山岸 あかね(やまぎし あかね、1991年1月8日 - )は… 山岸 あかね(やまぎし あかね、1991年1月8日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 長野県須坂市出身。バレーボールをやっていた姉の影響で5歳から競技を開始する。地元の裾花中時代に全日本中学バレーボール選手権で連覇を達成した。東海大付第三高時代には春高バレー、インターハイで活躍した。同級生には小平花織がいる。卒業後は東海大学へ進学し、インカレでは2年次に準優勝、3年次には優勝を果たした。 2013年1月、当時Vチャレンジリーグの上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)の内定選手となる。同年4月、全日本の候補メンバーに登録された。7月のエリツィン杯、第27回ユニバーシアード競技大会(カザン)で5位、10月に中国で行われた第6回東アジア競技大会に出場し、銀メダルを獲得した。
浅川 敏(あさかわ さとし、1976年8月28日 - )は、… 浅川 敏(あさかわ さとし、1976年8月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 長野県須坂市出身。中学1年生のとき、2歳年上の兄の影響でバレーボールを始める。 バレーボール強豪校である岡谷工業高校に進学。中学・高校時代はチャアと呼ばれていた。 三橋栄三郎に憧れ、繰り返しビデオを見てはスパイクの練習に明け暮れる毎日を送る。めきめきと頭角を表し、長野県選抜に選ばれる。 1993年には全日本ユースに選出され、アジアユース選手権で準優勝、世界ユース選手権で準優勝の成績を修めた。1995年に中央大学へ進学、関東大学リーグではレシーブ賞を受賞した。 1999年、Vリーグ・東レアローズに入団。
高橋 有紀子(たかはし ゆきこ、現姓:鬼頭、1967年11月… 高橋 有紀子(たかはし ゆきこ、現姓:鬼頭、1967年11月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、ビーチバレー選手、バレーボール指導者である。 長野県須坂市出身。中学時代はエースアタッカーとして全国大会で優勝。八王子実践高校ではセッターに転向し、同級生の大林素子らと春高バレー準優勝、国体優勝を経験した。 1986年、日立に入社。ルーキーイヤーの第20回日本リーグでは、レギュラーセッターの中田久美の故障によりレギュラーに抜擢され、前人未踏のリーグ6連覇に大きく貢献し、自らもベスト6賞・新人賞の2冠に輝いた。1988年にソウル五輪に出場している。 1989年日立を退社し、富士通長野を経て1990年小田急に入社。
神林 正文(かんばやし まさふみ、1964年4月16日 - … 神林 正文(かんばやし まさふみ、1964年4月16日 - )は、日本の男子元バレーボール選手。元サントリーサンバーズ所属。 長野県須坂市出身。法政二高から法政大学を経て1987年にサントリー入社。NECブルーロケッツ大竹秀之の208cmに次ぐ国内2番目の長身選手として活躍。1989年日本バレーボールリーグ(現Vプレミアリーグ)ブロック賞受賞。1994年に引退した。