浅田 大翔(あさだ ひろと、2008年1月16日 - )は、… 浅田 大翔(あさだ ひろと、2008年1月16日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手。ポジションはMF、FW。 横浜F・マリノスジュニアユースから同ユースに進んだ。高校2年次の2024年8月2日に1学年上の埜口怜乃、望月耕平とともにトップチームに2種登録された。翌日に行われたニューカッスル・ユナイテッドFCとの親善試合では埜口怜乃とともに途中出場を記録した。同年11月6日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート2024/25のブリーラム・ユナイテッドFC戦で榊原彗悟に代わって途中出場し、トップチーム公式戦初出場を記録した。16歳9か月21日でのトップチーム出場は久保建英の持っていた同クラブ史上最年少記録(17歳2か月18日)を更新し、クラブ史上初の16歳でトップチーム出場を果たした、として公式に発表されたが、翌日にAFCチャンピオンズリーグ2004のプルシク・ケディリ戦に三浦旭人が16歳6か月13日で出場していたため、これを訂正した。
ヴァンイヤーデン・ショーン(Van Eerden Shawn… ヴァンイヤーデン・ショーン(Van Eerden Shawn、2004年4月16日 - )は、神奈川県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガイナーレ鳥取所属。ポジションはディフェンダー。 カナダ人の父と日本人の母との間に生まれた。横浜FCのアカデミーで育成され、ユースチームに所属していた2022年には2種登録選手としてトップチームに登録された。10月9日、2023年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表された。 2023年5月24日、ルヴァンカップ・グループステージのサンフレッチェ広島F.C戦でプロデビューを飾った。 2024年、同じ横浜のY.S.C.C.横浜に育成型期限付き移籍。 2025年、横浜FCに復帰。
森重 陽介(もりしげ ようすけ、2004年4月5日 - )は… 森重 陽介(もりしげ ようすけ、2004年4月5日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手、ブラジル・セリエD・アトレチコ・モンテ・アズル所属。ポジションはフォワード、ディフェンダー(センターバック)。 東京ヴェルディのジュニアユースを経て、日本大学藤沢高等学校に進学。3年時に副キャプテンを任され、高校サッカー選手権では3回戦進出の立役者となり大会得点王になった。 2023年からJ2に所属する清水エスパルスに加入。2月26日、J2リーグ第2節のファジアーノ岡山FC戦でプロデビューを飾った。 2024年10月2日、社会規範、チーム規律に接触する事実があったとして契約を双方合意の上で解除。 2024年11月22日、ブラジル・セリエDのシアノルテFCと契約したことが発表された。
杉田 隼(すぎた はやと、2004年1月9日 - )は、神奈… 杉田 隼(すぎた はやと、2004年1月9日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションはディフェンダー。 横浜FCのアカデミー出身。ユースチームに所属していた2021年5月、2種登録選手としてトップチームに登録された。10月、2022年からのトップチーム昇格内定が発表された。 2023年3月15日にFC岐阜に育成型期限付き移籍。 2024年、横浜FCに復帰。 2025年、松本山雅FCに育成型期限付き移籍。 2025年12月25日、横浜FCに復帰が発表された。
石井 大生(いしい たいせい、2003年12月29日 - )… 石井 大生(いしい たいせい、2003年12月29日 - )は、神奈川県出身のサッカー選手。J3リーグ・奈良クラブ所属。ポジションはDF。 湘南ベルマーレのアカデミー出身。U-18チームに所属していた2020年・2021年は2種登録選手としてトップチームに登録されている。 高校3年生の時に、トップチームと学業との両立のためサッカーに専念できる第一学院高等学校に転入。 2022年よりトップチームに正式昇格。 大学は早稲田大学 健康福祉科学科(eスクール)に進学。 2023年、ヴィアティン三重に期限付き移籍。11月23日、期限付き移籍期間終了を発表。 2024年、FCティアモ枚方に期限付き移籍。 2025年よりFCティアモ枚方に完全移籍。
諏訪間 幸成(すわま こうせい、2003年6月6日 - )は… 諏訪間 幸成(すわま こうせい、2003年6月6日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜F・マリノス所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 父はプロレスラー(全日本プロレス所属)の諏訪魔。 幼稚園の頃からレスリングを習っていたが、小学校時代よりサッカーにのめり込み地元のクラブチームに加入。 その後、横浜F・マリノスジュニアユースから同ユースに進んだ。高校3年次の2020年11月6日に山根陸、西田勇祐とともにトップチームに2種登録されたが、トップチームに昇格はならず筑波大学に進学。 筑波大学では蹴球部(サッカー部)に入部し、1年からセンターバックのレギュラーに抜擢される。
大場 朱羽(おおば しゅう、2002年7月11日 - )は、… 大場 朱羽(おおば しゅう、2002年7月11日 - )は、神奈川県藤沢市出身の女子サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 神奈川県藤沢市出身。藤沢市の八松サッカースポーツ少年団でサッカーを始める。 2015年の中学進学と同時にJFAアカデミー福島に入校。 2021年、JFAアカデミー福島を卒校後、同年秋にイースト・テネシー州立大学(英語版)に留学、女子サッカーチームレギュラーGKとしてプレーし、サザンカンファレンスの最優秀新人賞を獲得した。 2025年9月5日、日テレ・東京ヴェルディベレーザへの加入が発表された。 2026年4月29日に行われたWEリーグ クラシエカップ決勝のPK戦において、大場が2本をシュートストップし、ベレーザの初優勝に貢献した。
西山 大雅(にしやま たいが、1999年8月24日 - )は… 西山 大雅(にしやま たいが、1999年8月24日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。JFL・レイラック滋賀FC所属。ポジションはディフェンダー。 2018年に横浜F・マリノス下部組織からトップチームへ昇格。同時期にトップ昇格したのは他に山田康太と堀研太だった。 2019年、JFLのラインメール青森FCへ期限付き移籍。2021年12月9日、横浜FMとの契約が満了になったと発表された。また青森との契約も満了となった。また、同日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2022年、横浜FCに移籍。 2023年12月12日、Jリーグ合同トライアウトに出場。 2024年、栃木シティFCに移籍。
藤田 雄士(ふじた ゆうと、1999年8月23日 - )は、… 藤田 雄士(ふじた ゆうと、1999年8月23日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 小中では川崎フロンターレのアカデミーに在籍していた。その後、サッカー名門校の市立船橋高校を経て神奈川大学に進学。2021年12月、2022年シーズンからのブラウブリッツ秋田加入決定が発表された。 2022年3月23日、J2リーグ第6節の徳島ヴォルティス戦で後半途中から出場しJリーグデビュー。 2023年末で契約満了。 2024年よりFC大阪に移籍。しかし5試合の出場にとどまり、7月3日に韓国K3リーグの抱川シチズンFCに期限付き移籍となった。この年で抱川、FC大阪共に契約満了。
山田 康太(やまだ こうた、1999年7月10日 - )は、… 山田 康太(やまだ こうた、1999年7月10日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。 小学生時代から横浜F・マリノスのアカデミーで育つ。横浜F・マリノスユース在籍中の2017年にトップチームに2種登録選手に登録されると、5月3日のルヴァンカップ・ヴァンフォーレ甲府戦でトップチーム初出場。6月21日の天皇杯・FC大阪戦では先発起用された。9月4日、翌シーズンのトップチーム昇格が発表された。 2018年、横浜F・マリノスへ加入。3月14日、ルヴァンカップ第2節のベガルタ仙台戦でプロとして公式戦初出場。4月28日、リーグ第11節の鹿島アントラーズ戦に先発出場し、J1リーグデビュー。
石原 広教(いしはら ひろかず、1999年2月26日 - )… 石原 広教(いしはら ひろかず、1999年2月26日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッズ所属。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 小学校3年の時に湘南ベルマーレジュニアへ加入。加入後はゴールキーパーだったが、U-15平塚に昇格する時にフィールドプレイヤーに転向した。高校1、2年次には神奈川県選抜に選出され、国体少年男子で2連覇を達成した。 湘南ユースではキャプテンを務め、高校3年次の2016年6月にトップチームに2種登録された。登録直後の同月5日、ヤマザキナビスコカップ・グループステージ第7節のヴィッセル神戸戦でプロ初出場した。 2017年より、トップチームへ正式に昇格。
齊藤 未月(さいとう みつき、1999年1月10日 - )は… 齊藤 未月(さいとう みつき、1999年1月10日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 2015年より湘南ベルマーレのトップチームに2種登録選手として登録された。2016年5月にプロ契約を結び、9月22日の天皇杯3回戦の徳島ヴォルティス戦でプロ入り初得点を記録。2018年7月22日、第17節のヴィッセル神戸戦でリーグ戦初得点を記録。このゴールは同時にJ1リーグの通算21,000点目のゴールとなった。 2020年12月14日、ロシア1部のルビン・カザンへ期限付き移籍で加入することが発表された。 2022年、ガンバ大阪へ期限付き移籍で加入。
見木 友哉(みき ともや、1998年3月28日 - )は、神… 見木 友哉(みき ともや、1998年3月28日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 FC湘南辻堂でサッカーを始め、小学4年から湘南ベルマーレ、中学では横浜FC、高校では横河武蔵野FCの下部組織でプレー。大学は関東学院大学に進学。2年時に関東大学サッカーリーグ2部昇格決定戦で決勝点を奪うなど中心選手として活躍。4年時には関東大学2部ベストイレブンに選出された。 2019年6月21日、ジェフユナイテッド千葉への加入内定および特別指定選手登録が発表された。同年7月7日、J2第21節・徳島ヴォルティス戦で加入後初スタメンを飾る。
井上 潮音(いのうえ しおん、1997年8月3日 - )は、… 井上 潮音(いのうえ しおん、1997年8月3日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはミッドフィールダー。 2016年、東京ヴェルディのアカデミーを経てトップチームに昇格。5月3日、J2第11節のモンテディオ山形戦でプロ初先発を果たした。 2017年3月5日、第2節の大分トリニータ戦でシーズン初先発し、新監督のロティーナに「僕たちにとってのメッシ」と評価された。 2021年、ヴィッセル神戸に完全移籍で加入した。シーズン当初は多くの出場機会を得たものの、5月に入りMFアンドレス・イニエスタが復帰して以降は控えに回る機会が増えた。 2022年、東京ヴェルディ時代の指揮官であるロティーナが監督に就任。
新井 泰貴(あらい たいき、1997年6月19日 - )は、… 新井 泰貴(あらい たいき、1997年6月19日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 湘南ベルマーレのアカデミー出身。湘南U―18からのトップ昇格が叶わず、産業能率大学に入学。1年次からトップチームでプレーした。大学3年生時からは、プロ入りも視野に入れつつ就職活動も行った。コーヒーメーカーをレンタルする企業から内定をもらうが、直後に夏の練習に参加したガイナーレ鳥取からオファーがあり、2020年シーズンから鳥取へ加入することが決まった。 2023年、藤枝MYFCへ完全移籍。 2025年、アルビレックス新潟へ完全移籍。
田場 ディエゴ(たば ディエゴ、1996年5月31日 - )… 田場 ディエゴ(たば ディエゴ、1996年5月31日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手。関東リーグ・厚木はやぶさFC所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 両親が日系ペルー人で、日本人の曽祖父を持つ。名前のディエゴは元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナからファーストネームを取り、ペルーでアマチュア選手としてプレーしていた父から名付けられた。 小学校4年時に父の勧めでサッカーを始め、駒寄滝の沢SSSでプレー。FC湘南ジュニアユースを経て、日本大学藤沢高校へ進学。3年次には全国高校サッカー選手権でチームを初のベスト4に導く活躍を見せ、「日藤のマラドーナ」の異名を取った。大会を通じて優秀選手の一人に選出。
隅田 凜(すみだ りん、1996年1月12日 - )は、神奈… 隅田 凜(すみだ りん、1996年1月12日 - )は、神奈川県藤沢市出身の女子サッカー選手。日テレ・東京ヴェルディベレーザ所属。元サッカー日本女子代表。ポジションはミッドフィールダー。 1996年、神奈川県藤沢市出身。藤沢市立秋葉台小学校、藤沢市立秋葉台中学校、神奈川県立藤沢清流高等学校を経て、和光大学現代人間学部身体環境共生学科卒業。名前の「凜」を「凛」と誤記されることも多いが、「示」ではなく「禾」が正しい。 小学校入学前からサッカーを始め、小学校4年~6年次では自身の小学校にチームがなかったことから新林レディース(藤沢市立新林小学校の女子生徒を中心に作っているチーム)に入ってプレーしたこともある。
福井 光輝(ふくい こうき、1995年11月4日 - )は、… 福井 光輝(ふくい こうき、1995年11月4日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 湘南ベルマーレのアカデミー出身。湘南工科大学附属高校3年の2013年、U-18日本代表候補に追加招集され、トレーニングキャンプに参加した。日本体育大学在学中の2017年3月には、FC町田ゼルビアの特別指定選手に承認され、選手登録された。 2018年より、正式にFC町田ゼルビアへ加入。第12節の東京ヴェルディ1969戦でスタメンに抜擢された。その後は、ベテラン髙原寿康からポジションを奪う形でレギュラーに定着した。その後も2019年は増田卓也、2020年は秋元陽太と経験豊富のベテラン達とのポジション争いを制し、レギュラーとして活躍している。
蔦 颯(つた はやて、1995年6月7日 - )は、神奈川県… 蔦 颯(つた はやて、1995年6月7日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手。ポジションは、ゴールキーパー(GK)。 前橋育英高校、専修大学を経て、2018年よりアルティスタ浅間へ加入したが、契約満了に伴い1年で退団した。 2019年、ザスパクサツ群馬へアマチュア契約で移籍加入した。2020年12月22日、契約満了による退団が発表された。 2021年、ヴァンラーレ八戸へ加入。加入直後は第2GKからスタートし、開幕スタメンは横山卓司に譲るも、4月途中からポジションを奪取すると、そのまま正GKに定着した。 2023年は全治6か月の負傷があり、リーグ戦は1試合の出場に止まり、この年で契約満了となった。
松本 孝平(まつもと こうへい、1994年7月31日 - )… 松本 孝平(まつもと こうへい、1994年7月31日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手。Jリーグ・カマタマーレ讃岐所属。ポジションはFW。 小学1年生の時に藤沢市内のサッカークラブに入団しサッカーを始める が、6年次に股関節の手術を受けたことをきっかけにしばらくサッカーから離れた。藤沢清流高等学校2年次でサッカーを再開。卒業後は消防士を志して国士舘大学体育学部スポーツ医科学科に入学。サッカー部には入部せず、友人らと共にチームを作り、神奈川県リーグの3部リーグでプレーした。 しかし次第に社会人リーグのレベルに満足できなくなり、1年次の11月にサッカー部に入部した。翌2013年にはインディペンデンス・リーグで全国優勝し、大会MVPに選ばれた。
岡山 和輝(おかやま かずき、1994年2月16日 - )は… 岡山 和輝(おかやま かずき、1994年2月16日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 横浜F・マリノスの下部組織出身。福知山成美高校では3年次に主将を務め、同校初の全国高校総体出場を果たした。 大阪産業大学を経て、2016年よりFC今治へ加入した。 2022年11月18日、FC今治は契約期間の満了と来シーズンの契約を行わないことを発表。同年11月29日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2023年2月2日、ヴェロスクロノス都農への移籍が発表された。同年11月30日、契約満了により2023シーズンを持って退団することが発表された。
福森 晃斗(ふくもり あきと、1992年12月16日 - )… 福森 晃斗(ふくもり あきと、1992年12月16日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・北海道コンサドーレ札幌所属。ポジションはディフェンダー。 2010年に行われた平成22年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)での活躍により「高校屈指のDF」として注目を浴び、複数のJクラブからオファーを受け、同年10月に川崎フロンターレへの入団が内定した。 2011年シーズンは高卒ルーキーながら、7月23日の第6節アルビレックス新潟戦で後半37分に同じく高卒ルーキーの大島僚太に代わり途中出場し、Jリーグデビューを果たした。 2015年、コンサドーレ札幌へ期限付き移籍。 2016年、主力で試合に出続け札幌のJ1昇格に貢献した。
進藤 誠司(しんどう せいじ、1992年12月12日 - )… 進藤 誠司(しんどう せいじ、1992年12月12日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF、DF。岐阜県社会人サッカーリーグ1部・VOYAGERS所属。 流通経済大学付属柏高等学校では3年時に第89回全国高等学校サッカー選手権大会に出場してベスト4に進出、翌2011年の日本高校サッカー選抜に選出され、第49回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場した。その後国士舘大学へ進学、4年時には背番号10を背負った。 2015年、カターレ富山に加入。第25節にJリーグ初出場を果たすと、翌第26節にはリーグ初得点を挙げ、これが決勝点となった。 2018年11月、契約満了により退団。
和田 拓也(わだ たくや、1990年7月28日 - )は、神… 和田 拓也(わだ たくや、1990年7月28日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはディフェンダー(右サイドバック)、ミッドフィールダー(セントラルミッドフィールダー)。 中学生年代から東京ヴェルディの下部組織に所属。2005年にはクラブユース選手権U-15ベスト4。また、U-15日本代表にも選出された。ヴェルディユースに昇格後も1年生ながらベンチ入り、更にはスタメン出場も果たすなど順調に活躍し期待を寄せられた(チームは、高円宮杯U-18ベスト8)。しかし、2年時には出場機会が減少。シーズン半ばからはベンチにも入れない日々が続き和田にとっては苦難の1年となった。
枝本 雄一郎(えだもと ゆういちろう、1988年8月6日 -… 枝本 雄一郎(えだもと ゆういちろう、1988年8月6日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。フォワード(FW)。 小学校1年でサッカーを始め、少年団やクラブを転々とする。小学校6年の時に広山晴士と出会い、広山が監督を務めるエスポルチ藤沢へ入団、中学校3年までプレーした。中学校卒業後は静岡学園高校に進学。3年時に全国高校選手権に出場し、ベスト8まで勝ち進んだ。 近畿大学を経て、2011年にザスパ草津U-23へ入団。2年間アルバイトをしながらプレーを続けた。 2013年より、トップチームのザスパクサツ群馬へ昇格。公式戦出場はなく、シーズン終了後に1年で退団した。
辻 正男(つじ まさお、1987年3月29日 - )は、神奈… 辻 正男(つじ まさお、1987年3月29日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手。ポジションはFW。 法政大学卒業後の2009年、Y.S.C.C.に入団。当初はアルバイトをしながらプレーを続けていたが、2011年からは都内の証券会社に勤務しながらプレーを続けていた。同年の全国地域サッカーリーグ決勝大会では大会得点王となる6得点を挙げ、チームの優勝とJFL昇格に貢献。2012年にはJFLで20得点を挙げ、FC琉球の高橋駿太とともにJFL得点王を獲得した。 2013年にガイナーレ鳥取に完全移籍。 2014年、ツエーゲン金沢へ完全移籍。同年のJ3リーグ第4節・Y.S.C.C.横浜戦で3得点を挙げ、J3リーグ初のハットトリック達成者となった。
鶴見 聡貴(つるみ としたか、1986年12月22日 - )… 鶴見 聡貴(つるみ としたか、1986年12月22日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 湘南ベルマーレジュニアユース、ユース、そしてトップチームと生え抜き中の生え抜きであったが、中盤の選手層が厚い湘南では出場機会が限られ、2007年4月10日に当時JFL所属のガイナーレ鳥取に期限付き移籍。 移籍当初の鳥取は開幕5試合未勝利と不振を極めていたが、鳥取デビュー戦となるJFL・前期第6節のロッソ熊本戦で決勝ゴールを挙げる活躍を見せると、すぐにファンから認知されるまでになる。この年のシーズンは、JFLでのチーム最多タイとなる7得点を挙げ、シーズン終了後は去就が注目されたが、期限付き移籍の1年延長が発表された。
吉田 明生(よしだ あきお、1986年12月3日 - )は、… 吉田 明生(よしだ あきお、1986年12月3日 - )は、神奈川県藤沢市出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 藤沢市辻堂で生まれ育ち、小学生の時にサッカーを始めた。 武相高等学校から東海大学へ入学。大学時代はサッカー部主将を務めた。膝の怪我の手術 で、2009年は無所属となったが、2010年にアルテ高崎へ加入。2011年にY.S.C.C.横浜へ移籍。2014年、クラブとプロ契約を結び、J3で10得点を記録した。2014年から2シーズンにわたってキャプテンを務めた。 2022年12月30日、2022年シーズンをもって現役引退が発表された。 2010年 JFL・地域リーグ入れ替え戦:2試合2得点
細江 克弥(ほそえ かつや、1979年6月2日 - )は、神… 細江 克弥(ほそえ かつや、1979年6月2日 - )は、神奈川県藤沢市出身の雑誌編集者、サッカージャーナリスト、サッカー解説者。 主な担当分野は、セリエAやジェフユナイテッド市原・千葉、高校サッカーである。 小学校3年生でサッカーを始める。当初は野球をすることも考えていたが、練習見学で遠投をしているところを見た細江の父が肩を壊すことへの危惧を示したこと、そしてキャプテン翼の影響もあり、サッカーの道へ進むことになる。ポジションはセンターフォワードだった。 中学生になると、Jリーグ開幕もあり全国的に町クラブ創設の機運が高まると、藤沢市、茅ヶ崎市、鎌倉市から実力者を集めたクラブFC湘南Jr.Y が創設され、入団することとなる。
熊谷 雅彦(くまがい まさひこ、1975年11月23日 - … 熊谷 雅彦(くまがい まさひこ、1975年11月23日 - )は、神奈川県藤沢市出身の元サッカー選手である。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 藤沢西高校、中央大学を経て、1998年に柏レイソルに加入。しかしリーグ戦出場は2年間で1試合にとどまり、1999年シーズン終了後に契約非更新となった。 2000年に当時関東リーグに所属していた佐川急便東京SCに移籍。中心選手として活躍し、チームのJFL昇格に貢献。2001年のJFL開幕戦から試合に出場し続け、2001年と2002年にJFLベストイレブンを2年連続受賞。2004年にはJFLの連続試合出場記録を更新。その後も記録を更新し続けたが、2005年6月に当時九州リーグに所属していたロッソ熊本(現・ロアッソ熊本)へ移籍し、連続試合出場は117試合で途絶えた。
阿部 良則(あべ よしのり、1972年9月10日 - )は、… 阿部 良則(あべ よしのり、1972年9月10日 - )は、神奈川県藤沢市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 藤嶺学園藤沢高等学校在学中に読売クラブのユースチームに加入。高校卒業後、読売ジュニオールを経てトップチームの読売クラブに昇格し、1992年のJリーグ発足に伴いプロサッカー選手としての道を歩む。 1995年、ブランメル仙台(現 ベガルタ仙台)に期限付き移籍。1996年には当時ジャパンフットボールリーグ所属でJリーグ準会員としてJリーグ昇格を目指していた鳥栖フューチャーズに加入するが、チーム解散により翌年ヴェルディに復帰する。 1998年、再びブランメルに移り、チームの中心として活躍。
平川 弘(ひらかわ ひろし、1965年1月10日 - )は、… 平川 弘(ひらかわ ひろし、1965年1月10日 - )は、神奈川県藤沢市出身の元サッカー選手、サッカー解説者。元サッカー日本代表。ポジションはDF(左サイドバック)、MF(左ウイングバック)、FW(左ウイング)。愛称は「デンさん」。 元プロサッカー選手の平川元樹は実子。 若い頃から俊足フォワードとして名を馳せ、順天堂大学在籍時の1985年に日本代表に選出。同年のワールドカップ・メキシコ大会予選に参加。スーパーサブとして最終予選進出に貢献した。 1987年に日本サッカーリーグの日産自動車サッカー部に入部。当時のポジションは左ウイングであったが、1988年に横山兼三日本代表監督の下で左ウイングバックにコンバート、後に日産でもこのポジションを務めた。
久野 吹雪 は、神奈川県出身の女子サッカー選手。アルビレック… 久野 吹雪 は、神奈川県出身の女子サッカー選手。アルビレックス新潟レディース所属。ポジションはゴールキーパー。