矢内 ジャスティス(やうち じゃすてぃす、1999年10月9… 矢内 ジャスティス(やうち じゃすてぃす、1999年10月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 JT時代の登録名はヒックマン ジャスティス(Jahstice Hickman)。 山口県防府市出身。ジャマイカ人の父と日本人の母の間に生まれる。5人きょうだいの長女(兄と弟2人と妹1人がいる)。小学2年生のとき、当時住んでいた兵庫県加古川市で友人に誘われて播磨町のジュニアクラブでバレーボールを始めた。 2018年、JTマーヴェラスに入団。 2022年5月31日をもってJTマーヴェラスを退団し現役を引退した。 2023年に現役復帰し、モンゴルリーグのKhovd Ijil Altain Barsに入団した。
立石 優華(たていし ゆうか、1998年3月21日 - )は… 立石 優華(たていし ゆうか、1998年3月21日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 山口県防府市出身。3人姉弟の次女(姉と弟がいる)。小学2年生のとき、母・苗村郁代と、姉の影響を受けて自身もバレーボールをはじめた。中学生までは左利きということもありアウトサイドヒッター(ライト)を担当していたが、誠英高等学校進学後からリベロに転向した。高校1年生のとき、藪田美穂子、佐藤愛美、姉の沙樹と共に第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー2014)に出場。2回戦まで駒を進めた。 青山学院大学2年生時にはインカレで優勝。 2019年12月13日、KUROBEアクアフェアリーズの公式サイトにて入団内定が発表。
河村 聖子(かわむら せいこ、1984年5月23日 - )は… 河村 聖子(かわむら せいこ、1984年5月23日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 山口県防府市出身。母親は幻のモスクワ五輪で全日本代表選手だった奥嶋桂子(元カネボウ)で、姉と弟に挟まれた次女として生まれる。小学1年生の時にバレーを始める。三田尻女子高校(現・誠英高等学校)では、高木理江、栗原恵らと共に2001年、第32回春高バレー、インターハイ、国体優勝の高校3冠に貢献した。 翌年の第33回春高バレーでは、決勝戦で大山加奈らを擁する成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)に敗れ準優勝となった。 2003年、JTマーヴェラスに入社。チームのセッターに竹下佳江がいるため控えに甘じていたが、2008-09プレミアリーグでは開幕戦からスタメン出場を果たした。
奥嶋 桂子(おくしま けいこ、現姓・河村、1957年7月12… 奥嶋 桂子(おくしま けいこ、現姓・河村、1957年7月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 山口県防府市出身。中学1年よりバレーボールを始める。三田尻女子高校(現・誠英高校)を経て、1976年に日本リーグの鐘紡(当時)に入部。 1979年、エースとしてカネボウのリーグ優勝に大きく貢献し、ベスト6賞を獲得した。カネボウ監督の上野康夫は、「幅広い攻撃力と馬力は天下一品。うまみも加わり速攻もこなす。コートマナーがよい」と評している。1980年、モスクワオリンピック出場メンバーに選出されたが、西側諸国のボイコットによりオリンピック出場は幻となった。 Vプレミアリーグトヨタ車体クインシーズ所属の河村聖子は実娘(次女)である。
徳富 斌(とくとみ たけし、1941年11月13日 - )は… 徳富 斌(とくとみ たけし、1941年11月13日 - )は、日本のバレーボール選手である。 山口県防府市出身。バレーボール全日本選手であり、1964年(昭和39年)の東京オリンピックのバレーボール競技では男子バレーで銅メダリストとなった。明治大学を経て、八幡製鐵バレー部(現・堺ブレイザーズ)に所属していた。
高木 理江 は、日本の元女子バレーボール選手。