高三郷 勝義(たかみさと かつよし、1990年3月30日 - )は、長野県安曇野市出身で東関部屋所属の元大相撲力士。本名は和木 勝義(わき かつよし)。身長184cm、体重149.5kg。最高位は西幕下16枚目(2016年7月場所)。 2014年の春巡業から2018年の春巡業まで、勝武士(高田川部屋)とのコンビで初切を務めた。 男ばかりの4兄弟の次男として生まれた。兄弟4人とも身長180cmを超す中自身は特に大柄で、中学3年生で身長180cm、体重120kgの体格をしていた。両親は共働きであったため「料理を作るのが好き」という自身が兄弟の夕食をこしらえ、米は1日8合を炊いていたという。スポーツ歴は中学時代に柔道を村のクラブで習っていた程度で、相撲は全く興味がなく、だれが横綱かも知らなかった。
出典:ウィキペディア「高三郷勝義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
