浅川 敏(あさかわ さとし、1976年8月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 長野県須坂市出身。中学1年生のとき、2歳年上の兄の影響でバレーボールを始める。 バレーボール強豪校である岡谷工業高校に進学。中学・高校時代はチャアと呼ばれていた。 三橋栄三郎に憧れ、繰り返しビデオを見てはスパイクの練習に明け暮れる毎日を送る。めきめきと頭角を表し、長野県選抜に選ばれる。 1993年には全日本ユースに選出され、アジアユース選手権で準優勝、世界ユース選手権で準優勝の成績を修めた。1995年に中央大学へ進学、関東大学リーグではレシーブ賞を受賞した。 1999年、Vリーグ・東レアローズに入団。
出典:ウィキペディア「浅川敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
