西岡 真一郎(にしおか しんいちろう、1969年(昭和44年… 西岡 真一郎(にしおか しんいちろう、1969年(昭和44年)5月11日 - )は、日本の政治家。元小金井市長、元東京都議会議員、元小金井市議会議員。妻はタレントの友寄蓮。 東京都武蔵野市生まれ。三重県尾鷲市出身の父親と栃木県塩谷郡塩谷町出身の母親の仕事の関係で幼稚園、小学校は5回変わった。10歳のときに小金井市に転入。小金井市立南小学校、小金井市立小金井第二中学校、東京都立清瀬高等学校卒業。19歳のとき、地域活動に熱心だった父親が唐突に市議選に立候補し、落選。それが政治を志すきっかけになった。 1年間の浪人生活を経て、獨協大学経済学部経営学科に入学し、1993年3月に卒業。同年4月、自由民主党本部事務局に入職した。
邑上 守正(むらかみ もりまさ、1957年(昭和32年)10… 邑上 守正(むらかみ もりまさ、1957年(昭和32年)10月9日 - )は、日本の政治家。元東京都武蔵野市長(3期)。 市内で生まれ育った。武蔵野市立大野田小学校、武蔵野市立第四中学校、東京都立立川高等学校、早稲田大学理工学部建築学科卒業。 大学卒業後は株式会社アーバンデザインコンサルタントで都市計画(特に景観の計画)に携わった。また都市環境デザイン会議(JUDI)の広報・出版委員長を務める。 一級建築士、技術士(建設部門)の資格を取得している。 2003年(平成15年)4月の武蔵野市長選挙に無所属で出馬したが次点で落選、当時現職の土屋正忠に5,000票以上の大差をつけられた。投票率は50.44%。
清原 慶子(きよはら けいこ、1951年(昭和26年)9月1… 清原 慶子(きよはら けいこ、1951年(昭和26年)9月10日 - )は、日本の政治家。元東京都三鷹市長(4期)。 東京都武蔵野市生まれ。東京都立富士高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科(ゼミはマスコミュニケーション論)卒業。1976年、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。1979年、慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学。 1980年から慶應義塾大学文学部及び杏林大学医学部で非常勤講師を務め、1983年常磐大学人間科学部専任講師に就任。1987年からルーテル学院大学文学部助教授、1992年にルーテル学院大学文学部教授に着任。1999年に東京工科大学メディア学部教授に着任し、2002年4月から2003年2月まで学部長を務める。
山谷 えり子(やまたに えりこ、1950年〈昭和25年〉9月… 山谷 えり子(やまたに えりこ、1950年〈昭和25年〉9月19日 - )は、日本の政治家、著述家、元ニュースキャスター。自由民主党所属の参議院議員(4期)。 衆議院議員(1期)、国家公安委員会委員長(第88・89代)、拉致問題担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣、国土強靭化担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災担当)、内閣総理大臣補佐官、参議院環境委員長、参議院参議院政府開発援助等に関する特別委員長、参議院参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長、自由民主党参議院政策審議会長、自由民主党北朝鮮による拉致問題対策本部長などを歴任した。尾崎行雄記念財団顧問。
松前 仰(まつまえ あおぐ、1935年8月11日 - 200… 松前 仰(まつまえ あおぐ、1935年8月11日 - 2006年6月5日)は、政治家・工学者。工学博士。位階は従四位。 専門は海洋工学。元日本社会党衆議院議員(4期)。東海大学創立者・松前重義の三男。日本対外文化協会常務理事を務めた。 東京都武蔵野市出身。早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。1957年、NHKに入局。放送技術研究に従事、実験用放送衛星やビデオテープ自動編集方式などの開発に取り組み、のち主任研究員。その後、宇宙開発事業団主任研究員としてアメリカにて人工衛星開発にも従事。1976年に早稲田大学にて論題「VTR自動編集方式の研究」で工学博士受く。1982年に退局して東海大学教授に就任。
荒井 源吉(あらい げんきち、1904年(明治37年)7月1… 荒井 源吉(あらい げんきち、1904年(明治37年)7月19日 - 1983年(昭和58年)9月18日)は、昭和期の政治家。武蔵野町長、武蔵野市長。 東京府北多摩郡武蔵野村の生まれ。1947年(昭和22年)4月、それまで勤めていた武蔵野町職員を辞し、町長選挙に無所属(保守系)で立候補し初当選、武蔵野町第4代町長に就任した。その約7カ月後にそのまま初代市長に就いた武蔵野町最後の町長でもある。武蔵野市が市制施行した1947年(昭和22年)11月から1963年(昭和38年)4月までの間、4期15年と6ヶ月に渡り市長を務める。 1948年(昭和23年)の小学校給食の開始を始めとして、上水道・下水道計画の決定・着工、市立小・中学校の建設(合計11校。