岡崎 京子(おかざき きょうこ、1963年〈昭和38年〉12… 岡崎 京子(おかざき きょうこ、1963年〈昭和38年〉12月13日 - )は、日本の女性漫画家。 1980年代から1990年代にかけて、多くの優れた作品を発表、時代を代表する漫画家として知られた。しかし作家活動の頂点にあった1996年(平成8年)に交通事故で重傷を負い、後遺症で作家生命を事実上絶たれた。 休筆後20年以上を経てもなお、過去作品が断続的に復刊され、また映画化されている。 東京都世田谷区下北沢の理髪店の娘として生まれる。 東京都立松原高等学校時代から橘川幸夫編集の投稿雑誌『ポンプ』等にイラストや漫画を頻繁に投稿。妹とともに表紙を飾ったこともある。 他、ミニコミ誌「リサイクル・サークル」内にイラストを提供。
やく みつる(1959年3月12日 - )は、日本の漫画家、… やく みつる(1959年3月12日 - )は、日本の漫画家、好角家、日本昆虫協会副会長。東京都世田谷区桜新町出身。桐蔭学園中学校・高等学校、早稲田大学商学部卒業。本名は畠山 秀樹(はたやま ひでき)。 現在はテレビ番組やラジオ番組のコメンテーター 、エッセイスト及び和尚としても活動している。 ペンネームの由来は、麻雀の「役満」を捩ったもの。1981年のデビュー時は「はた山 ハッチ」を名乗っていた(「#来歴」参照)。 両親は秋田県出身。早稲田大学在学中は、早稲田大学漫画研究会に所属。 1981年にはた山 ハッチ(はたやま はっち)名義で、漫画家として『まんがタイム』誌でデビュー。「パロ野球ニュース」などプロ野球4コマ漫画を経て、『やくみつるのガタガタ言うゾ!』などの時事4コマ漫画をやくみつる名義で執筆するようになる。
村上 もとか(むらかみ もとか、本名:村上 紀香、1951年… 村上 もとか(むらかみ もとか、本名:村上 紀香、1951年6月3日 - )は、日本の漫画家。東京都世田谷区出身、練馬区在住。男性。息子は声優の村上紀生。 父親が映画会社の美術部に勤務していたこともあり、幼い頃から絵に親しみ、少年時代にはプラモデルの箱絵の戦車や飛行機を描く日々を送った。また近所の女の子の家にあった少女漫画雑誌で「フイチンさん」を読み、満州への憧れを持つなど後の作風に繋がる影響を受ける。当初は小説の挿絵画家を目指すも、1960年代の漫画の隆盛を機に漫画に興味が移り、高校時代に手塚治虫が創刊した漫画雑誌『COM』の影響を受け、本格的に漫画家を目指すようになった。 神奈川県立大和高等学校卒業後は建築製図の職業訓練校に進むも中退し、近くに住んでいた漫画家の望月あきらのもとに押しかけ無理やりアシスタントにしてもらったが、半年後事情があってアシスタントチームが解散になり、そこから雑誌に漫画を投稿する日々を過ごした[リンク切れ]。
やまだ 紫(やまだ むらさき、1948年9月5日 - 200… やまだ 紫(やまだ むらさき、1948年9月5日 - 2009年5月5日)は、日本の漫画家・エッセイスト・詩人。京都精華大学マンガ学部専任教授。 本名:白取 三津子(しらとり みつこ)(旧姓:山田)。2人目の夫は、元『ガロ』副編集長の白取千夏雄で、年齢は17歳下である。[要出典] 東京都世田谷区出身。1966年、私立富士見丘高等学校卒業後に詩の同人会『しちにん』へ参加。翌年からデザイン事務所勤務の傍ら、虫プロ商事(手塚治虫主宰)の漫画雑誌『COM』へ漫画作品の投稿を始める。 1969年、『COM』5月号でデビュー。以降同誌に精力的に作品を発表する。『COM』廃刊後は『ガロ』(青林堂)に発表の場を移し、1971年2月号に『ああせけんさま』が入選。
南 伸坊(みなみ しんぼう、本名: 南 伸宏、1947年6月… 南 伸坊(みなみ しんぼう、本名: 南 伸宏、1947年6月30日 - )は、日本の編集者、イラストレーター、エッセイスト、漫画家。本の装幀も多数手掛ける。 ペンネームは、宮武外骨の『滑稽新聞』に登場する絵師、「墨池亭黒坊」に因んで、本名の伸宏をもじったもの。エッセイに自らイラストをつける手法により、「イラストライター」と自称する。あたたかみのある描線の似顔絵や、シンプルながら洗練された装幀で知られる。第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。 『ハリガミ考現学』での貼紙の研究により、赤瀬川原平が提唱した路上観察学会にも参加。丸刈りでおむすび型の頭をトレードマークにしており、これを強調した自画像イラストでも知られる。
影山 由美(かげやま ゆみ、12月31日 - )は、東京都世… 影山 由美(かげやま ゆみ、12月31日 - )は、東京都世田谷区出身の脚本家、漫画原作者である。 元・幼稚園教諭。教師時代にシナリオ・センター元町教室(閉校)→青山教室に通い、本科を修了。その後、1986年に小山高生が主宰するシナリオ学校「アニメシナリオハウス」の第1期生となり、のちに小山が設立した脚本家集団「ぶらざあのっぽ」の創立メンバーとなる。アニメ脚本のほか、漫画のノベライズ、また子ども向けのミュージカル脚本、作詞なども手がけている。 元・幼稚園教諭だったことから、子ども達の描写を得意とする。また『ママレード・ボーイ』『花より男子』『ラブ☆コン』等の恋愛ものを多く手がける一方で、奇抜な発想から『キョロちゃん』第46話「侵略ロボットI-31号」のような怪作も執筆している。