氏家 法雄(うじけ のりお、1972年2月27日 - )は、… 氏家 法雄(うじけ のりお、1972年2月27日 - )は、日本の哲学研究者、宗教学者、政治家。香川県多度津町議会議員(1期)。専門は日本キリスト教思想史、近代日本思想史。 香川県善通寺市出身。香川県立丸亀高等学校卒業。慶應義塾大学文学部文学科ドイツ文学専攻卒。 立教大学大学院文学研究科組織神学専攻前期博士課程修了。立教大学大学院文学研究科組織神学専攻後期博士課程単位取得満期退学。 大学院では鈴木範久に師事し、キリスト教学、近代日本キリスト教思想史を専攻。 千葉敬愛短期大学などで倫理学、哲学を担当、2016年に独立研究者として郷里の香川県へUターンし、地域再生の仕事に従事しながら、学者の視点と生活者としての視点から、考えることと暮らしの新しい接続を実験している。
辻村 修(つじむら おさむ、1961年(昭和36年)8月7日… 辻村 修(つじむら おさむ、1961年(昭和36年)8月7日 - )は、日本の政治家。香川県善通寺市長(2期)、元香川県議会議員(7期)。 香川県善通寺市出身。香川県立善通寺第一高等学校、東海大学工学部卒業。 1998年、香川県議会議員補欠選挙で初当選し、以後7期務める。この間、県議会議長や自由民主党香川県連の政調会長などを務めた。 2021年12月16日、翌年に予定される善通寺市市長選挙への立候補を表明し、2022年3月31日、県議を辞職。4月24日に28年ぶりとなる善通寺市市長選挙の投開票が行われ(過去6回は連続無投票)、辻村が元市議2人を大差で破り、事実上の保守分裂選挙を制した。
山下 芳生(やました よしき、1960年〈昭和35年〉2月2… 山下 芳生(やました よしき、1960年〈昭和35年〉2月27日 - )は、日本の政治家。通称:山下よしき。日本共産党の常任幹部会委員。参議院議員(4期)、参議院議員団長、職場(労働)対策委員会責任者、日本共産党書記局長などを歴任。2020年1月より党筆頭副委員長。 香川県善通寺市出身。現在は大阪府在住。香川県立善通寺第一高等学校を経て鳥取大学農学部農業工学科卒業。大阪かわち市民生活協同組合(現・生活協同組合おおさかパルコープ)職員、日本民主青年同盟北河内地区委員長・大阪府副委員長等を務めた後、1995年に大阪府選挙区から参議院議員に初当選。 2000年10月、参議院本会議で公職選挙法改定案に反対する討論を33分間原稿なしでおこなった。
小西 博行(こにし ひろゆき、1936年10月19日 - 2… 小西 博行(こにし ひろゆき、1936年10月19日 - 2022年1月23日)は、日本の政治家。参議院議員を2期12年務めた。 香川県善通寺市生まれ。 1959年に高知大学農学部農芸化学科を卒業後、淀川製鋼所に入社する。近畿大学の講師を経て、1977年7月に行われた第11回参議院選挙で広島県選挙区から民社党公認で立候補したが落選する。1980年6月に行われた第12回参議院選挙に立候補して初当選を果たした後、1986年の第14回参議院選挙で再選。1992年7月の第16回参議院選挙では「連合の会」から立候補したが落選した。2009年、旭日中綬章受章。 2022年1月23日16時30分、肺炎のため、広島県呉市の病院で死去。
堀家 虎造(ほりけ とらぞう、1864年12月18日(元治元… 堀家 虎造(ほりけ とらぞう、1864年12月18日(元治元年11月20日)- 1939年(昭和14年)5月13日)は、明治から昭和前期の農業経営者、実業家、政治家。衆議院議員、香川県那珂郡榎井村長。 讃岐国那珂郡与北村(香川県那珂郡与北村、仲多度郡与北村を経て現善通寺市与北町)で、農業、養蚕業を営む堀家に生まれた。漢学、英学、数学などを修めた。農業を営む。 1890年(明治23年)5月、榎井村長に就任し、1898年(明治31年)3月まで在任。1892年(明治25年)香川県会議員に選出され、1898年3月まで務め、その他、同常置委員、所得税調査委員も務めた。 1898年3月、第5回衆議院議員総選挙(香川県第4区)で当選し、以後、第8回総選挙まで再選され、衆議院議員に通算3期在任した。