スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
宮 大樹(みや だいき、1996年4月1日 - )は、大阪府… 宮 大樹(みや だいき、1996年4月1日 - )は、大阪府出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 清明学院高等学校から2014年にびわこ成蹊スポーツ大学に進学。2017年、関西大学1部リーグの年間最優秀選手に選ばれる。 2018年、ヴィッセル神戸に加入。4月4日、ルヴァンカップ第3節の湘南ベルマーレ戦でプロ入り初出場を果たした。 2019年8月6日、水戸ホーリーホックに期限付きで移籍で加入した。 2020年シーズンよりサガン鳥栖へ完全移籍。 2021年シーズンよりアビスパ福岡へ完全移籍。 2025年シーズンより名古屋グランパスへ完全移籍。
小暮 大器(こぐれ だいき、1994年5月17日 - )は、… 小暮 大器(こぐれ だいき、1994年5月17日 - )は、茨城県龍ケ崎市南が丘出身のプロサッカー選手。JFL・いわてグルージャ盛岡所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。相手の裏に抜け出す動きと突破力のあるドリブルが武器。 2013年、パル チーダFC竜ヶ崎からセレッソ大阪U-18を経て、秋山大地・岡田武瑠・南野拓実と共にトップチームに昇格。トップチーム昇格後はサイドバックでプレーする事が多く、Jリーグ初出場の際もサイドバックでプレーし、U-19日本代表でもディフェンダーとして選出されている。なおJリーグ初出場の前週に、親善試合のマンチェスター・ユナイテッドFC戦でトップチームデビューを果たしている。
池永 航(いけなが わたる、1991年11月30日 - )は… 池永 航(いけなが わたる、1991年11月30日 - )は、兵庫県神戸市出身の元サッカー選手。ポジションはDF (主にCB)。 清明学院高等学校から「体育の教師の免許が取れるから」との理由で大阪体育大学へ進学。同級生に山本大稀、伊佐耕平らがいる。1年生からベンチ入りを果たし、4年生の時(2013年)には中心メンバーの一人として関西学生リーグ1部優勝と大学選手権(インカレ)での全国制覇に貢献する。 翌2014年に日本フットボールリーグ (JFL) ・レノファ山口FCに入団。この年のJFLではルーキーイヤーながら全26試合のうち25試合に出場(うち24試合は先発フル出場)し、山口のJ3リーグ入りに貢献した。
一森 純(いちもり じゅん、1991年7月2日 - )は、大… 一森 純(いちもり じゅん、1991年7月2日 - )は、大阪府泉佐野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 セレッソ大阪の下部組織出身で、扇原貴宏・永井龍らと同学年。 ジュニアユースのゼッセル熊取FC時代はGKとFWをこなしていたが、セレッソへ入団してからは基本的にGK専任となる。 第31回日本クラブユース選手権・Honda FCU-18戦で1年生ながら先発デビューを果たした。 3年生の時には第33回日本クラブユース選手権準決勝・対京都サンガF.C.U-18戦のPK戦に於いて2本のPKをストップするなど、チームの優勝に貢献した。 夏に左手の親指を骨折し、2009Jユースカップではセンターバックで出場した。
道上 隼人(みちうえ はやと、1991年6月17日 - )は… 道上 隼人(みちうえ はやと、1991年6月17日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー。 小学校1年でサッカーを始めた。高校時代はセレッソ大阪U-18に所属し、同期の扇原貴宏、永井龍らとプレー。進学した桃山学院大学では1年時から出場機会を得て、2年時にはチームトップの11得点をあげ、関西学生サッカーリーグ1部優勝に貢献した。3年時、関西学生選抜としてデンソーカップチャレンジサッカーに出場し、ベストイレブンに選出された。 2014年より、松本山雅FCへ入団。 2015年7月よりJFL・アスルクラロ沼津に期限付き移籍。2016年をもって契約満了により松本を退団、また期限付移籍期間満了により沼津も退団した。
山口 蛍(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、… 山口 蛍(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー)。元日本代表。 2013シーズンまでの登録漢字表記は「山口 螢」。2014 FIFAワールドカップ、2018 FIFAワールドカップ代表メンバー。 1990年、三重県名張市赤目に次男として誕生。「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられますように」という願いを込めて『螢』と名付けられた。 小学校3年生の時に父の影響でサッカーを始め、主にトップ下を担当。中学校進学に際しセレッソ大阪、ガンバ大阪、京都サンガF.C.の3クラブの入団テストを受け、テスト当日に合格の通知をくれたセレッソ大阪U-15へ入団した。
丸橋 祐介(まるはし ゆうすけ、1990年9月2日 - )は… 丸橋 祐介(まるはし ゆうすけ、1990年9月2日 - )は、大阪府大阪市住之江区出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(左サイドバック)、ミッドフィールダー。 小3の時に「南港サクラFC」に入団し、後に大阪市の選抜チーム的存在であった「大阪市ジュネッスFC」にも入団。6年次にはキャプテンにもなる。2003年からセレッソ大阪の下部組織でプレーし、2009年に山口蛍とともにトップチームへ昇格。1年目は同ポジションに石神直哉、尾亦弘友希がいたため、出場機会は無かった。 セレッソがJ1復帰を果たした2010年シーズンはW杯中断明け後に台頭。石神、尾亦を抑えて、左サイドバックのレギュラーとして活躍した。
斉藤 誠治(さいとう せいじ、1987年9月8日 - )は、… 斉藤 誠治(さいとう せいじ、1987年9月8日 - )は、大阪府大阪市出身のサッカー選手。YFC四国中央所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 1987年9月8日、大阪府大阪市生まれ。 1994年、大阪市立北中道小学校に入学。 2000年、大阪市立玉津中学校に入学。 2003年、清明学院高等学校に進学。 2006年、日本文理大学に進学し、男子サッカー部に入部。 2010年、四国サッカーリーグ・愛媛FCしまなみ(現・FC今治)に入団。 2012年、FC今治に移籍。 2018年、FC今治を退団し、新商クラブ(現・レベニロッソNC)に移籍。 2020年、愛媛県社会人リーグの東予リーグ・今治市役所クラブに移籍。
牧浦 裕司(まきうら ゆうじ、1986年4月14日 - )は… 牧浦 裕司(まきうら ゆうじ、1986年4月14日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。
久田 哲也(ひさだ てつや、1984年10月30日 - )は… 久田 哲也(ひさだ てつや、1984年10月30日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府堺市出身。第40代日本ライトフライ級王者。ハラダボクシングジム所属。 高校1年でハラダボクシングジムに入門し2003年11月19日、プロデビュー。1RKO勝利で初戦を飾る。 2004年全日本新人王決定戦西日本フライ級予選に出場するも1回戦で敗退。翌2005年、2度目の新人王挑戦では西日本フライ級予選準決勝で当時5勝(5KO)無敗だった奈須勇樹を相手に激しい打撃戦の末、判定負け。後に奈須はこの年の全日本フライ級新人王を獲得している。2008年12月28日、当時日本ライトフライ級9位でWBC世界ミニマム級26位だった戎岡淳一に8R判定勝利し2009年1月に初のランキング入りを果たした。
田丸 麻紀(たまる まき、1978年9月4日 - )は、日本… 田丸 麻紀(たまる まき、1978年9月4日 - )は、日本の女優・タレント。大阪府和泉市出身。帝京短期大学卒業。オスカープロモーション所属。女優・ファッションモデル。 15歳の時に雑誌『mc Sister』の専属モデルとしてデビュー。雑誌編集者に憧れて自分でモデルに応募し、4000人の中から4人に選ばれたが、一度は両親に断られたと言う。2003年10月放送NHK総合テレビ連続ドラマ『帰ってきたロッカーのハナコさん』で新人OL・長野かける役で女優デビューした。 その後はドラマだけでなく、バラエティーへの出演も増えた。『笑いの金メダル』の司会をはじめ、その他のバラエティ番組にもゲストとして出演している。
秋 ひとみ(あき ひとみ、1957年10月17日 - )は… 秋 ひとみ(あき ひとみ、1957年10月17日 - )は、日本のアイドル歌手・タレント。本名は中間 日登美。大阪府大阪市住吉区出身。住吉学園高等学校卒業。 1970年代後半から1980年代前半に活躍。当初はアイドル歌手としてユニオンからデビューしたが、その後タレントとして活動。『大正週間漫画 ゲラゲラ45』のミニスカ婦人警官や『お笑いマンガ道場』のレギュラー解答者として活躍した。1982年に“充電”の名目で休養に入ったが、復帰することはなかった。 第21話「非常線突破」 - 獣医助手、 第34話「野獣を撃て」- 北田看護婦
露の 都(つゆの みやこ、1956年1月21日 - )は、大… 露の 都(つゆの みやこ、1956年1月21日 - )は、大阪府堺市出身の落語家。露の都事務所(自らの個人事務所)所属。本名は小山 眞理子。出囃子は『都囃子』。 枕で話す身の回りに起こった出来事や女性目線のテーマを生かした噺は「みやこ噺」と呼ばれている。 子供の頃は笑福亭仁鶴のファンで毎日放送の『素人名人会』に出演し好評価を得る、その日の放送の審査員が3代目桂米朝ではなく2代目露乃五郎(のちの2代目露の五郎兵衛)だった。住吉学園高等学校卒業後、入門を何度か断られるも1974年3月に2代目露乃五郎に入門。1975年京都花月で初舞台。現役の中では、東西落語界で最年長の女性落語家である。 特技は「南京玉すだれ」「ご祝儀舞」。
矢代 鴻(やしろ こう、1947年12月1日 - )は、宝塚… 矢代 鴻(やしろ こう、1947年12月1日 - )は、宝塚歌劇団卒業生(元専科の女役)。 大阪府大阪市出身、公称身長162センチ、出身校住吉学園高等学校、愛称シビ(下級生時代、胸元に赤い発疹ができたとき、“ともしび”みたいだといわれたことに由来すると本人が談話していた)。
沢井 桂子(、1945年〈昭和20年〉1月2日 - )は、日… 沢井 桂子(、1945年〈昭和20年〉1月2日 - )は、日本の女優。本名は沢井 美恵子。 大阪府大阪市住吉区出身。住吉学園高校卒業。妹は女優の澤井孝子。特技は日本舞踊。東宝を経て、東京宝映テレビに所属していた。 1963年、オール東宝ニュータレント第4期生に合格。1964年4月に東宝と契約し、『日本一のホラ吹き男』のラストに主役の植木等が歌う場面に登場する妾たちの一人として映画デビュー。同年の『天才詐欺師物語 狸の花道』で役名のついた役での映画本格出演となる。 翌1965年の『海の若大将』では、加山雄三扮する若大将と仲良くなる網元の孫娘役として星由里子扮するヒロイン澄子が嫉妬する恋敵を演じた。