どくさいスイッチ企画(どくさいスイッチきかく)は、日本のピン… どくさいスイッチ企画(どくさいスイッチきかく)は、日本のピン芸人、アマチュア落語家、落語作家である青山 知弘(あおやま ともひろ、1987年9月8日 - )によるソロユニット。R-1グランプリ2024ファイナリスト。 ユニット名は1人コント時の名前であり、芸名としても使用している。活動によって名前を使い分けており、落語で活動する時は銀杏亭 魚折(いちょうてい うぉーりー)の高座名、大喜利プレイヤーとして活動する時はウォーリーの名前を用いている。ほか、ラジオネームはパイロットランプ、ショートショートを投稿していたカクヨムやショートショートガーデンでは佐賀砂 有信(さがすな ありのぶ)という名前になっており、DJ活動時にはDJ寝床(DJねどこ)を名乗ったことがある。
林家 染雀(はやしや そめじゃく)は、落語家・色物の名。過去… 林家 染雀(はやしや そめじゃく)は、落語家・色物の名。過去に染雀を名乗った人物が数名確認できる。 林家 染雀(はやしや そめじゃく、1967年8月8日 - )は、大阪府八尾市出身の落語家。本名∶東 精一。大阪大学文学部卒業。吉本興業所属。上方落語協会会員。 叔母はオペラ歌手の東敦子。 1992年4月3日に4代目林家染丸に入門。音曲噺や芝居噺を得意とする。彦八まつりにて奉納する「住よし踊」では、染丸の後を継いでリーダー的存在として活動。 色物での活動として、1999年、3代目桂あやめとの音曲漫才コンビ『姉様キングス』を結成。またピンでは、衣装を前後ろ逆に着用し、後頭部に面をつけて背中を観客に見せながら踊る「うしろ面」を演じる。
十代目 入船亭 扇橋(いりふねていせんきょう)は、日本の落語… 十代目 入船亭 扇橋(いりふねていせんきょう)は、日本の落語家。落語協会所属。出囃子は「いっさいいっさいろん」、紋は「姫蔦」。名跡「入船亭扇橋」の当代。 1983年、東京都豊島区北大塚出身。実家は北大塚の升民酒店。日本大学芸術学部時代には、落語研究会に所属した。 2008年(平成20年)2月、入船亭扇辰に入門。9月に前座となる。前座名は「辰じん」。 2012年(平成24年)11月、二ツ目昇進。「小辰」と改名。 2022年(令和4年)9月下席より春風亭一蔵、八代目柳亭小燕枝と共に真打に昇進し、十代目入船亭扇橋を襲名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
古今亭 右朝(ここんてい うちょう)は、落語家の名。 古今亭… 古今亭 右朝(ここんてい うちょう)は、落語家の名。 古今亭 右朝(ここんてい うちょう、1948年11月2日 - 2001年4月29日)は、落語家。本名∶田島 道寛。東京都台東区浅草橋出身。生前は落語協会所属。出囃子は「小鍛冶」。 三人兄弟の末っ子。国分寺市立第三小学校、国分寺市立第二中学校、東京都立武蔵高等学校、日本大学芸術学部文芸学科卒業。高田文夫とは日本大学芸術学部の同期で落語研究会出身。右朝が落研で会長の時、高田は副会長だった。一時七代目橘家圓太郎に入門し、「橘家小圓太」の名をもらう。しかし、三遊派の由緒名である「小圓太」を、「どこの誰か分からない者に継がせるとはけしからん」と、六代目三遊亭圓生が激怒し、この話は有耶無耶になった。
らむ音(らむね)は、らぶ平一門の落語家。女性。本名:茂木綾音… らむ音(らむね)は、らぶ平一門の落語家。女性。本名:茂木綾音。出囃子は『毬と殿様』。 神奈川県横浜市生まれ。日系ブラジル人の両親の元に生まれる。自身は日系ブラジル人三世にあたり、5歳までは日本語を話すことが出来なかった。このような経験からか「今でも日本語には苦手意識がある」と話すことがある。 2016年3月、武蔵野美術大学卒業。女優を志望し劇団に入団する。 2017年、らぶ平の落語を聞いて、弟子入りを志願し、入門。師匠の「ら」と、本名の綾音から「音」をとり「らむ音」を名乗る。 2020年11月、漫画家やまだしゅらとInstagram上で落語を知れるほっこりマンガ「ゔぁーもすらく音ちゃん」の制作開始。
寺原(てらばる)大智とは、日本のアマチュア落語家。現在はホス… 寺原(てらばる)大智とは、日本のアマチュア落語家。現在はホスト。当時の高座名は「池田家大吉」。 6歳のときに「まんじゅうこわい」を読んだのをきっかけに落語と出会い、8歳で高座デビューする。「落語みゅーじあむ」の講座を受け、名誉館長の桂文枝から「池田屋大吉」の高座名が授けられた。 2009年に「ひむかの国こども落語全国大会」で優秀賞を取得する。その後、平成24年度こども落語全国大会の中高生の部で最優秀賞を受賞する。 高校卒業後、早稲田大学に進学、卒業。
笑福亭 ちづ光(しょうふくてい ちづこ)は、落語芸術協会に所… 笑福亭 ちづ光(しょうふくてい ちづこ)は、落語芸術協会に所属する落語家。笑福亭鶴光門下の二ツ目。出囃子は「色の新町(上がる梯子)」。マネジメント事務所は松竹芸能。 2017年11月に林家彦いちに入門。前座名「ひこうき」。しかし2021年に落語協会を退会する。 その後、2022年1月に笑福亭鶴光へ入門する。前座名「ちづ光」。同年3月11日(中席)より落語芸術協会で前座として楽屋入り。 2026年4月11日(中席)より、桂れん児改メ桂歌近とともに二ツ目に昇進する。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
橘家 圓十郎(たちばなや えんじゅうろう)は、落語家の名。 … 橘家 圓十郎(たちばなや えんじゅうろう)は、落語家の名。 橘家 圓十郎(1971年4月3日 - )は、長野県飯田市出身の落語家。落語協会所属。本名∶鈴木 剛。出囃子∶『鶴亀』。 父親は理髪店を経営。長野県飯田長姫高等学校(現:長野県飯田OIDE長姫高等学校)定時制卒業。 1991年1月、橘家竹蔵に入門。前座名『亀蔵』。1995年11月に二ツ目昇進。 2005年9月に三遊亭丈二、三遊亭金也、三代目桃月庵白酒、林家すい平(後廃業)と共に真打昇進し、圓十郎に改名。 大喜利コーナーに出演。大師匠8代目橘家圓蔵の直弟子と勘違いされることが多い。でかい風貌で有名であるが、あまり座布団は貰えず、出演できなくなることが多かった。
橘家 竹蔵(たちばなや たけぞう)は、落語家の名。 橘家 竹… 橘家 竹蔵(たちばなや たけぞう)は、落語家の名。 橘家 竹蔵(1947年10月22日 - )は、長野県飯田市出身の落語家。本名∶纐纈 勅男。落語協会所属。出囃子は『お江戸日本橋』。 1963年に市立山本中学校卒業後、当時人気絶頂だった五代目月の家圓鏡に入門を志願するも断られる。1965年に圓鏡の師匠である七代目橘家圓蔵の元へ、圓鏡からの預かり弟子という形で入門する。前座名は、圓鏡の前座名でもある「竹蔵」。 1971年、三遊亭歌司、金原亭駒三郎、柳家さん八、三遊亭歌橘、三遊亭朝治と共に二ツ目昇進。1980年の圓蔵没後は、五代目月の家圓鏡門下となる。 1981年に柳家さん喬、五街道雲助、三遊亭歌司、七代目むかし家今松、二代目金原亭馬の助、三遊亭圓龍と共に真打昇進。
古今亭 志ん駒(ここんてい しんこま)は、落語家の名。 古今… 古今亭 志ん駒(ここんてい しんこま)は、落語家の名。 古今亭 志ん駒(ここんてい しんこま、1937年1月2日 - 2018年1月18日)は、埼玉県川口市出身の落語家。本名∶徳永 一夫。落語協会所属。出囃子は『越後獅子』。 海上自衛隊から1963年7月に五代目古今亭志ん生に入門。前座名は「志ん駒」。 1967年3月、柳家小ゑんと共に二ツ目に昇進。1973年9月に師匠志ん生死去に伴い、十代目金原亭馬生一門に移籍する。 1976年3月に真打昇進。1978年5月に、六代目三遊亭圓生主導による落語協会分裂騒動において、師・馬生でなく、馬生の実弟である三代目古今亭志ん朝について落語三遊協会に参加。しかし移籍が頓挫し、協会に戻った後は志ん朝一門となった。
柳家 蝠よし(やなぎや ふくよし)は落語家の名前。 柳家 蝠… 柳家 蝠よし(やなぎや ふくよし)は落語家の名前。 柳家 蝠よし(やなぎや ふくよし、1985年9月21日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。二代目柳家蝠丸門下の二ツ目。本名∶野田 裕喜。 2012年1月、二代目柳家蝠丸に入門し2月下席より楽屋入り。7月上席に池袋演芸場で初高座、演目は「子ほめ」。 2016年3月、昔昔亭喜太郎と共に二ツ目昇進。 2027年4月11日(中席)より、瀧川鯉白、春風亭昇羊とともに真打に昇進する予定。 ディズニーのマリーちゃんが大好き。 趣味は歌舞伎、相撲観戦、ヒップホップを聴く事。 同じ落語芸術協会所属の春風亭昇輔、三遊亭遊子と、大阪限定の東京落語家ユニット「一揆」を結成している。
三遊亭 扇馬(さんゆうてい せんば)は、落語家。 三遊亭 扇… 三遊亭 扇馬(さんゆうてい せんば)は、落語家。 三遊亭 扇馬(1956年4月11日 - )は、東京都八王子市出身の落語家。本名∶大久保 勝美。落語芸術協会所属(会友)。出囃子∶『あじゃら』。 南多摩高等学校中退。 1973年4月、四代目三遊亭圓馬に入門し前座名「きそ馬」を名乗る。 1977年10月、四代目柳家小蝠と共に二ツ目昇進し「扇馬」に改名。1984年、師匠である四代目三遊亭圓馬が死去したことに伴い、兄弟子の四代目三遊亭小圓馬門下に移籍する。 1988年5月、二代目柳家蝠丸と共に真打昇進。 一時期寄席の高座を休業していた。 2023年9月の時点で落語芸術協会では通常の香盤から離れ、会友に移行している。