伊藤 辰矢(いとう たつや、1978年〈昭和53年〉1月15… 伊藤 辰矢(いとう たつや、1978年〈昭和53年〉1月15日 - )は、日本の政治家。愛知県常滑市長(1期)。元愛知県議会議員(1期)、元常滑市議会議員(1期)。 愛知県常滑市出身。常滑市立鬼崎南小学校、常滑市立鬼崎中学校、愛知県立常滑北高等学校、愛知学院大学文学部日本文化学科卒業。介護施設、青果販売店などに勤務。また、伊藤忠彦衆議院議員の秘書を務めた。 2011年(平成23年)4月、常滑市議会議員に初当選。2015年(平成27年)4月、愛知県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し初当選した。 2019年(平成31年)1月24日、常滑市長の片岡憲彦が3期目の任期満了(11月30日)を待たず、市議選と同日に市長選を実施するため辞職を表明。
片岡 憲彦(かたおか のりひこ、1954年(昭和29年)9月… 片岡 憲彦(かたおか のりひこ、1954年(昭和29年)9月8日 - )は、日本の政治家。元愛知県常滑市長(3期)。 愛知県常滑市出身。1977年(昭和52年)3月、愛知工業大学工学部卒業。同年4月、常滑市役所に採用される。2006年(平成18年)4月、環境経済部商工観光課課長補佐となる。自治労県本部書記長を務める。 常滑市長を4期務めた石橋誠晃の引退を受けて、2007年(平成19年)10月に市役所を退職し、同年11月18日に行われた市長選に立候補。石橋を後援会長にした組織力を背景に、前市議の中村勤、元県議の杉江秀一、元市議の山本幸治らとの激戦を勝ち抜き初当選した(片岡7,881票、中村5,009票、杉江4,917票、山本4,909票)。
久田 慶三(ひさだ けいぞう、1897年(明治30年)1月2… 久田 慶三(ひさだ けいぞう、1897年(明治30年)1月20日 - 1983年(昭和58年)7月29日)は、日本の政治家、実業家。愛知県常滑市長(5期)、西浦町長、西浦町議会議員、常滑市名誉市民。 愛知県常滑市出身。1911年(明治44年)、西浦町立第一尋常高等小学校卒業。西浦町議会議員、西浦町長、常滑市参与、常滑市助役などの公職を歴任した。 1959年(昭和34年)常滑市長に初当選。1979年(昭和54年)まで5期20年にわたり市政を担った。 市長在職中、老朽校舎解消のため4中学校、8小学校のすべてを鉄筋構造に改築し、さらに屋内運動場やプールも積極的に建設した。1968年(昭和43年)9月に愛知県陶磁器試験場(現在の「あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター 常滑窯業試験場」)を移転新築、1970年(昭和45年)に常滑市陶磁器会館を建設し、業界の振興と発展に大きく寄与した。
森本 善七(もりもと ぜんしち、1855年3月28日(安政2… 森本 善七(もりもと ぜんしち、1855年3月28日(安政2年2月11日)- 1928年(昭和3年)5月1日)は、明治から大正時代の政治家、実業家。貴族院多額納税者議員。 尾張国知多郡大野村(愛知県知多郡大野町を経て現常滑市)出身。萩原宗平の長男として生まれる。元治元年6月(1864年7月)2代善七の養子となり明治4年8月(1871年)家督を相続し、天明元年創業の小間物商笹屋3代目となる。1881年(明治14年)愛知県会議員に当選。ついで名古屋市会議員、同参事会員、名古屋商業会議所常議員、名古屋銀行頭取、名古屋株式取引所理事長、東海倉庫、日本車輌製造各社長、尾張紡績、帝国撚糸などの重役を歴任した。