木村 昌稔(きむら まさとし、1995年(平成7年)4月18… 木村 昌稔(きむら まさとし、1995年(平成7年)4月18日 - )は、大相撲の元行司である。本名は宇戸 昌平。千賀ノ浦部屋所属。血液型はB型。最高位は三段目格。 愛知県豊田市出身。2011年5月技量審査場所、木村昌稔の名で初土俵を踏む。 2018年1月場所で三段目格に昇進。同年6月30日付で「一身上の都合」で退職 退職後の2024年2月11日、逸ノ城の断髪式の介添を務める。
照強 翔輝(てるつよし しょうき、1995年〈平成7年〉1月… 照強 翔輝(てるつよし しょうき、1995年〈平成7年〉1月17日 - )は、兵庫県南あわじ市(出生地は洲本市)出身で伊勢ヶ濱部屋に所属した元大相撲力士。本名は福岡 翔輝(ふくおか しょうき)。身長169.0cm、体重107.0kg、血液型はO型。最高位は西前頭3枚目(2020年9月場所)。軽量を補うためにスピードを活かして左差しを浅く取って拝むようにしつこく攻める相撲が得意である。能天気で前向きな性格。「照強」という四股名は、「強くなって被災した地元を照らせるように」と師匠が命名した。取組前の塩撒きで大量の塩を撒くことでも知られる。 瀬戸内海に浮かぶ淡路島の出身。阪神・淡路大震災が発生した直後で余震も続く中、大震災発生15時間後に洲本市の兵庫県立淡路病院で生まれた。
若隆景 渥(わかたかかげ あつし、1994年12月6日 - … 若隆景 渥(わかたかかげ あつし、1994年12月6日 - )は、福島県福島市出身で荒汐部屋所属の現役大相撲力士。本名は大波 渥(おおなみ あつし)。身長183.0cm、体重135.0kg、血液型はO型。最高位は東関脇(2022年3月場所 - 2023年3月場所、2025年9月場所)。得意手は、おっつけ、右四つ、左前廻し、寄り。 母方の祖父は小結・若葉山(時津風部屋・12代錣山)、父は幕下・若信夫(立田川部屋)、兄は幕下・若隆元と幕内・若元春という相撲一家に生まれる。母は若葉山の次女である。生まれた時の体重は3600グラムで、3兄弟の中では1番小さかった。母は父親の故郷で出産したため、若隆景は福島県で生まれ、2歳前後まで名古屋で過ごしている。
隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき、 1994年11月14… 隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき、 1994年11月14日 - )は、千葉県柏市出身で湊川部屋(入門時は千賀ノ浦部屋、一時常盤山部屋)所属の現役大相撲力士。本名は石井 伸明(いしい のぶあき)。身長184cm、体重168kg、血液型はO型。最高位は西関脇(2020年11月場所 - 2021年5月場所、2022年1月場所)。好物は肉料理(特に生姜焼き)、白米。好きな言葉は「笑う門には福来る」。 6人兄弟の4番目で、他の兄弟は皆細身だったのに対し、伸明少年のみ体格に恵まれており、小学1年の時から地元の相撲大会に出場し、3年生の時に地元・千葉県の柏相撲少年団で本格的に相撲を始めた。厳格な父の指導もあり最初は嫌がっていた稽古も積極的に取り組むようになった。
輝 大士(かがやき たいし、1994年6月1日 - )は、石… 輝 大士(かがやき たいし、1994年6月1日 - )は、石川県七尾市出身で高田川部屋所属の現役大相撲力士。本名は達 綾哉(たつ りょうや)。身長192cm、体重171kg、血液型はO型。最高位は東前頭3枚目(2020年11月場所)。得意手は突き、押し。父方の遠縁は元横綱・輪島大士。目標とする力士は元関脇・若の里。 トラック運転手の父、兄1人と姉1人の3人きょうだいの末っ子として誕生した。生まれた頃には普通の体格だったが幼稚園時代には「これ以上大きくなったら、制服がなくなる」と言われ、既製の制服の最大サイズがきつくなっても着ているほどであった。七尾市立石崎小学校1年生の頃から相撲を始めており、同じ穴水少年相撲教室の門下生であった遠藤の4学年後輩にあたる。
琴裕将 由拡(ことゆうしょう よしひろ、1994年5月14日… 琴裕将 由拡(ことゆうしょう よしひろ、1994年5月14日 - )は、奈良県橿原市出身で、佐渡ヶ嶽部屋に所属した元大相撲力士。本名は稲垣 善之(いながき よしゆき)。身長179.0cm、体重139.5kg、血液型はO型。最高位は東十両13枚目(2022年1月場所)。現在は若者頭。 大相撲入門前に本格的な相撲経験は無いが、小学生の時にわんぱく相撲に出場しており、その際に大相撲の佐渡ヶ嶽部屋に宿泊している。橿原市立橿原中学校在学中は柔道部所属だったが、地元の相撲道場(けはや道場)にも顔を出しており、相撲の大会にも出場していた。この頃に佐渡ヶ嶽部屋師匠の13代佐渡ヶ嶽(元関脇・初代琴ノ若)から勧誘されており、この時は入門しなかったが、これ以降佐渡ヶ嶽からは毎場所番付が送られてくるようになった。
良安 大宜(よしやす まさたか、1994年5月12日 - )… 良安 大宜(よしやす まさたか、1994年5月12日 - )は、岐阜県大垣市出身で、木瀬部屋所属の現役大相撲力士。本名は田邉 大宜(たなべ まさたか)。身長190.5cm、体重135.3kg。最高位は西幕下8枚目(2023年1月場所)。 小学校4年時から大垣ジュニアクラブ花木道場で相撲を始めた。金沢学院東高校2年時に金沢大会3位、3年時に宇佐大会2位、国体団体3位の成績を残した。高校卒業後は金沢学院大学人間健康学部スポーツ健康学科に進学し、西日本学生相撲選手権大会では2年時と3年時に団体2位、4年時に団体優勝、金沢大会で4年時に団体3位の成績を残している。 大学卒業後は大相撲の木瀬部屋に入門して、2017年3月場所で初土俵を踏んだ。
爆羅騎 源氣(ばらき げんき、本名:伊藤 爆羅騎(いとう ば… 爆羅騎 源氣(ばらき げんき、本名:伊藤 爆羅騎(いとう ばらき)、1994年5月10日 - )は、埼玉県所沢市出身で式秀部屋に所属した元大相撲力士。身長163.8cm、体重106.4kg。最高位は東幕下58枚目(2014年1月場所)。好物は豚まん。実兄は立浪部屋に所属した元幕下・羅王。 日本人の父、フィリピン人の母の間に埼玉県で生まれる。小学3年のときに入間市にある入間少年相撲クラブで相撲を始める。小学4年のときに両国国技館で相撲観戦していたところ、当時北の湖部屋の現役力士だった北桜に部屋見学に誘われた。 中学3年までの4年間は柔道も経験したが、中学卒業後は福岡県の希望が丘高等学校に相撲留学し相撲に専念することとなる。
朝乃山 広暉(あさのやま ひろき、1994年(平成6年)3月… 朝乃山 広暉(あさのやま ひろき、1994年(平成6年)3月1日 - )は、富山県富山市出身で、高砂部屋所属の現役大相撲力士。本名は石橋 広暉(いしばし ひろき)。身長188cm、体重170kg、血液型はA型。得意技は右四つ、寄り、上手投げ。最高位は東大関(2020年9月場所、2021年5月場所)。好物はブリの塩焼きと寿司。好きな音楽は洋楽、好きな漫画は『ザ・ファブル』。体力の衰えや病気などによる成績不振ではなく、不祥事によって大関から陥落するという珍しい経歴を持つ(詳細は後述)。 富山県富山市呉羽町にて出生。出生時の体重は3678g。性格は明るく、幼少期は保育園に行くのが何よりの楽しみだった。
朝乃山 英樹(あさのやま ひでき、1994年3月1日 - )… 朝乃山 英樹(あさのやま ひでき、1994年3月1日 - )は、富山県富山市出身で、高砂部屋所属の現役大相撲力士。本名は石橋 広暉(いしばし ひろき)。身長189cm、体重158kg。得意技は寄り、上手投げ。最高位は東十両7枚目(2017年5月場所)。
山中未久(やまなか みく、1993年12月5日 - )は、静… 山中未久(やまなか みく、1993年12月5日 - )は、静岡県焼津市出身の女子相撲選手である。 静岡県立静岡商業高等学校、立命館大学スポーツ健康科学部卒業。現在は立命館大学職員であり、相撲部のコーチも務めている。 4歳の頃に相撲を始め、小学校4年生で地元・焼津市の相撲クラブに入った。小学校5年生の時に安治川部屋(後の伊勢ヶ濱部屋)の稽古見学に行き、体格が恵まれていない安馬(第70代横綱・日馬富士)が他の力士と対等に戦う姿に憧れを抱いたという。 2008年、静岡県立静岡商業高等学校に入学。女子として初めての相撲部員となり、2年生の時に全日本女子相撲選手権で初優勝した。 2011年、立命館大学スポーツ健康科学部に進学。
一木 隆冶(いちき りゅうや 、1993年11月13日 - … 一木 隆冶(いちき りゅうや 、1993年11月13日 - )は、佐賀県唐津市出身で、玉ノ井部屋に所属した元大相撲力士。本名同じ。身長171.0cm、体重120.4kg、血液型はA型。最高位は西幕下6枚目(2020年9月場所・11月場所)。 唐津市立田野小学校2年次に、地元の肥前相撲クラブで相撲を始めた。唐津市立肥前中学校3年次には全国中学校相撲選手権大会と全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場した。希望が丘高校を経て九州情報大学に進学し、大学1年次に全国学生相撲個人体重別選手権大会85kg未満級で3位入賞、4年次に全国学生相撲選手権大会で団体戦ベスト8、個人戦ベスト32の経験を持つ。 大学卒業後は、東龍ら九州情報大学出身者も所属する玉ノ井部屋に入門し、2016年1月場所で初土俵を踏んだ。
元亀 進之介(げんき しんのすけ、1993年10月22日 … 元亀 進之介(げんき しんのすけ、1993年10月22日 - )は、高知県土佐清水市出身で、阿武松部屋に所属した元大相撲力士。本名同じ。身長168.5cm、体重115.1kg、血液型はB型。最高位は西幕下8枚目(2017年7月場所)。 公務員の家庭に生まれる。兄が土佐清水少年相撲団に通っていたことに影響を受けて、3歳の時に相撲を始めた。小学生の時は厳しい稽古に耐えられず休みがちだったが、土佐清水市立清水中学校に進学すると、相撲部の雰囲気に馴染むことが出来たため、2年次に全国中学校相撲選手権大会(全中)で個人ベスト32、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体3位の成績を残した。3年次に出場した全中の会場で埼玉栄高校の勧誘を受けたため、中学校卒業後は同高校に進学した。
若元春 港(わかもとはる みなと、本名:大波 港(おおなみ … 若元春 港(わかもとはる みなと、本名:大波 港(おおなみ みなと)、1993年10月5日 - )は、福島県福島市出身で荒汐部屋所属の現役大相撲力士。身長185cm、体重127kg。最高位は西幕下5枚目(2017年3月場所)。松韻学園福島高等学校出身。
一山本 大生(いちやまもと だいき、1993年10月1日 -… 一山本 大生(いちやまもと だいき、1993年10月1日 - )は、北海道岩内郡岩内町出身で、放駒部屋(入門時は二所ノ関部屋)所属の現役大相撲力士。本名は山本 大生(やまもと だいき)。身長190.0cm、体重150.0kg、血液型はB型。最高位は東前頭筆頭(2026年1月場所)。 3人きょうだいの末っ子として生まれ、母親の勧めで岩内町立岩内東小学校2年次から相撲を始めた。他の競技にも取り組もうとしたが長続きせず、母からも「シューズを買うのでお金がかかる。相撲はまわし一本あればできる」と説得されたことから、岩内町立岩内第一中学校進学後も相撲を続けた。全国中学校相撲選手権大会の北海道予選で矢後に敗れて全国大会進出を逃したため、相撲を続けることを決意した。
豊山 亮太(ゆたかやま りょうた、1993年9月22日 - … 豊山 亮太(ゆたかやま りょうた、1993年9月22日 - )は、新潟県新潟市北区出身で、時津風部屋に所属した元大相撲力士。本名は小柳 亮太(おやなぎ りょうた)。身長185cm、体重178kg、血液型はO型。得意技は突き、押し。最高位は西前頭筆頭(2020年7月場所)。好物は肉類(特に焼肉)。 目標としていた力士は、同郷出身であり大学と部屋の先輩でもある元大関豊山勝男(14代時津風親方)。 相撲を始めたのは豊栄市立葛塚小学校1年生の時で、地元の豊栄相撲教室に通って相撲の稽古を積んだ。小学校時代には4年生でわんぱく相撲全国大会3位の実績がある。5年生のころから野球に転向。新潟市立光晴中学校には相撲部がなく野球部に所属し、都道府県大会に出場した経験がある。
篠原 開(しのはら かい、1993年8月21日 - )は、大… 篠原 開(しのはら かい、1993年8月21日 - )は、大阪府交野市出身で、阿武松部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長181cm、体重111kg、血液型はO型。最高位は西幕下28枚目(2015年1月場所)。
對馬洋 勝満(つしまなだ まさみつ、1993年6月27日 -… 對馬洋 勝満(つしまなだ まさみつ、1993年6月27日 - )は、長崎県諫早市出身で、境川部屋所属の現役大相撲力士。本名は梅野 勝満(うめの まさみつ)。身長185.0cm、体重143.0kg、血液型はA型。最高位は東十両9枚目(2023年3月場所)。 諫早市立湯江小学校4年次に、地元の相撲道場(両国少年相撲クラブ)で相撲を始めた。諫早市立高来中学校時代はバスケットボール部に所属したが、部活引退後に相撲の大会に出場したところ、勝ち進んで全中に出場したことで高校の相撲部から勧誘され、諫早農業高校農業土木科に進学した。同校在学中は、高校総体や国体少年の部に出場した経験を持つ。日本大学文理学部体育学科に進学し相撲部へ入部すると、1年次に東日本学生相撲個人体重別選手権大会100kg未満級優勝、2年次に東日本学生相撲競技会優勝、3年次に東日本学生相撲個人体重別選手権大会115kg未満級優勝の実績を残した。
北勝輝 勇気(ほくとうき ゆうき、1993年6月2日 - )… 北勝輝 勇気(ほくとうき ゆうき、1993年6月2日 - )は、大阪府松原市出身で八角部屋に所属した元大相撲力士。本名は池川 勇気(いけがわ ゆうき)。身長192cm、体重159kg。得意技は寄り。最高位は西幕下14枚目(2019年3月場所)。 幼少期は水泳を習っていたが、両親の勧めで松原市立松原東小学校3年次から地元の大阪一心相撲道場で相撲を習うことになった。暫くは水泳と相撲を並行して続けていたが、松原市立松原第六中学校2年次に水泳を辞めて相撲に専念するようになり、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場した。近畿大学付属高校では3年次に選抜高校相撲十和田大会個人ベスト8、高校総体団体ベスト8などの実績を残した。
朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう、1993年5月29日… 朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう、1993年5月29日 - )は、三重県伊勢市出身で、高砂部屋所属の現役大相撲力士。本名は玉木 一嗣磨(たまき かづま)。身長180.5cm、体重142.1kg。得意技は押し、叩き。最高位は東十両12枚目(2020年1月場所)。 伊勢市立浜郷小学校1年次から相撲を始め、地元の相撲道場(志友館相撲道場)に通った。志摩市立磯部中学校3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝の実績を残している。父親が近畿大学相撲部の監督と相撲部時代に同期だった縁で近畿大学付属高校に進学すると1年生から国体に出場し、2・3年次に高校総体で2年連続のベスト8や、3年次に国体ベスト4などの実績を残した。
美ノ海 義久(ちゅらのうみ よしひさ、1993年5月6日 -… 美ノ海 義久(ちゅらのうみ よしひさ、1993年5月6日 - )は、沖縄県うるま市出身で、木瀬部屋所属の現役大相撲力士。本名は木﨑 信志(きざき しんじ)。身長は178cm、体重は152kg、血液型はB型。最高位は西前頭2枚目(2026年3月場所・7月場所)。弟は同じ木瀬部屋に所属していた元十両・木﨑海。 1993年、沖縄県に、5人姉弟の三男として生まれる。長兄・大輔は鳥取城北高校、日本大学で活躍し、現在は九州電力相撲部監督。次兄は6歳で病死している。母方のおじの1人が日本大学相撲部の監督で、もう1人のおじは沖縄県立中部農林高等学校の元監督(2024年7月場所中時点)。沖縄市立美里小学校1年次から相撲を始め、叔父が監督を務めていた中部農林高校に通って高校生と稽古をしていた。
逸ノ城 駿(いちのじょう たかし、1993年4月7日 - )… 逸ノ城 駿(いちのじょう たかし、1993年4月7日 - )は、モンゴル国アルハンガイ県バットツェンゲル村(モンゴル語版、英語版)出身で、湊部屋所属の現役大相撲力士。本名はアルタンホヤギーン・イチンノロブ(モンゴル語キリル文字表記:Алтанхуягийн Ичинноров、ラテン文字転写:Altankhuyagiin Ichinnorow)。身長193cm、体重212kg、2015年3月場所現在、関取では最重量となる。血液型はA型。最高位は西関脇(2014年11月場所、2015年1月場所、7月場所)。
琴太豪 晃匡(ことだいごう あきまさ、1993年1月14日 … 琴太豪 晃匡(ことだいごう あきまさ、1993年1月14日 - )は、大分県日田市(旧日田郡大山町)出身で、佐渡ヶ嶽部屋所属の現役大相撲力士。本名は河津 大飛(かわづ だいき)。身長187.2cm、体重131.4kg。最高位は東幕下筆頭(2020年7月場所)。2022年3月場所より琴太豪 晃有(- こうゆう)に改名。 大分県立日田林工高等学校を卒業し、2011年5月技量審査場所で初土俵を踏む。主な実績に3年時の平成22年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会決勝トーナメント進出(1回戦敗退)、第65回国民体育大会相撲競技少年の部個人決勝トーナメント2回戦進出など。 2012年1月場所で三段目優勝、入門から1年で幕下まで昇進するもその後はしばらく三段目に低迷する。
大成道 喜悌(だいせいどう よしとも、1992年12月30日… 大成道 喜悌(だいせいどう よしとも、1992年12月30日 - )は、青森県八戸市出身で木瀬部屋(入門時は北の湖部屋)に所属した元大相撲力士。本名は笹山 喜悌(ささやま よしとも)。身長179.0cm、体重148.7kg、最高位は西十両12枚目(2017年11月場所)。 好きなタレントは岡本玲。顔がメラニア・トランプに似ている。平成4年度生まれの関取を指す、いわゆる「花のヨン組」の1人。 実兄・笹山数馬も、木瀬部屋に所属した元力士である(四股名:笹山。2008年3月場所初土俵、2019年1月場所限りで引退。最高位は東幕下21枚目)。 相撲は八戸市立湊小学校1年次から部活で始めた。青森県立八戸水産高校相撲部の出身で、国体ではベスト8に入っている。
御嶽海 久司(みたけうみ ひさし、1992年12月25日 -… 御嶽海 久司(みたけうみ ひさし、1992年12月25日 - )は、長野県木曽郡上松町出身で出羽海部屋所属の現役大相撲力士。本名は大道 久司(おおみち ひさし)。身長178cm、体重153kg、血液型はO型。得意技は突き・押し。自己最高位は東小結(2016年11月場所、2017年3月場所 - 5月場所)。好物はバナナ。好きな俳優は峰竜太。父は日本人、母はフィリピン人。
千代鳳 祐樹(ちよおおとり ゆうき、1992年10月11日 … 千代鳳 祐樹(ちよおおとり ゆうき、1992年10月11日 - )は、鹿児島県志布志市出身で九重部屋に所属した元大相撲力士。本名は木下 祐樹(きのした ゆうき)。身長178cm、体重173kg、血液型はO型。得意手は突き、押し。最高位は西小結(2014年5月場所)。現在は年寄・錦島。同じ九重部屋の千代丸は実兄。好物は鶏の唐揚げ。嫌いなものはトマトと梅干し。趣味は寝ること(入門前は釣り、サッカー)。平成4年度生まれの関取を指す、いわゆる「花のヨン組」の1人。 志布志大原保育園時代はサッカーを行い、志布志市立志布志小学校に入ってからは1年から5年ごろまで水泳を行っていた。入門前は主に柔道を得意とし、志布志柔道スポーツ少年団時代から志布志市立志布志中学校時代までの9年間に渡って続けていた。
加賀ノ花 麻衣(かがのはな まい、1992年5月10日 - … 加賀ノ花 麻衣(かがのはな まい、1992年5月10日 - )は、石川県加賀市出身で千賀ノ浦部屋に所属していた元大相撲力士。本名は川下 源二(かわした げんじ)。身長182cm、体重126kg、血液型はO型。最高位は東三段目51枚目(2010年7月場所)。
彩の湖 拓也(あやのうみ たくや、1992年〈平成4年〉3月… 彩の湖 拓也(あやのうみ たくや、1992年〈平成4年〉3月23日 - )は、埼玉県草加市出身の元大相撲力士。北の湖部屋に所属していた。本名は相山 拓也(あいやま たくや)。 身長172cm、体重126kg。2007年(平成19年)3月場所で初土俵を踏み、最高位は幕下東14枚目。得意技は内無双、下手投げ、寄り。 埼玉県草加市に生まれる。小学生時代から野球・水泳・サッカー・器械体操など多種目のスポーツに取り組み、運動神経と身体能力を養った。 中学生になると鍛錬を重ね、中学校卒業後に大相撲の道を志し、北の湖部屋へ入門。2007年(平成19年)3月場所で初土俵を踏んだ。 2015年(平成27年)5月場所では三段目優勝を果たし、幕下中位まで番付を上げる。
髙立 直哉(たかりゅう なおや、1992年3月18日 - )… 髙立 直哉(たかりゅう なおや、1992年3月18日 - )は、石川県金沢市出身で木瀬部屋に所属していた元大相撲力士。本名は髙木 立太(たかぎ りゅうた)。身長180cm、体重212kg、血液型はB型。最高位は西十両13枚目(2015年7月場所)。好物は魚、煮玉子。嫌いな食べ物はゆで卵。 Facebookを利用している。 幼少期から体は大きかったが、酷いアトピー性皮膚炎にも悩まされていた。「相撲をやればアトピーは治りますよ」と声をかけられたことで緑小学校1年次から地元の押野道場に通い始め、わんぱく相撲全国大会出場、全国小学生優勝大会優勝などの実績を残した。当時髙木少年に声をかけた山本実朗は後に恩師にもなるが、アトピーが治るという言葉には特に確証は無かったという。
髙立 直哉(たかりゅう なおや、1992年3月18日 - )… 髙立 直哉(たかりゅう なおや、1992年3月18日 - )は、石川県金沢市出身で木瀬部屋所属の現役大相撲力士。本名は髙木 立太(たかぎ りゅうた)。身長180cm、体重212kg、血液型はB型。最高位は西十両13枚目(2015年7月場所)。好物は魚、煮玉子。嫌いな食べ物はゆで卵。
彩 尊光(いろどり たかてる、1992年3月10日 - )は… 彩 尊光(いろどり たかてる、1992年3月10日 - )は、埼玉県越谷市出身で、錣山部屋に所属した元大相撲力士。本名は松本 豊(まつもと ゆたか)。身長181.1cm、体重137.1kg、血液型はA型。締め込みの色は水色。 最高位は西十両11枚目(2020年1月場所)。 幼少期は堀切洸助(後の関脇・阿炎)の通っていた相撲道場の良き仲間として堀切と交流を重ね、可愛がられていた堀切はそのこともあって相撲を辞めずに道場通いを続けた。2007年3月場所初土俵。同期には土佐豊、琴恵光らがいる。2011年は1年を通して幕下の地位にあり、本人はTwitterで所得税の課税対象になったことを言及していた。2013年頃は当時所属していた時津風一門の大関(当時、後に横綱)鶴竜の付け人をしていた。
若隆元 渡(わかたかもと わたる、本名:大波 渡(おおなみ … 若隆元 渡(わかたかもと わたる、本名:大波 渡(おおなみ わたる)、1991年〈平成3年〉12月29日 - )は、福島県福島市出身(出生地は愛知県名古屋市)の元大相撲力士。現在は荒汐部屋所属の若者頭。身長183.0cm、体重122.9kg、血液型はO型。最高位は東幕下7枚目(2018年9月場所)。 祖父は小結・若葉山(時津風部屋・12代錣山)、父は幕下・若信夫(立田川部屋)、弟は関脇・若元春と関脇・若隆景(ともに荒汐部屋)という力士一家。 学法福島高校在学中は福島県大会優勝の実績を残し、在学中の2009年11月場所で初土俵を踏んだ。2010年1月場所で序ノ口に昇進して1場所で通過、翌3月場所から序二段に上がって2場所で通過し、同年7月場所からは三段目に昇進。
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお、1991年11月29日 … 照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお、1991年11月29日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身で伊勢ヶ濱部屋(入門時は間垣部屋)所属の現役大相撲力士。本名はガントルガ・ガンエルデネ(モンゴル語キリル文字表記: Гантулгын Ган-Эрдэнэ)。身長192cm、体重185kg、血液型はO型。最高位は東大関(2015年9月場所 - 11月場所、2017年5月場所)。独身。
琴恵光 充憲(ことえこう みつのり、1991年〈平成3年〉1… 琴恵光 充憲(ことえこう みつのり、1991年〈平成3年〉11月20日 - )は、宮崎県延岡市出身で佐渡ヶ嶽部屋に所属した元大相撲力士。本名は柏谷 充隆(かしわだに みつたか)。身長176.0cm、体重129.0kg、血液型はO型。得意技は右四つ、寄り、押し。最高位は東前頭4枚目(2021年7月場所)。現在は年寄・尾車。 祖父は元十両の松惠山である。現役時代は立浪部屋に所属し、引退後は宮崎県でちゃんこ料理店を営んでいた。父親は祖父亡き後に店を継いでいる。この家系で、3人きょうだいの末っ子(兄1人、姉1人)として生まれた。幼少期から柔道に親しんでいたが、同時に相撲も習っており、小学生時代は地元の松恵山相撲道場で相撲経験を積み、6年次にはわんぱく相撲全国大会でベスト8の成績を残している。
舛ノ湖 大明(ますのうみ だいめい、1991年11月12日 … 舛ノ湖 大明(ますのうみ だいめい、1991年11月12日 - )は、石川県加賀市出身で千賀ノ浦部屋所属の元大相撲力士。身長180cm、体重145.4kg。本名は齊心大明(さいしん-)。最高位は西幕下6枚目(2014年11月場所)。金沢市立工業高等学校相撲部出身。 金沢市立工業高等学校時代には全国高校相撲選手権大会個人戦3位、全国選抜高校相撲弘前大会個人戦準優勝、高校選抜高知大会準優勝などの実績を残し、高校卒業直前に千賀ノ浦部屋に入門して2010年1月場所に初土俵を踏む。入門を決意した動機は部屋見学の際に当時まだ幕下だった舛ノ山から強い印象を受けたことであり、舛ノ湖は後に「ちゃんこを旨そうに食う男がいた。
勝武士 幹士(しょうぶし かんじ、1991年〈平成3年〉11… 勝武士 幹士(しょうぶし かんじ、1991年〈平成3年〉11月4日 - 2020年〈令和2年〉5月13日、本名:末武 清孝)は、山梨県甲府市出身で高田川部屋に所属した大相撲力士。 最後の出場となった2020年3月場所時点の体格は身長165.0cm、体重111.3kg、最高位は東三段目11枚目(2017年11月場所)。 現役中に死亡した力士の1人であり、2020年4月に新型コロナウイルス感染症のパンデミックの中で同感染症を発症し、同年5月に死去した。これは日本国政府が把握する限りで新型コロナウイルス感染症による日本国内初の20代での死亡事例であり、日本のプロスポーツ選手における初の死亡事例である。
千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ、1991年7月12日 -… 千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ、1991年7月12日 - )は、千葉県木更津市出身で九重部屋に所属した元大相撲力士。本名は渡邉 慶喜(わたなべ よしのぶ)。本名の名前から十五代将軍などと称される。身長172.5cm、体重141.0kg。得意手は押し。最高位は東十両10枚目(2011年11月場所)。血液型はAB型。 幼少期は父親から柔道を勧められたが、柔道の練習では2歳上の兄を押し出してばかりであったため、7歳の時に相撲に転向。小学校6年次に関東大会で優勝を果たす。2006年全国都道府県中学校相撲選手権にてベスト8に入った。幼少時より「千代の富士の弟子になんて誰でもなれる訳じゃない。ならなきゃ自分は後悔する」という考えから九重部屋へ入門することを志し、体を鍛えるため四股を一日数百回踏んでいたという。
大翔丸 翔伍(だいしょうまる しょうご、1991年7月10日… 大翔丸 翔伍(だいしょうまる しょうご、1991年7月10日 - )は、大阪府大阪市平野区出身で、追手風部屋所属の現役大相撲力士。本名は川端 翔伍(かわばた しょうご)。身長173cm、体重158kg、血液型はA型。最高位は西前頭7枚目(2016年7月場所)。好物はオマール海老。
千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと、1991年5月29日… 千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと、1991年5月29日 - )は、鹿児島県大島郡与論町出身で九重部屋所属の現役大相撲力士。本名は基 王代仁(もとい みよひと)。身長178.5cm、体重151.6kg、血液型はA型。得意手は右四つ、寄り、吊り。好物はアイスクリームとマカロニサラダ。サンゴ礁に囲まれた与論島出身だが魚介類が苦手。最高位は西前頭14枚目(2021年7月場所)。 与論島出身で、小学校と中学校は地元与論町の学校に通っていた。与論島は相撲が盛んな地として知られ、各小学校に土俵があり、校内相撲大会も行われている。与論町立茶花小学校時代には校内相撲大会を6年連続で優勝した。高校は沖縄県立中部農林高校に通い、相撲部に所属した。
千代皇 王代仁(ちよおう みよひと、1991年5月29日 -… 千代皇 王代仁(ちよおう みよひと、1991年5月29日 - )は、鹿児島県大島郡与論町出身で九重部屋所属の現役大相撲力士。本名は基 王代仁(もとい - )。身長179cm、体重153kg、血液型はA型。得意手は右四つ、寄り、吊り。好物はアイスクリームとマカロニサラダ。最高位は東前頭15枚目(2017年1月場所-3月場所)。
千代丸 一樹(ちよまる かずき、1991年4月17日 - )… 千代丸 一樹(ちよまる かずき、1991年4月17日 - )は、鹿児島県志布志市出身で九重部屋に所属した元大相撲力士。現在は若者頭。本名は木下 一樹(きのした かずき)。身長178.0cm、体重166.0kg。血液型はB型。最高位は東前頭5枚目(2018年3月場所)。同じ九重部屋所属の元小結・千代鳳(20代錦島)は実弟。好物はパスタ、モンブラン。 小中学生時代には柔道を経験した他、小学生時代には相撲も並行して習っており、相撲の指導者の子が九重部屋所属の元力士だった縁で志布志市立志布志中学校を卒業後、九重部屋に入門。2007年5月場所で初土俵を踏んだ。同期には旭秀鵬がいる。本人は後年、相撲を取っていなかったら地元で子供たちに柔道を教えていただろうという趣旨のコメントをしている。
琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし、1991年4月2日 - … 琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし、1991年4月2日 - )は、香川県小豆郡小豆島町出身(出生地は丸亀市)で佐渡ヶ嶽部屋所属の現役大相撲力士。本名は榎本勇起(えのもと ゆうき)。身長176cm、体重172kg。得意手は突き・押し。最高位は東関脇(2016年5月場所)、血液型はB型。2016年より小豆島夢応援大使。
遠藤 聖大(えんどう しょうた、1990年10月19日 - … 遠藤 聖大(えんどう しょうた、1990年10月19日 - )は、石川県鳳至郡(現・鳳珠郡)穴水町中居出身で、追手風部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長183cm、体重153kg、血液型AB型。得意手は左四つ、突き、押し。最高位は東前頭筆頭(2014年3月場所)。締め込みは、えんじ色のものと鮮やかな赤色のものの2本を持っている。
千代の国 憲輝(ちよのくに としき、1990年7月10日 -… 千代の国 憲輝(ちよのくに としき、1990年7月10日 - )は、三重県伊賀市出身で九重部屋所属の元大相撲力士。本名は澤田 憲輝(さわだ としき)。身長182.0cm、体重148.0kg、血液型はA型。最高位は東前頭筆頭(2017年5月場所)。現在は年寄・佐ノ山。兄は同じく九重部屋に在籍した元大相撲力士の千代の眞。 寺院の息子として生まれ、幼少時から日本空手道 義心塾で空手を習うなど大の格闘技好きだった。4つ年上の兄・賢澄、2つ年上の姉と自身は共に父に厳しく拳骨で育てられたこともあって、数々の大会に出場し賞を独占するなどして「伊賀の澤田3兄弟」と全国に名が知れ渡るほどであった。幼少の頃、千代の富士ファンの父と九重部屋に名古屋場所宿舎へ稽古見学に行き力士の強さに感動したことから、小学4年生の時点で既に「将来は力士になる」と決めていたという。
貴月芳 将匡(たかげっぽう まさただ、1990年4月19日 … 貴月芳 将匡(たかげっぽう まさただ、1990年4月19日 - )は、埼玉県越谷市出身で貴乃花部屋に所属した元大相撲力士。本名は小笠原 将匡(おがさわら まさただ)。身長173cm、体重132kg、血液型はA型。最高位は西幕下14枚目(2013年1月場所)。同じ貴乃花部屋に所属していた貴斗志将吏は双子の弟。 小学5年生で双子の弟(将吏)とともに相撲を始める。その後、兄弟で茨城県の東洋大牛久高校に進学。2008年(平成20年)のインターハイで同校を団体の部初優勝に導く。 高校卒業に合わせて父親の勧めで貴乃花光司が師匠を務める貴乃花部屋に入門。新弟子検査では容姿や身長、体重、取り口も同じであることから親方衆の注目を集める(ただし弟に比べるとやや突き押し相撲を好む傾向がある)。
貴斗志 将吏(たかとし まさおき、1990年4月19日 - … 貴斗志 将吏(たかとし まさおき、1990年4月19日 - )は、埼玉県越谷市出身で貴乃花部屋に所属していた元大相撲力士。本名は小笠原 将吏(おがさわら まさおき)。身長187cm、体重130kg、血液型はA型。最高位は西幕下3枚目(2014年11月場所)。同じ貴乃花部屋に所属していた貴月芳将匡は双子の兄。 小学5年生で双子の兄(将匡)とともに相撲を始める。その後、兄弟で茨城県の東洋大牛久高校に進学。2008年(平成20年)のインターハイで同校を団体の部初優勝に導く。 高校卒業に合わせて父親の勧めで貴乃花光司が師匠を務める貴乃花部屋に入門。新弟子検査では容姿や身長、体重、取り口も同じであることから親方衆の注目を集める(ただし兄に比べるとやや四つ相撲を好む傾向がある)。
高三郷 勝義(たかみさと かつよし、1990年3月30日 -… 高三郷 勝義(たかみさと かつよし、1990年3月30日 - )は、長野県安曇野市出身で東関部屋所属の元大相撲力士。本名は和木 勝義(わき かつよし)。身長184cm、体重149.5kg。最高位は西幕下16枚目(2016年7月場所)。 2014年の春巡業から2018年の春巡業まで、勝武士(高田川部屋)とのコンビで初切を務めた。 男ばかりの4兄弟の次男として生まれた。兄弟4人とも身長180cmを超す中自身は特に大柄で、中学3年生で身長180cm、体重120kgの体格をしていた。両親は共働きであったため「料理を作るのが好き」という自身が兄弟の夕食をこしらえ、米は1日8合を炊いていたという。スポーツ歴は中学時代に柔道を村のクラブで習っていた程度で、相撲は全く興味がなく、だれが横綱かも知らなかった。
慶天海 孔晴(けいてんかい こうせい、1990年3月10日 … 慶天海 孔晴(けいてんかい こうせい、1990年3月10日 - )は、鹿児島県大島郡瀬戸内町出身で阿武松部屋に所属した元大相撲力士。本名は慶 孔晴(けい こうせい)。身長175.0cm、体重115.8kg。得意技は左四つ・寄り・下手投げ。最高位は東十両11枚目(2012年9月場所)。 地元の奄美大島は「男子に生まれたらだれもが廻しを締める」ほど相撲が盛んな地域であり、慶は3歳の頃から相撲を始めていた。幼少期より小柄であった慶は地元の古仁屋相撲クラブで「廻しを取ったらとにかく動きまくれ」という指導を受け、瀬戸内町立古仁屋中学校卒業まで日曜を除いて夕方5時から8時まで相撲クラブでの稽古に打ち込んでいた。
海龍 元生(かいりゅう げんき、1990年3月1日 - )は… 海龍 元生(かいりゅう げんき、1990年3月1日 - )は、和歌山県海南市出身で、出羽海部屋(入門時は田子ノ浦部屋)に所属した元大相撲力士。本名は山田 元紀(やまだ げんき)。身長178.0cm、体重139.9kg、血液型はA型。最高位は東幕下2枚目(2016年1月場所)。現在は世話人を務める。好物は焼肉、ソップ炊きのチャンコ。趣味は漫画。 入門前の相撲経験は小学4年次の1年間であり、その頃は大会前に稽古する程度であった。当時から頭で当たることが苦手であったことで相撲に自信が無くなり5年次には見学だけに留まり、さらに6年次には道場通いそのものをやめてしまった。ところが、6年次に田子ノ浦が勧誘にやってきた際に山田は思わず入門を直訴。
髙安 晃(たかやす あきら、1990年2月28日 - )は、… 髙安 晃(たかやす あきら、1990年2月28日 - )は、茨城県土浦市出身で田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長188.0cm、体重173.0kg、血液型はA型。得意手は突っ張り、押し、左四つ、寄り。先代師匠13代鳴戸(隆の里)と同じく上手捻りも得意とする。最高位は東大関。靴のサイズは2018年2月時点で35cm。 好物は煮魚(特にサバの味噌煮)。入門前は野菜嫌いであったが現在では好き嫌いが無いという。趣味は音楽鑑賞。メディアによって、高安晃の表記も見られる。TwitterとFacebookを利用している。2020年7月、演歌歌手の杜このみと結婚。 父が日本人、母がフィリピン人という家庭に高安は生まれる。