岩本 好広(いわもと よしひろ、 1959年7月23日 - … 岩本 好広(いわもと よしひろ、 1959年7月23日 - 没年不詳)は、愛知県半田市出身のプロ野球選手(内野手)、元政治家。 半田農業高卒業後は東海理化に入社。野球部では自チームでの都市対抗出場はなかったが、補強選手として2年連続出場を果たす。 1981年のドラフト5位で阪急ブレーブスに入団し、1年目の1982年にはシーズン終盤の消化試合ではあるが、8試合に遊撃手として先発出場。1985年には8月から村上信一に代わり二塁手の定位置を得ると、同年は48試合に先発出場。1986年も準レギュラーとして起用されるが福良淳一がレギュラーに定着、1987年3月には内田強とのトレードで地元の中日ドラゴンズに移籍。
榊原 純夫(さかきばら すみお、1949年〈昭和24年〉1月… 榊原 純夫(さかきばら すみお、1949年〈昭和24年〉1月8日 - )は、日本の政治家。元愛知県半田市長(3期)。 愛知県半田市出身。半田市立半田中学校、愛知県立半田高等学校卒業。1972年(昭和47年)3月、京都府立大学農学部卒業。 1975年(昭和50年)4月1日、半田市役所に入所。2005年(平成17年)7月11日、退職。同年7月12日、半田市助役に就任。2007年(平成19年)4月1日、半田市副市長に就任。2009年(平成21年)3月31日、退職。 2009年(平成21年)6月7日に行われた半田市長選挙に立候補し初当選。6月24日、市長就任。 2013年(平成25年)6月9日の市長選挙で、元市議の伊藤彰を破り、2期目の当選。
山田 佐一(やまだ さいち、1886年(明治19年)7月2日… 山田 佐一(やまだ さいち、1886年(明治19年)7月2日 - 1960年(昭和35年)4月2日)は、日本の実業家、政治家。衆議院議員(2期)、参議院議員(1期)。 愛知県知多郡乙川村(亀崎町を経て現半田市)で、山田保造の三男として生まれる。高等小学校を卒業し、1913年(大正2年)に分家した。 木綿織布業を営み、知多商工会議所副会頭、知多白木綿同業組合長、愛知県織物同業組合連合会長、日本織物中央会副会頭、日本輸出綿織物同業組合連合会代表、日本白巾白生地工業組合連合会長、山田商店代表社員、山田紡織会長、山田織布取締役などを務めた。 政界では、亀崎町会議員、知多郡会議員、同参事会員、愛知県会議員、同参事会員、半田市会議員、同議長などを歴任した。
一柳 仲次郎(いちやなぎ なかじろう、1868年12月3日(… 一柳 仲次郎(いちやなぎ なかじろう、1868年12月3日(明治元年10月20日) - 1939年(昭和14年)4月14日)は、日本の実業家、政治家。衆議院議員。 尾張国知多郡成岩村(現愛知県半田市)で、名主・一柳浅右衛門の二男として生まれる。苦学して三井物産社員を経て、1897年に北海道に渡る。 ニシン漁で失敗し、1900年、札幌に移り、リンゴ、タマネギの販売を手掛け、海外への輸出なども行った。札幌区会議員、北海道会議員、同議長、日露貿易商組合長、札幌果実蔬菜輸出商同業組合長、札幌果実商組合長、札幌商業会議所副会頭、北海道拓殖倉庫取締役、北海道信託社長、一柳物産社長、合資会社一柳商会代表社員などを務めた。
天埜 伊左衛門(伊左衞門、あまの いざえもん、1854年1月… 天埜 伊左衛門(伊左衞門、あまの いざえもん、1854年1月27日(嘉永6年12月29日)- 1930年(昭和5年)8月28日)は、明治から大正期の酒造家、実業家、政治家。衆議院議員、愛知県知多郡亀崎町長。 尾張国知多郡乙川村(愛知県知多郡乙川村、亀崎町を経て現半田市亀崎町)で、先代・天埜伊左衛門の長男として生まれた。1869年(明治2年6月)家督を相続した。酒造業を営む。私塾を設け郷土の子弟の教育に尽くした。 乙川村戸長となる。1884年(明治17年)愛知県会議員に選出され1892年(明治25年)まで在任。1889年(明治22年)亀崎町長に就任。所得税調査委員、亀崎教育会長も務めた。 1892年(明治25年)2月、第2回衆議院議員総選挙(愛知県第7区)で初当選し、その後、第4回総選挙まで再選され、衆議院議員に連続3期在任した。