていたが、小学5年の時にコーチから「キーパーがいないし、お前は体が大きいからやってくれ」と言われたのがきっかけで、GKを始めた。藤枝東高校を経て筑波大学に進学し、一年時からレギュラーに選ばれる。2008年の第57回全日本大学サッカー選手権大会で準優勝に貢献した。大学卒業後、2010年に清水エスパルスに入団した。 2011年シーズン序盤は山本海人の控えだったが、チームがJ1第11節ヴィッセル神戸戦で1-5の大敗を喫したことで、アフシン・ゴトビ監督に出場機会を与えられる。
山下 訓広(やました くにひろ、1986年5月29日 - )… 山下 訓広(やました くにひろ、1986年5月29日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手である。ポジションはディフェンダー。 流通経済大学付属柏高等学校出身で3年生時に千葉県少年選抜の一員として国民体育大会にて準優勝を果たす。高校卒業後は流通経済大学に進学。大学では本職であるセンターバックの他に高さを生かしフォワードとしてもプレーしたが、トップチームのレギュラー定着には至らなかった。 2009年よりロアッソ熊本に加入したが、2010年11月24日、ロアッソ熊本から契約満了選手として来季の契約を更新しないことが発表された。 2011年よりアルビレックス新潟シンガポールに移籍。 2019年限りで現役を引退。
森戸 壮介(もりと そうすけ、1985年7月8日 - )は、… 森戸 壮介(もりと そうすけ、1985年7月8日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手。現役時のポジションはDF、MF。 2004年に横浜FCに加入。岩倉一弥と共にOSAサッカークラブ出身の初のプロサッカー選手。1年で戦力外となり、2005年はSC鳥取、バンディオンセ神戸、ロッソ熊本と移籍を繰り返すが出場機会には恵まれなかった。2006年、沖縄かりゆしFCへ移籍し、主力選手として活躍。2008年、FC琉球へ移籍。前期は出場機会に恵まれなかったが、後期にはセンターバックとしてレギュラーを獲得した。2009年、関東サッカーリーグ1部・Y.S.C.C.に移籍。2010年、東北社会人サッカーリーグ1部・福島ユナイテッドFCに移籍。
赤井 秀行(あかい ひでゆき、1985年5月2日 - )は、… 赤井 秀行(あかい ひでゆき、1985年5月2日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手。得意なポジションは右サイドバック(SB)だが、左SBやセンターバック(CB)などもこなす。 流通経済大学サッカー部では、同級生の飯田真輝や鎌田次郎等とディフェンスラインを組んでいた。 2008年、栃木SCに入団。右SBのポジションを岡田佑樹と競うが、経験豊富な岡田の壁は厚くシーズン序盤は出場機会が回ってこなかった。チームは試合を重ねる毎に失点を増やし、CBの層の薄さが問題となる。そのような状況で、CBもこなすユーティリティープレイヤーとして出場機会を増やし、3バックの一員やまた左右のSBなどチーム事情によりポジションを変えながら試合に出場した。
萬場 努(まんば つとむ、1984年1月28日 - )は、千… 萬場 努(まんば つとむ、1984年1月28日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 現役時代のポジションは、ディフェンダー。 現役時代は日本フットボールリーグ(JFL)の佐川印刷SCでプレーし、23歳で現役を引退。 引退後すぐに茨城県の明秀学園日立高校の監督に就任。2012年、高校総体に初出場を果たすと、2018年の高校選手権でベスト8進出。2022年の関東大会で初優勝を果たすなど、チームを全国大会の常連に育て上げた。 2023年夏の高校総体では初戦で静岡学園高校、3回戦で青森山田高校といった高円宮杯プレミアリーグ所属の強豪校を下して決勝進出を果たすと、決勝では桐光学園高校を下し大会初優勝を果たした。
冨山 達行(とみやま たつゆき、1982年8月27日 - )… 冨山 達行(とみやま たつゆき、1982年8月27日 - )は、千葉県出身の元サッカー選手。現役時のポジションはディフェンダー。
森本 悠馬(もりもと ゆうま、1982年7月26日 - )は… 森本 悠馬(もりもと ゆうま、1982年7月26日 - )は、千葉県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはGK。 大学時代には関東選抜に選ばれた経験も持つ。 サッカー選手としてFC琉球でプレーするほか、ビーチサッカー選手としてもプレーしており、2008年はビーチサッカーのソーマプライアへレンタル移籍しており、同競技の日本代表候補にも選ばれた。 2013年限りでFC琉球を退団し、2014年から佐川印刷京都へGKコーチ兼選手として移籍。 2015年、現役を引退し、京都サンガF.C.U-18ゴールキーパーコーチに就任したが、2016年シーズンの契約満了をもって退任。 2017年、ガイナーレ鳥取ゴールキーパーコーチに就任。
西山 哲平(にしやま てっぺい、1975年2月22日 - )… 西山 哲平(にしやま てっぺい、1975年2月22日 - )は、千葉県柏市出身の元プロサッカー選手、及びサッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 1994年サントリーシリーズ最終戦(ヴェルディ川崎戦)にてデビュー。当時平塚の監督であった古前田充は、「2ndステージ(NICOSシリーズ)のために試しておきたかった」とコメントしている。当時絶対的存在であったFW野口幸司のサブとして考えていたようである。デビュー戦では19歳の若者らしい勢いのある突破を見せた。 2003年11月12日の練習中、右足脛腓骨骨折で全治6ヶ月の大怪我を負ったが、2004年9月18日東京ヴェルディ1969戦(味の素スタジアム)に後半29分から出場。
福原 喜和(ふくはら よしかず、1973年1月18日 - )… 福原 喜和(ふくはら よしかず、1973年1月18日 - )は、千葉県柏市出身の元サッカー選手。 ポジションは、DF。 西武台千葉高校から、1991年、JSL2部・川崎製鉄サッカー部に加入。次第に出場機会も増え、1994年シーズン後半から、レギュラーに定着したが、クラブのヴィッセル神戸移行後の1995年シーズンは、出場機会に恵まれず、同年退団となった。 豊富な運動量でグラウンドを走り回り、右サイドでチャンスを作り、堅実な守備をするディフェンダー。攻撃参加も鋭い。やさしく、何事にも真剣に取り組む。目標とする選手は、堀池巧。趣味は、スポーツ観戦。