小松 弘明(こまつ ひろあき、1958年〈昭和33年〉 - … 小松 弘明(こまつ ひろあき、1958年〈昭和33年〉 - )は、日本の政治家。元鳥取県東伯郡琴浦町長。 鳥取県東伯郡琴浦町出身。1981年に麻布大学獣医学科卒業、同年鳥取県庁へ入庁する。畜産課長などを歴任する。 2014年に琴浦町副町長。2018年2月に琴浦町長、同年3月に東伯地区土地改良区連合理事に就任。鳥取県町村会副会長をつとめる。2022年1月23日、任期満了に伴う鳥取県琴浦町長選が投開票され、元町議で新人の福本まり子に敗れる。 2025年11月21日、2026年1月の鳥取県琴浦町長選に立候補を表明した。琴浦町長選挙が2026年1月25日に投開票され、小松は落選した。 獣医師の資格を持つ。
福本 まり子(ふくもと まりこ、1952年〈昭和27年〉11… 福本 まり子(ふくもと まりこ、1952年〈昭和27年〉11月13日 - )は、日本の政治家。鳥取県東伯郡琴浦町長(1期)。 鳥取県東伯郡琴浦町出身。1971年、鳥取県立米子南商業高等学校卒業。1978年、東伯町役場に入庁。2013年、琴浦町役場農林水産課参事で退職する。 2014年、琴浦町シルバー人材センター事務局長に就任する。 2018年、琴浦町議会議員に初当選する。 2022年1月23日に実施された琴浦町長選挙で現職の小松弘明を破り、初当選。山陰両県初の女性首長となる。 ※当日有権者数:14,066人 最終投票率:67.07%(前回比:pts) 琴浦町議会事務局の職員人事で、任免権者である議長の決裁を得ないまま、権限のない福本が辞令交付を行っていたことが、2025年11月17日までに町への随時監査で判明し、同年12月17日に琴浦町議会は福本に対する問責決議案を賛成2、反対12(欠員1、欠席1)の賛成少数で否決した。
川上 義博(かわかみ よしひろ、1950年10月26日 - … 川上 義博(かわかみ よしひろ、1950年10月26日 - )は、日本の政治家。 内閣総理大臣補佐官(野田第3次改造内閣)、参議院議員(1期)、衆議院議員(1期)、鳥取県議会議員(2期)などを歴任した。 鳥取県東伯郡琴浦町の農家に生まれる。鳥取県立由良育英高等学校(現鳥取県立鳥取中央育英高等学校)、青山学院大学経営学部経営学科卒業。大学卒業後、相澤英之衆議院議員事務所に入所し、相澤の秘書を務める。1990年、相澤が第2次海部内閣で経済企画庁長官に任命された際は、大臣秘書官も務めた。 1995年、鳥取県議会議員選挙に東伯郡選挙区から出馬し、初当選した。県議時代は自由民主党に所属していた。2003年の第43回衆議院議員総選挙に際しては、自民党で鳥取2区での公認を目指していたが、公認争いでは相澤英之に敗北。
堀江 実蔵(實藏、ほりえ じつぞう、1903年(明治36年)… 堀江 実蔵(實藏、ほりえ じつぞう、1903年(明治36年)4月10日 - 1986年(昭和61年)1月9日)は、昭和期の農民運動家、政治家。衆議院議員。 鳥取県東伯郡八橋町(のち東伯町、現・琴浦町)出身。農業を営む。 八橋町会議員、同町農地委員会長、同町農業会理事、鳥取県果実協会副会長、日本園芸農協連理事会長などを務めた。また、日本農民組合東伯郡協議会長、日本労働農民党鳥取県支部常任執行委員、日本労働党鳥取県支部常任執行委員、日本農民組合鳥取県支部連合会副会長、鳥取県農民総同盟常任執行委員中部協議会長なども務めた。 1947年(昭和22年)4月の第23回衆議院議員総選挙で鳥取県全県区から鳥取県農民総同盟公認で出馬して当選し、労働者農民党に所属して衆議院議員に1期在任した。
小川 貞一(おがわ ていいち、1882年(明治15年)1月1… 小川 貞一(おがわ ていいち、1882年(明治15年)1月19日 - 1943年(昭和18年)10月27日)は、大正から昭和時代初期の政治家、銀行家、実業家。貴族院多額納税者議員。旧姓・山崎。 鳥取県八橋郡赤崎宿(赤崎村、東伯郡赤崎村、赤碕町を経て現琴浦町赤碕)で山崎元一の長男として生まれ、東伯郡倉吉町(現倉吉市河原町)の小川貞四郎の養子となる。1915年(大正4年)倉吉町会議員に就任したのを皮切りに、東伯郡会議員、鳥取県会議員などを歴任。女子教育の振興に貢献し、鳥取県立倉吉高等女学校(現鳥取県立倉吉西高等学校)、鳥取県女子師範学校、鳥取高等農業学校の設立に尽力した。 また、小川合名会社を設立して酒・醤油醸造業、製糸業を経営した。