綾部 貴淑(あやべ きよし、1971年11月8日 - )は、… 綾部 貴淑(あやべ きよし、1971年11月8日 - )は、日本の実業家、中小企業診断士。KIYOラーニング株式会社創業者・代表取締役社長。特定非営利活動法人日本eラーニングコンソシアム理事。 千葉県富津市出身。千葉県立木更津高等学校を経て、東京工業大学情報科学科卒業。1996年日本オラクル入社。2003年ITコンサルティング会社のアイエイエフコンサルティングに入社。起業を志して中小企業診断士資格を取得したのを機に、マインドマップを用いた学習法を開発し、2010年KIYOラーニングを設立、同社代表取締役社長就任。社会保険労務士や司法書士、税理士などの資格のオンライン講座の配信事業を手掛け、2020年には東京証券取引所マザーズへの上場を果たした。
西郷 辰弘(さいごう たつひろ、1952年4月13日 - )… 西郷 辰弘(さいごう たつひろ、1952年4月13日 - )は、日本の実業家。株式会社薬王堂ホールディングス創業者・代表取締役社長。 千葉県富津市生まれ。明治大学商学部在学中から起業を志し、卒業後1976年に日立クレジット(のちの日立キャピタル)入社。1977年小田島入社。薬剤師の妻の故郷である岩手県に帰郷したのを機に、1978年都南村に都南プラザドラッグを開業。1981年薬王堂設立、同社代表取締役に就任。1991年株式会社に改組し、同社代表取締役社長に就任。東日本大震災で大きな被害を受けるも、復興を進め、震災の3年後には東京証券取引所第一部への上場を果たした。2019年薬王堂ホールディングスに改組し、代表取締役社長に就任。
加地 隆雄(かじ たかお、1940年11月23日 - 201… 加地 隆雄(かじ たかお、1940年11月23日 - 2015年1月13日)は、日本の実業家。千葉県富津市出身。 1960年に定時制高校を卒業後、電通に入社し同社の横浜支社に配属された。当時の人事部長から「学費は出すから大学へ入れ」と言われ、駒澤大学経済学部に入学。業務の傍ら学業もこなし、駒大を卒業した。1985年より横浜支社次長。 1990年に長年務めた横浜支社を離れ東京本社営業部に転勤し、営業局局次長や営業統括局主幹を歴任。1996年に電通子会社でドラマ制作会社の「C.A.L.」の代表取締役に。同社では人気時代劇「水戸黄門」の制作に携わった他、1997年に岡田茂東映会長に働きかけ、時代劇コンテンツ推進協議会を設立した。
佐久間 進(さくま すすむ、1935年9月26日 - 20… 佐久間 進(さくま すすむ、1935年9月26日 - 2024年9月20日)は、日本の実業家。株式会社サンレーの名誉会長及び、サンレーグループ名誉会長を務めた。 作家の一条真也(本名=佐久間庸和)は長男である。 1935年、千葉県富津市生まれ。國學院大學文学部に入学、樋口清之教授の影響で民俗学に関心を抱く。大学卒業後、大手自動車販売会社勤務を経て、ホテルサービス業の経営を学ぶため国際ホテル学校に入学。同校を卒業後、1962年に小倉市(現:北九州市小倉北区)にある松柏園ホテルに入社。岳父となる栗田光十郎とともにホテル経営を行う。 1966年に北九州市冠婚葬祭互助会の看板を掲げ、冠婚葬祭互助会事業をスタートさせる。
小柴 和正(こしば かずまさ、1931年(昭和6年)3月14… 小柴 和正(こしば かずまさ、1931年(昭和6年)3月14日 - 2019年(令和元年)6月21日)は、日本の実業家。伊勢丹社長・会長・相談役、日本百貨店協会会長を務めた。 千葉県富津市生まれ。1953年3月早稲田大学商学部卒業後、同年4月伊勢丹入社。 常務、専務を経て、創業家の小菅家以外で初めて、1993年5月社長に就任。前年に勃発した秀和とイトーヨーカ堂による伊勢丹株の買い占めを阻止し、「毎日が、あたらしい。ファッションの伊勢丹」という経営理念を打ち出す。それに沿って、今までのデパートにはない洗練された、斬新なファッションデザインを追求した結果、新宿本店を中心に「ファッションの伊勢丹」という新しいブランドイメージ作りに成功した。