古川 春秋(ふるかわ しゅんじゅう、1977年 - )は、日… 古川 春秋(ふるかわ しゅんじゅう、1977年 - )は、日本の小説家。熊本県山鹿市生まれ。龍谷大学文学部卒業。デビュー時はIT企業に勤務(2012年現在)。 2012年、初めて書いた小説『ホテルブラジル』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞して小説家デビュー(芦沢央『罪の余白』と同時受賞)。選考委員の池上永一は「技術云々さえ言わなければめちゃくちゃ面白い」「古川さんが技術を身につければとんでもないモンスター作家になるだろう」と評した。 目標とする作家は村上春樹。感銘を受けた作品は京極夏彦『姑獲鳥の夏』。
中山 千夏(なかやま ちなつ、1948年〈昭和23年〉7月1… 中山 千夏(なかやま ちなつ、1948年〈昭和23年〉7月13日 - )は、日本の作家。歌手、女優、司会者、テレビタレント、声優、参議院議員など、50年におよぶ芸歴と多彩な活動歴を持つ。 1948年、熊本県山鹿市生まれ。のち宮崎に、更に4歳時には大阪府布施市(現・東大阪市)に転居。芸術座での『がめつい奴』(三益愛子主演)に出演し、一躍「名子役」として脚光を浴びる。芸能活動のため、小学5年生の時に東京へ転居し、中央区立泰明小学校に転入する。以来、女優として舞台、テレビ、ラジオで活躍。 中央区立明石中学校(現・中央区立銀座中学校)を経て麹町学園女子高等学校卒業。ロシア文学専攻を志望し、1966(1967?)年に上智大学を受験したが失敗。
冬川 亘(ふゆかわ わたる、1948年3月7日- )は日本の… 冬川 亘(ふゆかわ わたる、1948年3月7日- )は日本の翻訳家、作家。 本名、野口勇。熊本県鹿本郡大字来民(現・山鹿市鹿本町来民)出身。千葉県四街道市在住。東京都立大泉高等学校卒業。東京大学文学部西洋史学科卒業。同大学院西洋史修士課程中退。 訳書『カエアンの聖衣』で星雲賞を受賞。1995年、第27回新潮新人賞を短編『紅栗』で受賞。 2008年を最後に翻訳書はなく、2014年にはかつて冬川が訳した『無伴奏ソナタ』(短編集の共訳)の新訳版(金子浩他訳)が、2015年には『はだかの太陽』の新訳版(小尾芙佐訳)が、2016年には『カエアンの聖衣』の新訳版(大森望訳)が、元出版社である早川書房から、それぞれ別の翻訳者により刊行された。
中村 光至(なかむら こうじ、1922年〈大正11年〉9月1… 中村 光至(なかむら こうじ、1922年〈大正11年〉9月16日 - 1998年〈平成10年〉11月3日)は、日本の小説家。本名の読みは「みつし」。主に警察小説を手がけた。『南方文学』同人。 熊本県山鹿市生まれ。大東文化学院日本文学科卒業後、高校教師や大学事務職員などを経て、福岡県警教養課に勤務。『九州文学』などに小説を発表する一方で、『福岡県警察史』の刊行や県警職員雑誌『暁鐘』の編集を担当した。 1960年、「白い紐」でオール讀物新人賞受賞。1965年、『氷の庭』で直木賞候補。1993年、福岡市文化賞受賞。
平川 虎臣(ひらかわ こしん、1903年10月25日 - 1… 平川 虎臣(ひらかわ こしん、1903年10月25日 - 1969年5月2日)は、日本の小説家。熊本県菊池郡城北村(現・山鹿市菊鹿町)生まれ。満州、京都、東京を放浪したのち上司小剣に師事し、作家となり、戦前活躍。戦後は不遇だった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。