小牧 毅(こまき つよし、1971年4月13日 - )は、兵… 小牧 毅(こまき つよし、1971年4月13日 - )は、兵庫県競馬組合の元騎手、調教師である。騎手時代は曾和直榮、花村通春厩舎所属であった。 鹿児島県曽於郡有明町(現・志布志市)出身。 1989年10月31日に初騎乗、同日に初勝利。生涯成績は10328戦1009勝。 兄である小牧太と共に曾和厩舎に所属していたが、有力馬はほとんど太に回されていた。騎乗技術は「小牧おもし」などと呼ばわりされるほどには低くなかったが、曾和の毅に対する評価は低く、曾和厩舎に出戻った当時も騎乗数の少なさは顕著であった。 太の移籍で騎乗数も増えるかと期待されたが、曾和は岩田康誠を主戦騎手に据えたために騎乗数は逆に減少、さらに2006年には川原正一が曾和厩舎の所属騎手となるに至り、同年4月1日付けで花村通春厩舎に所属変更したが、2007年4月1日より曾和厩舎に戻っている。
小牧 太(こまき ふとし、1967年9月7日 - )は、兵庫… 小牧 太(こまき ふとし、1967年9月7日 - )は、兵庫県競馬組合(兵庫県騎手会)の騎手。1985年に兵庫県競馬組合よりデビューして、2004年に日本中央競馬会(JRA)へ移籍し、2024年8月より兵庫県競馬組合に復帰。弟は兵庫県競馬組合所属調教師の小牧毅。子息の小牧加矢太は2020年の全日本障害飛越選手権を制した馬術競技の元選手で現JRA騎手。 出生は神奈川県横浜市。横浜から移り住んだ鹿児島で競馬とは無縁の環境で育ち、進学先の高校も決まっていたが、乗り役を捜していた近所の牧場が小牧に声を掛けたことから話は進展し、1985年兵庫県競馬組合の曾和直榮厩舎の所属騎手としてデビューとなる。 初騎乗は1985年10月30日の姫路競馬第1競走(タカラヒリユウ)で、初勝利は同年11月3日の姫路競馬第8競走(ビンゴトモエ)。
池添 兼雄(いけぞえ かねお、1952年10月22日 - )… 池添 兼雄(いけぞえ かねお、1952年10月22日 - )は、JRAの・栗東トレーニングセンターに所属していた元騎手、元調教師。長男は騎手の池添謙一、次男は調教師の池添学、謙一のバレットを務める娘(3番目の実子で長女)がいる。 1974年3月、栗東・大久保石松厩舎所属で騎手デビュー。4月大久保正陽厩舎となる。 1979年7月23日、長男・謙一が誕生する。 1981年10月、フリーとなる。 1992年2月、騎手を引退する(通算成績1587戦185勝)。3月、鶴留明雄厩舎の調教助手となる。 1997年、調教師免許を取得する。 1999年3月、厩舎開業。 2023年2月28日をもって調教師を引退した。