重廣 卓也(しげひろ たくや、1995年5月5日 - )は、… 重廣 卓也(しげひろ たくや、1995年5月5日 - )は、広島県三次市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・徳島ヴォルティス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 広島皆実高校では高校3年時に第92回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。高校卒業後は阪南大学に入学してサッカー部に入部。1年時から出場機会を確保して、1年から全日本大学選抜にも選出された。2年時に2015年夏季ユニバーシアードのサッカー日本代表に選出、4年時にも2017年夏季ユニバーシアードのサッカー日本代表に選出され主将を務めて大会優勝に貢献した。2017年5月11日、2018年より京都サンガF.C.に加入すると発表された。
瀬川 和樹(せがわ かずき、1990年4月25日 - )は、… 瀬川 和樹(せがわ かずき、1990年4月25日 - )は、広島県三次市出身のプロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。 盈進高校を経て、国士舘大学へ進学。2011年からは2年連続でデンソーカップチャレンジサッカーの関東大学選抜Bのメンバーに選出された。 2013年より、ザスパクサツ群馬に入団。同年4月28日、第11節の徳島戦でJリーグ初得点を記録した。 2015年、モンテディオ山形に移籍。石崎監督時代はわずか2試合の出場にとどまるも、2017年に木山隆之が監督に就任すると主力選手として活躍し、フリーキックなどのプレースキッカーを任された。 2018年よりレノファ山口FCに完全移籍。当初は4バックでの左SBを任されていたが、シーズン中盤以降は鳥養祐矢にレギュラーを奪われるなどしたが、3バックにシステム変更して以降は左WBとしてレギュラーに復帰。
大杉 誠人(おおすぎ まさと、1983年2月2日 - )は、… 大杉 誠人(おおすぎ まさと、1983年2月2日 - )は、広島県出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 山陽高校から阪南大学を経て、2005年にJFLの佐川印刷SCに加入。MF登録ながらDFとしても起用された。2006年には佐川急便大阪SCに移籍しDFとしての登録となったが、負傷の影響によりリーグ戦初出場は8月にずれ込み、9試合の出場にとどまった。 2007年、佐川大阪が佐川急便東京SCと合併して発足した佐川急便SC(後のSAGAWA SHIGA FC)に加入したが、合併に伴う競争の激化により出場機会を失った。2008年には主にDFのバックアップとしてメンバー入りし、右サイドバックなどで先発出場も果たした。
竹村 栄哉(たけむら よしや、1973年12月6日 - )は… 竹村 栄哉(たけむら よしや、1973年12月6日 - )は、広島県三次市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 広島県山陽高校卒業後、1992年にフジタ(ベルマーレ平塚)に加入。1994年8月17日のニコスシリーズ第3節でJリーグ初出場、1995年9月2日のニコスシリーズ第6節でJリーグ初ゴールを記録。 その後、1998年から水戸ホーリーホック、1999年途中から大分トリニータ、2002年から大宮アルディージャ、2004年からサガン鳥栖でプレー。2006年シーズン限りで鳥栖との契約が満了になり、クラブ側からはコーチ就任を打診されたが、大分時代の同僚である原田武男に誘われて九州リーグのV・ファーレン長崎に移籍。