山本 剛史(やまもと つよし、1962年 <昭和37年> 1… 山本 剛史(やまもと つよし、1962年 <昭和37年> 1月18日 - )は、日本の地方公務員。大阪市福島区長、政策企画室長を経て大阪市副市長。 1985年 (昭和60年) 3月 同志社大学法学部卒業、同年4月 大阪市採用市民生活局勤務、1994年 (平成6年) 4月 市民局生活文化部消費生活課主査、2001年4月 市民局市民活動推進部市民活動推進課長代理、2003年4月 総務局行政部大都市制度等担当課長、2005年4月 総務局行政部行政企画課長、2006年4月 広報報道室広報企画担当課長、2008年2月 市長室情報公開室設置準備室担当課長兼務、同年4月 情報公開室市民情報部広報担当課長、2009年4月 情報公開室市民協働担当課長、2010年4月 情報公開室市民情報部参画協働担当課長、2011年4月 福島区長、2012年8月 福島区副区長、2015年4月 政策企画室政策調整担当部長、2016年4月 政策企画室秘書部長、2017年4月 政策企画室理事兼秘書部長、2018年4月 政策企画室長。
潮田 勉(うしおだ つとむ、1962年1月18日 - )は、… 潮田 勉(うしおだ つとむ、1962年1月18日 - )は、日本の地方公務員。東京都財務局長、東京都副知事、東京2025世界陸上財団副会長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長、東京臨海熱供給代表取締役社長等を経て、東京地下鉄代表取締役副社長。
髙田 昌行(たかだ まさゆき、1962年〈昭和37年〉1月7… 髙田 昌行(たかだ まさゆき、1962年〈昭和37年〉1月7日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 大阪府堺市出身。大阪府立生野高等学校を経て、大阪大学工学部土木工学科卒業。1986年3月に大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了。国家公務員採用I種試験(土木)に合格し、1986年4月に運輸省に入省。 2018年7月31日から国土交通省東北地方整備局長を務め、2019年7月9日に港湾局長に就任。 2021年7月1日、国土交通省大臣官房技術総括審議官に就任。
田口 康(たぐち やすし、1962年 - )は、日本の文部科… 田口 康(たぐち やすし、1962年 - )は、日本の文部科学技官。日本原子力研究開発機構副理事長や、文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官等を経て、文部科学省国際統括官。 埼玉県、現さいたま市出身。1980年埼玉県立浦和高等学校卒業。1985年名古屋大学工学部原子核工学科卒業。1986年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院中退、科学技術庁入庁、原子力安全局原子炉規制課配属。原子力局原子力開発機関監理官付等を経て、1992年国際応用システム分析研究所客員研究員。1993年原子力局政策課専門職。 1994年在ロシア日本国大使館一等書記官(科学アタッシェ)。1997年原子力局調査国際協力課課長補佐。
両角 穣(もろずみ みのる、 1962年 - )は、日本の政… 両角 穣(もろずみ みのる、 1962年 - )は、日本の政治家、元地方公務員。都民ファーストの会所属の東京都議会議員(3期)。東京都議会議員として、経済・港湾委員長、環建委員長、八王子市議会議員 (4期)として、副議長を歴任。自身のSNSや選挙運動などでは、両角みのるの表記を用いられる。 東京都八王子市に生まれる。新町幼稚園、八王子市立第二小学校、八王子市立第四中学校、東京都立府中西高等学校を卒業。明治大学政経学部政治学科卒業後、八王子市職員、横浜市職員(企画係長)を経て、八王子市議会議員。その後、埼玉大学大学院政策科学研究科修士課程修了(公共政策修士)し、国立大学法人政策研究大学院大学博士課程修了(博士・政策研究)し、阿部司 衆議院議員政策担当秘書を経験した。
藤井 睦子(ふじい むつこ、1962年〈昭和37年〉 - )… 藤井 睦子(ふじい むつこ、1962年〈昭和37年〉 - )は日本の公務員。2020年(令和2年)現在、大阪府庁の健康医療部の部長として、新型コロナウイルス感染症対策「大阪モデル」などの指揮を執っている。京都大学iPS細胞研究所名誉所長(教授)の山中伸弥や自由民主党(自民党)参議院幹事長の世耕弘成は、国立大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎の同級生。 大阪府出身、国立大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業。1986年(昭和61年)3月、京都大学教育学部を卒業。翌4月、大阪府庁に入庁。主に総務や財務の業務に従事し、大阪府教育委員会教育次長、財務部次長など歴任。2015年(平成27年)4月、地方独立行政法人大阪府立病院機構に出向し、理事兼事務局長。
武市 玲子(たけいち れいこ、1962年 - )は、日本の地… 武市 玲子(たけいち れいこ、1962年 - )は、日本の地方公務員。東京都歴史文化財団副理事長、東京都生活文化局長、東京都交通局長、公営交通事業協会会長、日本地下鉄協会副会長等を経て、はとバス代表取締役社長。 一橋大学商学部卒業。1986年東京都入庁、労働経済局。千代田区政策経営部政策立案担当課長等を経て、2007年東京都生活文化スポーツ局総務部総務課長(統括課長)。2009年東京都生活文化スポーツ局参事。2010年東京都建設局参事、東京動物園協会総務部長。 2013年東京都生活文化局私学部長、東京都青少年赤十字指導者協議会副会長、東京都交響楽団監事、全国高等学校総合体育大会東京都実行委員会委員、全国高等学校総合体育大会参与。
倉内 公嘉(くらうち きみよし、1962年 - )は、日本の… 倉内 公嘉(くらうち きみよし、1962年 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省大臣官房審議官を経て、国土交通省北海道開発局長。土木学会建設マネジメント委員会表彰論文賞及び優秀講演賞受賞。 1984年室蘭工業大学工学部土木工学科卒業。1986年室蘭工業大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了、北海道開発庁入庁。 2011年論文「公共工事入札における住民参加の可能性に関する研究」で土木学会建設マネジメント委員会表彰論文賞を受賞するとともに、講演「総合評価方式における技術提案の審査方法に関する研究」で同優秀講演賞受賞。 近畿地方整備局福井河川国道事務所長や、北海道開発局小樽開発建設部次長、北海道開発局札幌開発建設部札幌道路事務所長、北海道開発局工事管理課長等を経て、2016年北海道開発局小樽開発建設部長。
朝川 晋(あさかわ しん、1961年〈昭和36年〉12月29… 朝川 晋(あさかわ しん、1961年〈昭和36年〉12月29日 - )は、日本の地方公務員。大阪市天王寺区長、住吉区長、大阪市副市長を歴任。2025年日本国際博覧会協会副事務総長(理事)。 1984年3月 大阪市立大学法学部卒業。1985年4月 大阪市採用土木局勤務、1995年 (平成 7年) 4月 建設局区画整理部連絡課主査、2002年4月 阿倍野再開発事務所事業課長代理、2005年7月 経営企画室事業分析担当課長、2006年4月 市政改革室改革推進部改革指導担当課長、2008年4月 市政改革室事業改革担当課長、2009年4月 総務局人事部人事担当課長、2011年4月 天王寺区長、2012年8月 天王寺区副区長、2017年4月 住吉区長。
五道 仁実(ごどう ひとみ、1961年〈昭和36年〉12月2… 五道 仁実(ごどう ひとみ、1961年〈昭和36年〉12月28日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 静岡県出身。1986年3月に京都大学大学院工学研究科土木工学専攻を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(土木)に合格して1986年4月に建設省入省。 2019年7月9日から国土交通省水管理・国土保全局長を務め、2020年8月1日に内閣官房国土強靭化推進室次長に就任。
森岡 武一(もりおか たけかず、1961年12月14日 - … 森岡 武一(もりおか たけかず、1961年12月14日 - )は、日本の地方公務員 (技術公務員)、鉄道実業家。大阪府都市整備部長、危機管理監、大阪モノレール社長を経て大阪府副知事。 1987年 (昭和62年) 3月、京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。同年4月、大阪府庁入庁。1996年(平成8年)5月、商工部立地経済交流課主査(大阪府産業基盤整備協会事業部企画課係長兼同開発課係長)、1999年5月、土木部交通政策室主査。2005年4 月、同部土木総務課課長補佐(堺市建築都市局都市計画部鉄軌道推進担当参事)。2007年4月、大阪府都市整備部事業管理室課長補佐。同2009年4月、茨木土木事務所建設課彩都工区長。
田中 浩一郎(たなか こういちろう、1961年12月5日 -… 田中 浩一郎(たなか こういちろう、1961年12月5日 - )は、日本の中東研究者、外交官、国際公務員。慶應義塾大学総合政策学部教授。元日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長。 千葉県立千葉南高等学校を経て、1985年東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業。1988年東京外国語大学大学院アジア第2言語修了。1989年外務省在イラン日本国大使館専門調査員。1992年財団法人中東経済研究所副主任研究員。同主任研究員を経て、1998年外務省国際情報局分析2課専門分析員、財団法人中東調査会客員研究員。1999年から国際連合アフガニスタン特別ミッション政務官を務め、ターリバーン政権末期の和平調停にあたった。
青木 秀幸(あおき ひでゆき、1961年12月 - )は、日… 青木 秀幸(あおき ひでゆき、1961年12月 - )は、日本の地方公務員、土木技術者。東京都水道局多摩水道改革推進本部長を経て日本水道協会理事長。 長岡技術科学大学大学院修士課程修了。 1986年 (昭和61年)、東京都庁入職。水道局では赤羽営業所長、研修・開発センター開発課長、施設計画課長、水源管理事務所長、多摩水道改革推進本部技術調整担当部長、給水部長、浄水部長を歴任。2016年 (平成28年) に発災した熊本地震では初動から復旧支援を行った。下水道局建設部長を経て2021年 (令和3年) 4月から多摩水道改革推進本部長。 2022年 (令和4年) 6月23日に開催された日本水道協会第100回総会で吉田永の後任として同協会理事長に選任された。
黒田 紫(くろだ ゆかり、1961年11月28日 - )は、… 黒田 紫(くろだ ゆかり、1961年11月28日 - )は、日本のチアリーディング指導者、高等学校英語科教員(地方公務員)である。津田塾大学卒業。 大学在学中の18歳の時、日本初のプロチアリーディングチームのメンバーに選出され国内外の多くのスポーツイベントで活躍をする。 大学卒業後に県立高校の教員(地方公務員)となり、神奈川県立住吉高等学校英語科教師に就任、チームを創る。強豪大学チームや社会人チームをはねのけ、創部わずか3ヶ月の無名のチームを全国優勝させ一躍有名になる。その様子はテレビのドキュメント番組で何回も取り上げられた。住吉高校は3年連続日本一となり黒田の指導者としての手腕は全国に轟いた。
石田 利也(いしだ としや、1961年10月20日 - )は… 石田 利也(いしだ としや、1961年10月20日 - )は、日本の警察官、剣道家(範士八段)。大阪府警察所属。元日本代表。 現在、大阪府警特別術科訓練剣道師範・監督。 神奈川県警・宮崎正裕警視のライバルとしても知られ、現役時代は「引き技の石田」の異名を取った。弟は石田洋二(大阪府警察)。
小俣 篤(おまた あつし、1961年10月12日 - )は、… 小俣 篤(おまた あつし、1961年10月12日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北陸地方整備局長等を経て、国土交通省国土技術政策総合研究所所長を務めた。退官後、河川財団理事長。 東京都西東京市出身。東京都立国立高等学校を経て、1984年東京工業大学(現東京科学大学)工学部土木工学科卒業、建設省入省。1992年北陸地方建設局金沢工事事務所調査第一課長。1995年建設省河川局治水課課長補佐。1999年中部地方建設局庄内川工事事務所長。2003年岐阜県基盤整備部河川課長。 2006年国土交通省河川局河川環境課河川環境保全調整官。2008年近畿地方整備局淀川河川事務所長。2010年国土交通省河川局河川環境課河川保全企画室長。
黒沼 靖(くろぬま やすし、1961年10月 - )は、日本… 黒沼 靖(くろぬま やすし、1961年10月 - )は、日本の地方公務員。東京都水道局理事、東京都中央卸売市場長、東京都総務局長を経て、東京都副知事。 一橋大学法学部卒業後、1987年 (昭和62年) 東京都入庁。水道局新宿営業所長、同総務部副参事、総務局総務課長、水道局企画担当部長、産業労働局金融監理部長、水道局総務部長。 2017年 (平成29年) 8月、同理事 (IWA世界会議準備担当) 。2019年 (令和元年) 7月、中央卸売市場長。豊洲市場の安定的な運営や大田市場等他の市場整備に取り組んだ。2021年4月、総務局長。コロナウイルス対策に取り組み、障害者雇用を推進。 同年10月から前任の多羅尾光睦・梶原洋に代わり、潮田勉と共に東京都副知事に選任された。
岡村 健司(おかむら けんじ、1961年〈昭和36年〉9月1… 岡村 健司(おかむら けんじ、1961年〈昭和36年〉9月15日 - )は、日本の国際公務員、元大蔵・財務官僚。財務省国際局次長、財務省国際局長、財務官、内閣官房参与を経て、国際通貨基金副専務理事。 東京都出身。東京大学文科一類入学。東京大学法学部卒業。ハーバード・ケネディ・スクールより公共政策学修士の学位を取得。1985年、大蔵省入省、主計局総務課配属。1991年、会津若松税務署長。国際通貨基金などを経て、1997年、主計局主計官補佐として郵政や運輸の予算編成を担当する。2001年、大臣官房文書課広報室長。2003年、山形県に出向し、商工労働観光部長や総務部長を務める。2006年、財務大臣秘書官事務取扱。
髙橋 季承(たかはし としあき、1961年〈昭和36年〉8月… 髙橋 季承(たかはし としあき、1961年〈昭和36年〉8月20日 - )は、日本の北海道開発・国土交通技官。 北海道出身。1987年(昭和62年)3月、北海道大学大学院工学研究院を修了し、同年4月、北海道開発庁へ入庁。 入庁後、外務省在エディンバラ日本国総領事館領事、北海道開発局帯広開発建設部治水課長、同石狩川開発建設部計画課長、同建設部河川計画課河川調整推進官(命)同建設部河川計画課千歳川流域治水対策推進室長、北海道局水政課企画官、北海道開発局釧路開発建設部次長、東北地方整備局湯沢河川国道事務所長、北海道局企画調整官、北海道開発局建設部河川計画課長、北海道局水政課長、北海道局参事官、北海道開発局事業振興部長、国土交通省大臣官房審議官(北海道局担当)などを歴任。
池田 豊人(いけだ とよひと、1961年〈昭和36年〉7月1… 池田 豊人(いけだ とよひと、1961年〈昭和36年〉7月15日 - )は、日本の建設・国土交通技官、政治家。香川県知事(公選第20代)。無所属。 香川県高松市出身。香川県立高松高等学校を経て、東京大学工学部土木工学科を卒業。1986年3月、東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修了。大学時代は橋梁を専攻した。国家公務員採用I種試験(土木)に合格し、1986年4月に建設省に入省。 2018年7月31日から国土交通省道路局長を務め、2020年8月1日退官。 2020年より京都大学客員教授。 2022年3月まで、日本製鉄顧問を務める。 2022年3月、同年夏の香川県知事選挙に自由民主党香川県連が池田を擁立する方針を決定。
小原一徳(おはら かずのり、1961年7月 - )は日本の行… 小原一徳(おはら かずのり、1961年7月 - )は日本の行政公務員。神戸市副市長。 兵庫県加古川市出身。関西学院大学経済学部卒業。神戸の街への憧れもあり、1984年 神戸市役所入庁。2014年4月 須磨区長。2017年4月 経済観光局長。2019年4月 保健福祉局長。2020年4月 健康局長。同年7月 行財政局長。 2021年7月 神戸市副市長。危機管理室、会計室、地域協働局、文化スポーツ局、福祉局、健康局、こども家庭局、建築住宅局、消防局、水道局、教育委員会事務局、選挙管理委員会事務局、監査事務局が所管する事務を担当。 2025年6月 任期満了により神戸市副市長退任。
和泉 晶裕(いずみ あきひろ、1961年6月15日 - )は… 和泉 晶裕(いずみ あきひろ、1961年6月15日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長や、国土交通省北海道局長を務めた。 北海道出身。宮の森幼稚園、札幌市立円山小学校、札幌市立向陵中学校を経て、1980年北海道札幌西高等学校卒業。1984年北海道大学工学部土木工学科卒業。1986年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、北海道開発庁入庁。1994年北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧道路事務所第1工事課長。1995年北海道開発局建設部道路計画課開発専門官。 1999年北海道開発局小樽開発建設部道路課長。2001年国土交通省北海道局地政課開発専門官。2003年国土交通省北海道開発局建設部道路計画課課長補佐。
木俣 昌久(きまた よしひさ、1961年〈昭和39年〉6月2… 木俣 昌久(きまた よしひさ、1961年〈昭和39年〉6月2日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 愛知県蒲郡市出身。1985年(昭和60年)、気象大学校を卒業し、和歌山地方気象台、名古屋地方気象台、静岡地方気象台、関西航空地方気象台などで観測・予報業務に従事した。その後、気象庁観測部などでの勤務を経て、2014年(平成26年)4月1日、気象庁総務部企画課防災企画室長に就任。気象庁における防災業務の中核を担った。その後、観測部観測課長、同部計画課長、予報部業務課長などを歴任。 2020年(令和2年)4月1日、大阪管区気象台長に就任。 2021年(令和3年)1月5日、気象防災監に就任。2022年(令和4年)に発生したトンガ沖の大規模噴火の際には津波のメカニズム分析の取りまとめにあたった。
神山 守(かみやま まもる、1961年 <昭和36年> 6月… 神山 守(かみやま まもる、1961年 <昭和36年> 6月 - )は、日本の地方公務員 (技術系公務員) 。東京都下水道局長を経て、東京都下水道サービス社長。 早稲田大学理工学部土木工学科卒。1985年 (昭和60年) 4月東京都入庁、平成12年 (2000年) 4月建設省土木研究所、17年7月同局計画調整部副参事(緊急重点雨水対策事業担当)、18年7月同局建設部土木設計課長、19年6月同局施設管理部管路管理課長、20年7月同局計画調整部計画課長(統括課長)、22年7月同局担当部長(日本下水道事業団派遣・東日本設計センター長)、24年7月同局第一基幹施設再構築事務所長、25年7月同局技術開発担当部長、26年7月同局施設管理部長、27年7月同局計画調整部長、29年8月同局流域下水道本部長、30年4月同局技監。
川﨑 茂信(かわさき しげのぶ、1961年5月8日 - )は… 川﨑 茂信(かわさき しげのぶ、1961年5月8日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省中国地方整備局長や、国土地理院長を務めた。 福井県生まれ。1986年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院理工学研究科土木工学専攻修了、建設省入省。東北地方整備局秋田河川国道事務所長、近畿地方建設局道路部道路計画第一課長、国土交通省道路局企画課課長補佐、土木研究所道路部高度道路交通システム研究室主任研究員、奈良県土木部長、東北地方整備局道路部長等を経て、2015年国土交通省道路局国道・防災課長。2017年7月7日から中国地方整備局長を務め、危機管理体制整備やインフラ老朽化対策などにあたった。2018年9月1日から国土地理院長を務め、和歌山市の尾花正啓市長との間で、災害時に備え情報を相互共有することを内容とした協定を締結するなどした。
黒川 純一良(くろかわ じゅんいちろう、1961年4月14日… 黒川 純一良(くろかわ じゅんいちろう、1961年4月14日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省近畿地方整備局長を経て、国土地理院長。 兵庫県多紀郡丹南町古市(現在の丹波篠山市古市)生まれ、西宮市出身。 兵庫県立西宮高等学校を経て、1984年大阪大学工学部土木工学科卒業、1986年大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、1986年建設省入省。外務省在サウジアラビア日本国大使館二等書記官等を経て、1995年建設省河川局河川環境課課長補佐。1997年建設省都市局下水道部公共下水道課課長補佐。1999年山梨県土木部下水道課技術指導監。2000年四国地方建設局大洲工事事務所長。2001年四国地方整備局大洲工事事務所長。
斎藤 真人(さいとう まこと、1961年3月27日 - )は… 斎藤 真人(さいとう まこと、1961年3月27日 - )は、日本の地方公務員。東京都港湾局長、東京臨海高速鉄道代表取締役社長等を経て、東京都職員信用組合理事長。 福島県出身。1984年東京大学文学部卒業、東京都庁入庁。1997年渋谷清掃事務所副所長。2002年東京都知事本部企画調整部調整担当課長。2004年東京都産業労働局金融部金融課長。2005年東京都総務局人事部調査課長。 2007年東京都立駒込病院事務局長。2009年東京都病院経営本部経営戦略・再編整備担当部長。2010年東京都産業労働局金融監理部長。2012年東京都産業労働局総務部長。2013年東京都産業労働局理事、新銀行東京執行役員。
塚原 浩一(つかはら ひろかず、1961年〈昭和38年〉3月… 塚原 浩一(つかはら ひろかず、1961年〈昭和38年〉3月19日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 東京都出身。東京大学工学部土木工学科を卒業後、1985年3月東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修了。国家公務員採用上級甲種試験(土木)に合格し、1985年建設省入省。 2016年6月21日から中部地方整備局長、2018年7月31日から国土交通省水管理・国土保全局長を務め、2019年7月9日退官。 同年11月1日リバーフロント研究所理事に再就職。 2014年7月まで経歴の出典
菊地 身智雄(きくち みちお、1961年1月30日 - )は… 菊地 身智雄(きくち みちお、1961年1月30日 - )は、日本の国土交通技官。専門は港湾政策。国土交通省港湾局長を経て、運輸省出身者としては初となる事務次官級の技監を務めた。慶應義塾大学大学院特任教授、京都大学大学院客員教授等も歴任した。 宮城県名取市出身。宮城県仙台向山高等学校を経て、1983年東北大学工学部土木工学科卒業。1985年東北大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了、運輸省(現国土交通省)入省、運輸省港湾局建設課配属。1996年運輸省港湾局海岸・防災課災害対策室補佐官。1997年運輸省港湾局開発課補佐官。2001年国土交通省港湾局環境・技術課環境整備計画室課長補佐(総括)。
大久保 智子(おおくぼ ともこ、1961年1月21日 - … 大久保 智子(おおくぼ ともこ、1961年1月21日 - )は、日本の地方公務員。横浜市西区長、総務局長、水道局長を経て横浜市副市長。 神奈川県横浜市瀬谷区出身。神奈川県立希望ケ丘高等学校卒業、中央大学法学部卒業。1983年(昭和58年)4月、横浜市役所入庁。市民局男女共同参画推進室男女共同参画推進課長、西区総務部地域振興課長、都市経営局秘書部秘書課長。2009年(平成21年)、水道局お客さまサービス推進部長。2011年(平成23年)、総務局人材組織部長。 2012年(平成24年)、西区長に就任。重点施策として「住民間の顔の見える関係づくりを一層進めていく。みなとみらいのような新しい街と古くからの市街地の住民の交流を図り、防災面からも地域の『絆・つながり』を深める」ことを挙げた。
伊藤 正秀(いとう まさひで、1961年1月12日 - )は… 伊藤 正秀(いとう まさひで、1961年1月12日 - )は、日本の国土交通技官、土木工学者、工学博士。国土交通省国土技術政策総合研究所所長を経て、土木研究センター理事長。 東京都出身。1984年北海道大学工学部土木工学科卒業、建設省入省。2009年長岡技術科学大学大学院修了、博士(工学)。博士論文は「車道透水性舗装の実用化に関する研究」。建設省道路局企画課道路防災対策室課長補佐や、北陸地方整備局金沢河川国道事務所長、茨城県土木部長等を経て、2009年国土交通省国土技術政策総合研究所企画部コーディネート研究官。2011年中国地方整備局道路部長。 国土交通省道路局国道・防災課道路技術分析官、国土交通省国土技術政策総合研究所道路交通研究部長等を経て、2016年国土交通省国土技術政策総合研究所研究総務官。
加藤 達也(かとう たつや、1961年1月 - )は、日本の… 加藤 達也(かとう たつや、1961年1月 - )は、日本の警察官僚、警視監。警察庁長官官房審議官、警察庁外事情報部長、愛知県警察本部長を経て、ジェイ・エス・エス代表取締役社長。 長崎県長崎市出身、長崎県立長崎北高等学校を経て、1985年東北大学法学部卒業、警察庁入庁。1988年山梨県警察本部刑事部捜査二課長。1990年防衛庁教育訓練局訓練課。1992年年警察庁警察局警備企画課。1999年警察庁刑事局銃器対策課理事官。2004年愛知県警察刑事部長。2007年内閣官房内閣衛星情報センター運用情報管理課長。2010年警察庁生活安全局保安課長。2012年宮崎県警察本部長。 2013年警察庁警備局外事情報部外事課長。
田中 久徳(たなか ひさのり、1961年-)は、日本の図書館… 田中 久徳(たなか ひさのり、1961年-)は、日本の図書館員、国会職員。国立国会図書館副館長(第26代)。共同保存図書館・多摩理事。 千葉県立東葛飾高等学校、筑波大学第二学群農林学類卒業。筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了。1987年(昭和62年)4月、国立国会図書館へ入館。医科学を専攻していたため図書館とは無縁であった。 入館後、逐次刊行物部、図書館協力部、国際子ども図書館、収集部、調査及び立法考査局など経て、総務部企画課電子情報企画室長、総務部企画課長、電子情報部電子情報企画課長、総務部副部長(総務課長事務取扱)、電子情報部長、総務部長を歴任。国際子ども図書館の開設、インターネット資料収集の法制度、図書館資料の大規模デジタル化や図書館間送信などに携わった他、電子情報企画室長として資料のデジタル化や電子情報の利活用に係る企画推進業務を、電子情報部長として情報システム及び電子情報企画部門を担当した。
永田 潤子(ながた じゅんこ、1961年 - )は日本の元海… 永田 潤子(ながた じゅんこ、1961年 - )は日本の元海上保安官、研究者。大阪市立大学教授。政策分析修士(埼玉大学)。旧姓佐藤。 1961年福岡県豊前市生まれ。福岡県立京都高等学校卒業。高校生の頃は食品栄養学を学び食品メーカーに勤めようと考えていたが、父親の強い勧めにより1980年に海上保安大学校初の女子学生として入学、1984年3月本科、9月同学専攻科卒業。卒業後は海上保安官となり、1988年に女性初の巡視艇船長を務める。海上保安官としての現場経験から、意思決定や政策について学ぶ必要性を感じ、1989年に埼玉大学大学院政策科学研究科(現政策研究大学院大学)へ進学。1991年埼玉大学大学院政策科学研究科公共政策(修士課程)修了、1993年海上保安庁総務部教育訓練課学校教育係長、1995年福岡海上保安部巡視船ちくぜん首席航海士、1997年海上保安大学校行政管理学講座助教授、1999年大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻(博士後期課程)単位取得退学。
荒木 由季子(あらき ゆきこ、1960年12月13日 - )… 荒木 由季子(あらき ゆきこ、1960年12月13日 - )は、日本の経済産業技官。山形県副知事や経済産業省商務情報政策局商務流通グループ国際博覧会交渉官を経て、退官後、日立製作所理事グローバル渉外統括本部副統括本部長兼日立ヨーロッパベルギー事務所長、富士製薬工業取締役、ナカニシ取締役、TOYO TIRE取締役、長岡技術科学大学経営協議会委員、日本生活支援工学会評議員 東京都出身。東京大学工学部卒業後、通産省入省。エネルギー畑を主に歩み、齋藤弘が山形県知事に在任中には、同県に副知事として出向した。 2012年には経産省を退省。 夫との間に1男、1女。
植田 浩(うえだ ひろし、1960年(昭和35年)12月11… 植田 浩(うえだ ひろし、1960年(昭和35年)12月11日 - )は日本の官僚、外交官、地方公務員。千葉県副知事、大阪府副知事、内閣官房内閣人事局人事政策統括官を経て駐ルーマニア特命全権大使。 大阪府出身。1983年 (昭和58年) 3月東京大学法学部卒業。同年4月、自治省採用・行政局公務員部公務員第一課。同年7月 栃木県総務部地方課、同財政課。 1985年4月 外務省中近東アフリカ局アフリカ第二課。1987年8月 自治省行政局公務員部公務員第一課。1989年 (平成元年) 3月 国際労働機関 (ジュネーブ) 派遣。1991年4月 沖縄開発庁総務局企画課専門官。1992年4月 京都府総務部地方課長。
小平田 浩司(こひらた こうじ、1960年12月6日 - )… 小平田 浩司(こひらた こうじ、1960年12月6日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省九州地方整備局長や、土木学会全国大会実行委員長を務めた。 鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島県立甲南高等学校を経て、1985年九州大学大学院工学研究科修士課程水工土木工学専攻修了、運輸省入省、港湾局開発課配属。沖縄開発庁沖縄総合事務局港湾計画課建設専門官等を経て、1997年建設省第四港湾建設局工務第二課長。 1999年関西国際空港株式会社工務部企画課長。2001年国土交通省航空局飛行場部計画課課長補佐。2003年国土交通省東北地方整備局塩釜港湾空港整備事務所長。2005年茨城県土木部港湾振興監。2008年国土交通省港湾局計画課港湾計画審査官、2009年国土交通省四国地方整備局港湾空港部長。
水鳥 真美(みずとり まみ、1960年〈昭和35年〉11月1… 水鳥 真美(みずとり まみ、1960年〈昭和35年〉11月15日 - )は日本の外交官、国際公務員。駐英公使、イースト・アングリア大学付属セインズベリー日本藝術研究所所長等を経て、日本人女性初の国連事務総長特別代表として国連防災機関代表を務めた。 東京都生まれ。女子学院中学校・高等学校を経て、1983年一橋大学法学部第三課程卒業、外務省入省。1986年スペイン外交官学校(英語版)国際関係ディプロマ課程修了。歴史学者のバラック・クシュナー(英ケンブリッジ大学教授)は夫。 在アメリカ合衆国日本国大使館政務班一等書記官、外務大臣官房人事課首席事務官、北米局日米地位協定室長、総合外交政策局国連政策課長、同局安全保障政策課長、在英国日本国大使館公使、同広報文化センター所長を歴任した。
山村 紅葉(やまむら もみじ、1960年10月27日 - )… 山村 紅葉(やまむら もみじ、1960年10月27日 - )は、日本の女優、タレント、元国家公務員。本名:吉川 紅葉。旧姓:山村。 京都府京都市 出身。山村美紗オフィス、東宝芸能所属。愛称は「もみちゃん」。 母は推理小説家の山村美紗。夫は元財務省官僚。祖父は民法学者で京都大学名誉教授の木村常信。叔父は政治学者で北海道大学名誉教授の木村汎。 京都教育大学附属幼稚園、京都教育大学附属桃山小学校、京都教育大学附属桃山中学校、京都教育大学附属高等学校を経て1985年に早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 学生時代に母・山村美紗の本が原作のテレビドラマ『燃えた花嫁〜殺しのドレスは京都行き〜』(テレビ朝日)で女優デビューし、「卒業するまでの記念に」とその後もドラマ作品に20本ほど出演する。
和賀井 克夫(わがい よしお、1960年<昭和35年>10月… 和賀井 克夫(わがい よしお、1960年<昭和35年>10月7日 - )は、日本の地方公務員。東京都環境局長、下水道局長を経て、東京熱供給社長。 慶應義塾大学経済学部を卒業後、1983年に東京都入庁(下水道局)。衛生局 (現・福祉保健局) 総務部副参事(区市町村連絡調整担当)、同局病院事業部副参事(病院改革担当)、病院経営本部経営企画部財務課長(統括)、同本部経営企画部総務課長(統括)、監察員、都市整備局参事(東京都新都市建設公社派遣・総務部長)、総務局行政改革推進部長、環境局都市地球環境部長、病院経営本部経営企画部長、議会局長、環境局長などを歴任。環境局では温室効果ガス削減、再生可能エネルギーの導入拡大や水素社会実現に向けた取組みを掲げ「ゼロエミッション東京」の実現を目指した。
宇都宮 啓(うつのみや おさむ、1960年〈昭和35年〉9月… 宇都宮 啓(うつのみや おさむ、1960年〈昭和35年〉9月28日 - )は、日本の医師、厚生労働技官。 千葉県出身。1986年(昭和61年)3月、慶應義塾大学医学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房統計情報部衛生統計課に配属。その後、岩手県環境保健部保健予防課、久慈保健所、成田空港検疫所に配属され、岩手県環境保健部保健予防課に配属された際は岩手県高次救急センターで臨床研修を受けた。 1991年(平成3年)7月、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992年(平成4年)7月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所で勤務。 帰国後、環境庁企画調整局地球環境部環境保全対策課研究調査室研究調整専門官、保健医療局疾病対策課課長補佐、厚生省大臣官房厚生科学課課長補佐、同政策課課長補佐、同国際課課長補佐、保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐、健康局総務課長補佐、厚生労働省大臣官房厚生科学課長補佐、岡山県保健福祉部長、医政局医事課医師臨床研修推進室長、同局研究開発振興課医療機器・情報室長、厚生労働省大臣官房総務課企画官、老健局老人保健課長、保険局医療課長、独立行政法人国立国際医療研究センター企画戦略局長、同センター国際医療教育局長、国立研究開発法人国立国際医療研究センター企画戦略局長、同センター国際医療協力局長、成田空港検疫所長、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。
北島 智子(きたじま ともこ、1960年9月1日 - 201… 北島 智子(きたじま ともこ、1960年9月1日 - 2017年8月12日)は、日本の厚生労働技官、医師。 女性初の新潟県副知事や、環境省総合環境政策局環境保健部長、厚生労働省関東信越厚生局長等を務めた。東京都生まれ。
山手 斉(やまて ひとし、1960年<昭和35年>8月21日… 山手 斉(やまて ひとし、1960年<昭和35年>8月21日 - )は、日本の地方公務員。東京都交通局長、同政策企画局長、同総務局長を経て東京都競馬常務取締役。 1983年 慶應義塾大学法学部卒業。2015年7月 東京都総務局理事(人権担当)職員共済組合事務局長兼務、2016年4月 東京都交通局長、東京五輪を迎えるに当たって英語が話せるコンシェルジュの配置を拡大、タブレット端末を都営地下鉄全駅に配備、翻訳ソフトなど様々なアプリなどを活用するなど外国人旅行者対策を行った。2019年7月 東京都政策企画局長、「未来の東京」戦略ビジョンを策定し、「Children」、「Choju」、「Community」の3つのCを軸として、「人を活かし輝かせる」という観点から大きな方向性を打ち出した。
大澤 太郎(おおさわ たろう、1960年 <昭和35年> 8… 大澤 太郎(おおさわ たろう、1960年 <昭和35年> 8月 - )は、日本の地方公務員。川崎市環境局長、同市総務企画局長、同市上下水道事業管理者を歴任。 神奈川県立川崎高等学校卒業。1984年 川崎市役所に入庁、2017年4月 小林哲喜の後任として環境局長、2019年4月 同職を斉藤浩二と交代し唐仁原晃の後任として総務企画局長。同年 (令和元年) には令和元年東日本台風の襲来、翌2020年には 新型コロナウイルス対策に取り組んだ 2021年3月 同職を中川耕二と交代し金子督の後任として川崎市上下水道事業管理者。管路や配水池、配水等の耐震化やBCP等のソフト対策の充実に取り組んだ。
山田 喜美雄(やまだ きみお、1960年7月31日 - )は… 山田 喜美雄(やまだ きみお、1960年7月31日 - )は、日本の地方公務員、土木技術者。名古屋市上下水道局技術本部長を経て日本ダクタイル鉄管協会中部支部長。 岐阜大学工学部土木工学科卒業。 1984年 (昭和59年) 、名古屋市役所に入庁し、水道局に配属された。その後一貫して水道事業に携わり、うち1年間は新潟県中越地震で被災した山古志村 (後に長岡市に合併) 復興のため長岡市水道局に派遣された。上下水道局給排水設備課長、同管路部長、同施設部長。2011年 (平成23年) 4月、スリランカの未給水地域事業準備調査チームとして技術支援、管路支援、緩速ろ過を担当。2019年4月、同技術本部長となり、下水道も担当。
田村 聡志(たむら さとし、1960年〈昭和35年〉7月26… 田村 聡志(たむら さとし、1960年〈昭和35年〉7月26日 - )は、日本の地方公務員(技術系公務員)。東京都水道局技監、日本水道協会工務部長を経て、日本ダクタイル鉄管協会理事長。 1985年 北海道大学大学院工学系研究科修士課程修了。恩師の丹保憲仁 (後の同大学総長) の薦めもあって同年4月 東京都庁入庁。2000年 (平成12年) 8月 板橋区都市整備部地域整備課長、2003年4月 東部第一支所配水課長、2004年8月 建設部技術管理課長、2006年7月 同部設計課長、2007年6月 同部工務課長、2009年7月 水源管理事務所長、2011年4月 多摩水道改革推進本部特命担当部長、同年8月同本部技術調整担当部長、2012年4月 建設部長、2013年4月 給水部長、2014年7月 浄水部長、2015年7月から技監 (水道技術管理者) 。
土渕 裕(つちぶち ひろし、1960年〈昭和35年〉7月15… 土渕 裕(つちぶち ひろし、1960年〈昭和35年〉7月15日 - 2020年〈令和2年〉4月21日)は、日本の地方公務員。 東京都労働委員会事務局長や、東京都会計管理局長、東京都交通局長兼ゆりかもめ取締役兼東京臨海高速鉄道取締役、一般社団法人公営交通事業協会会長等を歴任した。 創価大学法学部卒業後に東京都入庁。東京都大学管理本部改革推進担当課長、東京都総務局行政改革推進部長、東京都産業労働局次長等を経て、2016年東京都労働委員会事務局長。2017年東京都会計管理局長兼公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会監事。2019年東京都交通局長、一般社団法人公営交通事業協会会長(代表理事)、株式会社ゆりかもめ取締役、東京臨海高速鉄道株式会社取締役。
秋山 博康(あきやま ひろやす、1960年〈昭和35年〉7月… 秋山 博康(あきやま ひろやす、1960年〈昭和35年〉7月8日 - )は、日本のタレント、犯罪コメンテーター、犯罪評論家、元警察官、YouTuber、俳優。最終階級は警部(退職時、任警視)。愛称は「リーゼント刑事」。徳島県吉野川市(旧・麻植郡川島町)出身。ホリプロ所属。 1979年(昭和54年)、徳島県立川島高等学校卒業、徳島県巡査に任命。高校時代は柔道に打ち込んでいたほか、生徒会長も務めていたと自身のYoutubeチャンネルにて述懐している。交番勤務、機動隊を経て、1984年(昭和59年)、23歳の時に刑事として初配属される。殺人など重大犯罪を担当する徳島県警察本部捜査第一課、凶悪犯罪の最前線の所轄刑事課を中心に31年間刑事として捜査を担当。
片山 安孝(かたやま やすたか、1960年〈昭和35年〉6月… 片山 安孝(かたやま やすたか、1960年〈昭和35年〉6月2日 - )は、日本の地方公務員。兵庫県公営企業管理者、同県信用保証協会理事長、同県副知事を歴任。 兵庫県高砂市出身。白陵高校卒業。1983年中央大学法学部を卒業し、兵庫県庁に入庁。総務省自治行政局給与能率推進室に出向経験がある。その後は人事畑を歩み、人事課長、2012年 企画県民部管理局長、西播磨県民局長、2016年 産業労働部長、公営企業管理者。県庁退職後の2021年4月 兵庫県信用保証協会理事長。同年9月 兵庫県副知事に就任。「守るべきものを守り、変えるべきものは果敢に改める。職員の力を引き出し、斎藤元彦知事を職員全体で支える。38年勤務した県庁に恩返しをしたい」との抱負を語った。
森口 朗(もりぐち あきら、1960年6月1日 - )は、日… 森口 朗(もりぐち あきら、1960年6月1日 - )は、日本の教育評論家、元東京都職員。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティのアソシエイト・プロフェッサー(准教授相当)。 1960年、大阪府生まれ。1984年、中央大学法学部を卒業。佛教大学大学院通信教育部教育学研究科修士課程を修了。東京都庁に入り、下水道局、衛生局に勤務。1995年に都内の小学校に転出。養護学校、都立高等学校を経て、2005年再び東京都庁に勤務。2016年、都庁を退職し教育改革の言論活動に専念する。 学者:藤田英典、内藤朝雄、森田洋司らのいじめ理論を基礎に『いじめの構造』を執筆し、特に内藤の理論をベースに独自の「スクールカースト」の概念を導入した。