中村 英明(なかむら ひであき、1953年〈昭和28年〉1月… 中村 英明(なかむら ひであき、1953年〈昭和28年〉1月または2月 - )は、日本の政治家、元地方公務員。鳥取県日野郡日南町長(3期)。元日南町副町長。 鳥取県日野郡日南町生まれ。 1974年(昭和49年)に日南町役場に入庁する。役場在職中は住民課、日南病院、総務課、建設課、福祉保健課などを歴任し、人権センターや特別養護老人ホームの建設業務などに携わった。 50歳であった2006年(平成18年)3月に一度日南町役場を退職し、同年4月に社会福祉法人日南福祉会「あかねの郷」の施設長に就任した。その後、2010年(平成22年)に日南町副町長に就任。当時の増原聡町長を副町長として8年8ヶ月にわたり支えた。
青戸 辰午(あおと たつご、明治30年(1897年)6月30… 青戸 辰午(あおと たつご、明治30年(1897年)6月30日 - 昭和47年(1972年)5月)は、日本の弁護士、政治家。旧名は貞吉。 鳥取県日野郡日南町出身。甚太郎の長男。 米子中学、松江中学を経て、大正7年(1918年)早大中退。昭和3年(1928年)、朝鮮において弁護士開業。昭和6年(1931年)に鳥取県米子市に移住した後も引き続き開業した。 戦前に米子市会議員を1期務め、戦後は鳥取県地方労働委員会委員、人権擁護委員、米子市選挙管理委員会委員、鳥取県人事委員会委員などに選任され、その功績により昭和37年(1962年)に藍綬褒章を授与された。 昭和47年(1972年)5月、74歳で亡くなった。
法橋 善作(ほっきょう ぜんさく、1847年11月12日〈弘… 法橋 善作(ほっきょう ぜんさく、1847年11月12日〈弘化4年9月28日〉 - 1923年〈大正12年〉2月19日)は、日本の実業家、政治家。衆議院議員(鳥取県郡部選出、当選1回)。大阪商業会議所副会頭。族籍は大阪府平民。 鳥取県日野郡阿毘縁村(現日南町)に生まれる。法橋助作の二男。漢学を学ぶ。明治初年郷里を出て、大阪に来る。後に東京に遊ぶ。この間翻訳書を読んで略世界の事情に通じ、官民の間に多くの交友を有する。 1882年頃洋銀相場に手を出して一敗地に塗れ、ほとんど起つことができなくなる。しかしようやくにして失敗を挽回し1887年頃より、小泉清左衛門、森作太郎、播本孝良等と共に公共事業に奔走する。