南 拓都(みなみ たくと、2002年5月9日 - )は、三重… 南 拓都(みなみ たくと、2002年5月9日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 Jリーグ・レイラック滋賀FC所属。 三重県のFC FAMILIAの下部組織を経て、興國高等学校へ進学。2020年12月3日、2021シーズンより横浜F・マリノスへ加入することが発表された。同期入団の田川知樹、平井駿助、樺山諒乃介は興國高校でも同学年のチームメイトである。 2021年3月27日、Jリーグカップグループステージ第2節のサンフレッチェ広島戦に途中出場し、プロデビュー。 2021年12月28日、いわてグルージャ盛岡への期限付き移籍が発表された。 2023年も引き続き、いわてグルージャ盛岡でプレーしたが、2023年末でいわてグルージャ盛岡との契約が満了、所属元の横浜F・マリノスも契約満了となった。
三木 直土(みき なおと、2001年5月8日 - )は、三重… 三木 直土(みき なおと、2001年5月8日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガイナーレ鳥取所属。ポジションは、フォワード(FW)。あだ名は「ミッキー」。 2020年より、ジュビロ磐田U-18からトップチームへ昇格した。開幕戦後に新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が延期となり、その期間中に行われたトレーニングマッチで得点を挙げるなどアピールし、6月28日に行われたJ2第2節の京都サンガF.C.戦でJリーグデビューを果たした。10月14日、第26節のV・ファーレン長崎戦でプロ入り初ゴールを決めた。 2023年12月4日、契約満了に伴い退団した。 2021年12月21日、藤枝MYFCへの育成型期限付き移籍が発表された。
山口 蛍(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、… 山口 蛍(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー)。元日本代表。 2013シーズンまでの登録漢字表記は「山口 螢」。2014 FIFAワールドカップ、2018 FIFAワールドカップ代表メンバー。 1990年、三重県名張市赤目に次男として誕生。「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられますように」という願いを込めて『螢』と名付けられた。 小学校3年生の時に父の影響でサッカーを始め、主にトップ下を担当。中学校進学に際しセレッソ大阪、ガンバ大阪、京都サンガF.C.の3クラブの入団テストを受け、テスト当日に合格の通知をくれたセレッソ大阪U-15へ入団した。
河野 健一(かわの けんいち、1982年9月15日 - )は… 河野 健一(かわの けんいち、1982年9月15日 - )は、三重県名張市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 2010年、所属クラブの公式サイトで引退を発表した。引退後は熊本県内のタクシー会社である大阿蘇大津タクシーで運転手として働く傍ら、少年サッカークラブの指導に携わっている。
島岡 健太(しまおか けんた、1973年7月26日 - )は… 島岡 健太(しまおか けんた、1973年7月26日 - )は、三重県名張市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィルダー。 現役引退後は関西大学体育会サッカー部のコーチに就任し、2009年から監督に昇格した。 2016年、大学での指導歴を買われ、小倉隆史が監督を務めることになった名古屋グランパスのコーチに就任した。 2019年10月8日より名古屋のトップチームコーチからU-18コーチへ異動した。 2020年より東京都社会人サッカーリーグ1部の南葛SC監督に就任。2020年シーズン終了後に退任した。 2021年、名古屋時代に監督とコーチとしてともに働いた風間八宏がアカデミー技術委員長に就いたセレッソ大阪のU-18監督兼技術リーダーに就任。