猿渡 哲也(さるわたり てつや、1958年6月25日 - )… 猿渡 哲也(さるわたり てつや、1958年6月25日 - )は、日本の漫画家。福岡県大牟田市出身。男性。 福岡県大牟田市生まれで、生家の周囲は猿渡姓の世帯が密集する集落であった。祖父は海苔工場の経営者で、家族に里帰りに連れられた際に海苔の乾燥機で加工した芋を食べるのが楽しみであった。小学校低学年より兵庫県姫路市で育つ。高校中退後さまざまな職業を経た後、21歳位の時、東京の親戚の所に遊びに行くついでに初めて描いた漫画を集英社へ持ち込む。 1981年、第21回手塚賞準入選(『ショット!』、棚渡哲也名義)同期受賞者に板橋しゅうほう、渡辺獏人、桂正和。平松伸二や本宮ひろ志のアシスタントを務め、『海の戦士』(『週刊少年ジャンプ』)でデビュー。
福山 庸治(ふくやま ようじ、1950年5月20日 - )は… 福山 庸治(ふくやま ようじ、1950年5月20日 - )は、日本の漫画家。福岡県大牟田市出身。東京学芸大学教育学部卒業。 1970年、『漫画アクション』(双葉社)に掲載の『納屋の中』でデビューした。代表作は『マドモアゼル モーツァルト』。 1993年から『週刊ダイヤモンド』に連載された『F氏的日常』で2001年12月、第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞する。 2000年代には日本工学院専門学校のマンガ・アニメーション科マンガコースにて講師を勤めていた。
萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、1949年5月12日 -… 萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、1949年5月12日 - )は、日本の女性漫画家。女子美術大学客員教授、日本SF作家クラブ名誉会員、日本漫画家協会理事、日本芸術院会員。 福岡県大牟田市生まれ。1969年に『ルルとミミ』でデビューする。1972年から『ポーの一族』を連載、1976年に同作および『11人いる!』により第21回小学館漫画賞を受賞した。同時期に連載された『トーマの心臓』も人気となり、少女漫画に革新をもたらし黄金時代を築いたとして、竹宮惠子や大島弓子、山岸凉子らと共にその生年から「花の24年組」と呼ばれた。 作品のジャンルはSF、ファンタジー、ミステリー、ラブコメディー、バレエ、サスペンスなど幅広い分野にわたる。
古賀 新一(こが しんいち、本名:古賀 申策(こが しんさく… 古賀 新一(こが しんいち、本名:古賀 申策(こが しんさく)、1936年8月18日 - 2018年3月1日)は、日本の漫画家。福岡県大牟田市出身。本名や古賀 しんさく名義による作品もある。 主にホラー漫画を執筆する。代表作は「エコエコアザラク」。 大牟田市立平原小学校3年生の時、手塚治虫『ロストワールド』に憧れて漫画家志望となる。福岡市の中学を卒業後、菓子製造会社などで働きながら独学で漫画を習得。21歳で上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短編集)掲載の「影なき犯人」でデビュー。1964年、『週刊マーガレット』で「白ヘビ館」を連載。当時、少女向けホラー漫画家として楳図かずおと双璧を成す存在だった。
萩森 千聖(はぎもり ちせ)は、日本の漫画家。福岡県大牟田市… 萩森 千聖(はぎもり ちせ)は、日本の漫画家。福岡県大牟田市出身。 1979年、三池高校在学中に『デラックスマーガレット』(集英社)11月号に掲載の「秋の心のひとかけら」でデビュー。代表作に『花びら冠・春・桜』、『青春のような』、『卒業おめでとう!』、『あなただけに伝えたい』、『Special Thanks』など。最近では大人の女性向けの漫画も多い。
音咲 椿(おとさき つばき)は、福岡県大牟田市出身の漫画家で… 音咲 椿(おとさき つばき)は、福岡県大牟田市出身の漫画家である。年齢非公開。 東京工芸大学芸術学部映像学科卒、専攻はメディア・アート。2005年にポット出版刊「女の子×女の子のためのエロチックブック カーミラ」にてイラストレーター、漫画家デビュー。前職はブルセラ雑誌の編集長およびカメラマン、フェチDVD、制服系美少女写真集の企画・制作。 元々は大人女子向けの漫画を描いていたが、芳文社刊「本当にあったマル生ここだけの話」シリーズで読者投稿4コマを描き始める。その後、レディースコミックやティーンズラブ作品を描きながら自身のエッセイ4コマ漫画を同誌に描くようになる。当時はまだ世間一般に浸透していなかった「女装子」をいち早く漫画に登場させた(作品名は「危険な女装フェチ」だが、本人の希望タイトルは「秘密のじょそこダーリン」)。