田上 英明(たのうえ ひであき、1978年〈昭和53年〉 -… 田上 英明(たのうえ ひであき、1978年〈昭和53年〉 - )は、日本の魚類生態学者。熊本県菊池郡菊陽町出身。魚類の行動・生態を調べ、魚類資源の持続的利用や保全に役立てる研究をしている。 2010年に四万十川に生息する幻の巨大魚アカメを調査し、これまで謎とされてきた生態の一部を明らかにした。アカメの体にカメラや行動を記録するセンサーを取り付けるという独特な調査方法が話題となり、その内容がNHKやBBCで紹介された。2009年に東京大学と共同でアカエイの生態調査を開始、2012年にアカエイの尾鰭で海水浴客などが刺される被害の調査を行い、同年、千葉県・いすみ市の川にアカエイが大量発生したことについて調査を行った内容がフジテレビ、日本テレビで紹介される。
藤田 仁司(ふじた ひとし、1965年〈昭和40年〉1月12… 藤田 仁司(ふじた ひとし、1965年〈昭和40年〉1月12日 - )は、日本の農林水産技官。 奈良県出身。1987年(昭和62年)3月、水産大学校増殖学科を卒業。国家公務員試験I種・水産に合格し、同年4月、農林水産省に入省。 2004年(平成16年)4月から2007年(平成19年)3月まで宮崎県庁に出向。漁政課長や水産政策課長を務め、中でも2006年(平成18年)に宮崎市で開催された「ミナミマグロの資源確保に関する国際会議」が思い出に残っていると述懐している。また出向中、休日は家族で高千穂町や西米良村などの温泉地に出かけたり、青島でメジナやクロダイを釣るなどしたという。その後、農林水産省大臣官房政策課調査官、水産庁資源管理部漁業調整課沿岸・遊漁室長、同庁資源管理部管理課長、同庁漁政部企画課長、同庁増殖推進部栽培養殖課長などを歴任。
木俣 昌久(きまた よしひさ、1961年〈昭和39年〉6月2… 木俣 昌久(きまた よしひさ、1961年〈昭和39年〉6月2日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 愛知県蒲郡市出身。1985年(昭和60年)、気象大学校を卒業し、和歌山地方気象台、名古屋地方気象台、静岡地方気象台、関西航空地方気象台などで観測・予報業務に従事した。その後、気象庁観測部などでの勤務を経て、2014年(平成26年)4月1日、気象庁総務部企画課防災企画室長に就任。気象庁における防災業務の中核を担った。その後、観測部観測課長、同部計画課長、予報部業務課長などを歴任。 2020年(令和2年)4月1日、大阪管区気象台長に就任。 2021年(令和3年)1月5日、気象防災監に就任。2022年(令和4年)に発生したトンガ沖の大規模噴火の際には津波のメカニズム分析の取りまとめにあたった。
塩山 義高(しおやま よしたか、1956年7月3日 - )は… 塩山 義高(しおやま よしたか、1956年7月3日 - )は、日本の俳優。大阪府出身。劇団COG商店所属。身長168cm。(2010年3月時点)。 水産大学校卒業(漁業学科29期)。39歳より俳優としての活動を開始。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
高田 斉(たかだ ひとし、1943年6月27日 - )は、気… 高田 斉(たかだ ひとし、1943年6月27日 - )は、気象予報士。主にNHKで気象キャスターとして活動した。 秋田県秋田市楢山出身。気象大学校通信教育を修了し、1963年、財団法人日本気象協会に入職後、秋田支部、東北本部を経て、中央本部気象情報部専任主任技師を務める。東北勤務時代の1980年代初頭からNHKに出演、東京に異動してからは同局の主要なニュース番組の気象キャスターを歴任する。2003年、日本気象協会を定年退職。その後有限会社気象環境サービスを経て、2006年4月より株式会社ウイングを経て、現在は南利幸が代表を務める株式会社南気象予報士事務所の顧問。 2002年3月から4年間担当した『NHKニュース10』の気象解説は、「冬将軍」などのキャラクターを活かしたユニークな演出により、視聴率が低迷した同番組では数少ない人気コーナーの一つとなった。
古川 武彦(ふるかわ たけひこ、1940年 - )は、日本の… 古川 武彦(ふるかわ たけひこ、1940年 - )は、日本の気象学者。学位は、理学博士(九州大学・論文博士・1980年)(学位論文「山岳波に関する研究」)。 滋賀県生まれ。1961年気象庁研修所高等部(現気象大学校)卒。1968年東京理科大学理学部物理学科卒業。気象庁航空気象管理課長、予報部予報課長、札幌管区気象台長、(財)日本気象協会技師長、気象コンパス代表。1980年「山岳波に関する研究」で九州大学より理学博士の学位を取得。専門は、気象学・気象予報技術。
西岡 昭夫(にしおか あきお、1927年(昭和2年)9月15… 西岡 昭夫(にしおか あきお、1927年(昭和2年)9月15日 - 2015年(平成27年)10月10日)は、日本の公害反対運動家である。 静岡県三島市出身。静岡県立沼津中学校(現在の静岡県立沼津東高等学校)卒業後、当時第二次世界大戦下にあった事により陸軍士官学校予科に入学する。しかし戦後に同学校を中退し、中央気象台付属気象技術官養成所(現在の気象大学校)に転校した。後東京理科大学を卒業 卒業後は高校教師として活動し、沼津学園高等学校(現在の飛龍高等学校)にて教鞭を執りその後は静岡県立下田北高等学校(現在は閉校)に勤務する。 後に静岡県立沼津工業高等学校に転勤し、同学校在学中の1964年(昭和39年)に三島地区の石油化学コンビナートの建設計画における公害調査団に加入した。
倉嶋 厚(くらしま あつし、1924年1月25日 - 201… 倉嶋 厚(くらしま あつし、1924年1月25日 - 2017年8月3日)は、日本の気象エッセイスト、気象学者。理学博士(東京教育大学(現・筑波大学))。かつてテレビで気象キャスターとして活躍した。 長野県長野市生まれ。父は仏教関係の新聞を出版していた倉島元弥。兄は長野市長を務めた倉島至。 旧制・長野縣長野中學校(現・長野県長野高等学校)を経て、中央気象台付属気象技術官養成所研究科(現・気象大学校)を卒業後、1949年に気象庁入庁。気象庁主任予報官、札幌管区気象台予報課長、鹿児島地方気象台長を歴任。 1984年気象庁を定年退職。業務で付き合いがあったNHKに招聘され外部解説委員となり、『ニュースセンター9時』『にっぽん列島ただいま6時』『NHKおはようサンデー』『NHKモーニングワイドサンデー』で気象情報、気象キャスターを担当。
増田 善信(ますだ よしのぶ、1923年〈大正12年〉9月1… 増田 善信(ますだ よしのぶ、1923年〈大正12年〉9月11日 - 2025年(令和7年)6月9日)は、日本の気象学者。京都府竹野郡弥栄町(現京丹後市)出身。 数値予報を専門とする。気象庁退職後は非核化運動に科学者として関わり、独自調査による広島原爆後の「黒い雨」の降雨範囲を分析した「増田雨域」は、2020年(令和2年)の広島地裁及び広島高裁において健康被害を訴えた原告84名全員を被爆者と認定し、国が上告を断念するに至った訴訟に影響を与えた。また2020年(令和2年)、内閣が 日本学術会議が推薦した科学者のうち6名の任命を拒否した問題に関し、SNSで署名活動を行った。2023年12月2日には100歳の高齢で、26年間代表世話人を務めた全国学者・研究者日本共産党後援会世話人総会の閉会あいさつをした。
浅野 芳(あさの かおる、1922年 - )は、気象予報士。… 浅野 芳(あさの かおる、1922年 - )は、気象予報士。群馬県出身。気象大学校卒業。 気象庁天気相談所長や日本気象協会主任技師などを務め、TBSの夕方の番組のJNNニュースコープ(50分時代)に出演していた時は、お天気コーナーを担当していた。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
福井 敏雄(ふくい としお、1921年(大正10年)3月11… 福井 敏雄(ふくい としお、1921年(大正10年)3月11日 - 2005年(平成17年)4月27日)は、日本の気象解説者・タレント。
根本 順吉(ねもと じゅんきち、1919年3月30日 - 2… 根本 順吉(ねもと じゅんきち、1919年3月30日 - 2009年9月22日)は、日本の気象研究家。雅号は迷亭翁。 東京都文京区本郷出身。1941年、中央気象台附属気象技術官養成所(現・気象大学校)卒業。戦時中は海軍軍属として航空気象業務に従事。戦後は気象庁予報課、長期予報課各種予報技術担当「気象百年史」編纂などの後、1975年退官。1963年日本付近の異常低圧に気づき、以後異常気象の解析を行う。1975年『気象百年史』を完成、退官後は啓蒙家として子供向けの著書などを多く執筆した。 1970年~1985年埼玉大学教養学部兼任講師。1981年「十代の会」の発起人の一人として同会創立に参加。 1970-80年に地球寒冷化を予測していたが、その後の温暖化現象について、温室効果ガスを原因とする説をとらず、予測を超えた変化であるといった立場をとった。
澤田 龍吉(別表記:沢田 竜吉、さわだ りゅうきち、1917… 澤田 龍吉(別表記:沢田 竜吉、さわだ りゅうきち、1917年〈大正6年〉1月27日 - 1995年〈平成7年〉12月23日)は、日本の物理学者(大気物理学)。位階は従三位。 学位は、PHD理学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。福岡教育大学第8代学長、勲二等旭日重光章 1957年イスタンブール工科大学教授に就任、1959年九州大学理学部教授となる。1972年より学部長を務め、1974年に退任した。1978年4月からは、九州大学理学部附属地震火山観測研究センターのセンター長を務めた(1980年2月まで)。 1980年に九州大学を退官する。同年、福岡教育大学の第8代学長に就任した。 1984年に福岡教育大学の学長を退任し、福岡歯科大学の理事となる。
石丸 雄吉(いしまる ゆうきち、1904年(明治37年)12… 石丸 雄吉(いしまる ゆうきち、1904年(明治37年)12月2日 - 1997年(平成9年)11月26日)は、日本の気象学者である。 福岡県の生まれ。気象技術官養成所(現在の気象大学校)の第一期生として入学し、1925年(大正14年)に卒業後は千葉県館山市に所在する布良測候所に勤務する。その後は雲量等の雲の観測に携わりその成果が当時画期的だったことで、1931年(昭和6年)日本気象学会賞を受賞した。 中央気象台(現在の気象庁)の羽田空港出張所の所長を務め、空港周辺の航空気象の観測にも携わった。第二次世界大戦後は故郷である福岡管区気象台の技術部長を務め、退官後は生活暦の刊行を手掛けた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
安部大介(あべ だいすけ)は、株式会社ウェザーニューズ所属の… 安部大介(あべ だいすけ)は、株式会社ウェザーニューズ所属の気象予報士。同社グローバル気象予報センター長、地象センター長を兼務。
武尾 実(たけお みのる)は、日本の火山物理学者、地震学者。… 武尾 実(たけお みのる)は、日本の火山物理学者、地震学者。東京大学名誉教授。気象庁参与。 1953年青森県八戸市生まれ。1972年青森県立八戸高等学校卒業。1977年気象大学校卒業。1982年北海道大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。1983年気象研究所地震火山研究部研究官。1987年東京大学地震研究所助手。1991年東京大学地震研究所助教授、日本火山学会評議員。1996年日本地震学会理事。1998年東京大学地震研究所教授。2016年には西之島の噴火を受けた火山研究チームのチームリーダーとして調査にあたった。 2019年定年退職、東京大学名誉教授、東京大学地震研究所特別研究員、気象庁参与。