富士田 明彦(ふじた あきひこ、1991年11月8日 - )… 富士田 明彦(ふじた あきひこ、1991年11月8日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。八段。高林拓二七段門下。北海道帯広市出身。 囲碁愛好家の父の影響を受け、小学3年の頃囲碁を覚え、その後碁会所で実力をつける。同じ北海道出身で1学年上の鈴木伸二、同学年の伊藤優詩とは数々の試合で対戦している。特に伊藤とは親交があり、師匠高林を伊藤に紹介した。 2002年、帯広市立啓北小学校5年時に第23回少年少女囲碁大会全国大会に出場するも、3回戦で敗れる。 2003年、同6年時第24回少年少女囲碁大会全国大会に出場。後にプロとなる金沢真・伊田篤史を下すも優勝者に敗れ8位。また、第7回全日本こども囲碁大会では決勝戦で安達利昌に敗れ準優勝。
伊藤優詩(いとう まさし、1991年7月22日 - )は、日… 伊藤優詩(いとう まさし、1991年7月22日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。高林拓二七段門下。北海道江別市出身。 囲碁のルールを覚えたのは小学校1年生の時。ルールは覚えたが全く囲碁の面白さが理解できずに、興味が無いまま4年間が経過する。2歳下の弟から影響を受け、小学校5年生の時にやっと囲碁の面白さを理解する事となる。2008年に入段を果たす。 2014年、第40期天元戦で自身初の七大棋戦本戦進出、ベスト16。2015年、第40期棋聖戦でCリーグ入りし残留。2016年、第41期棋聖戦でCリーグ陥落。 日本棋院の伊藤優詩紹介ページ この項目は、囲碁の棋士(アマチュアを含む)に関連した書きかけの項目です。
鈴木 伸二(すずき しんじ、1990年11月3日 - )は、… 鈴木 伸二(すずき しんじ、1990年11月3日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。八段。岩田一九段門下。北海道江別市出身。 囲碁を覚えたのは小学校高学年と、プロとなるには遅かった。同郷で同期入段の1学年下伊藤優詩とは、囲碁教室などで共に学んだ仲。 2003年、江別市立江別第三中学校1年時に、少年少女囲碁大会中学生の部に出場し、5回戦で優勝者に敗れる。翌2004年の同大会では、安達利昌に勝利するなど勝ち上がり、決勝まで進むも連覇を達成する前年の優勝者に敗れ、準優勝に終わる。この後、周囲の紹介により岩田一門下となり、上京し日本棋院院生となる。 2005年の冬季棋士採用試験では、本戦で9勝6敗の4位で入段ならず。
下坂 美織(しもさか みおり、1987年7月7日 - )は、… 下坂 美織(しもさか みおり、1987年7月7日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁女流棋士。北海道帯広市出身。
依田 紀基(よだ のりもと、1966年2月11日 - )は、… 依田 紀基(よだ のりもと、1966年2月11日 - )は、日本棋院に所属する囲碁棋士。九段。北海道美唄市生まれ、岩見沢市育ち。安藤武夫七段門下。名人4期、碁聖6期、十段2期、NHK杯優勝5回、第1回三星火災杯世界オープン戦優勝など、タイトル獲得数36で囲碁棋士の獲得タイトル数ランキング歴代8位。捨て石の名手とされ、また、その人柄から「最後の無頼派」「囲碁界最後の無頼派」などとも呼ばれる。左利きだが、石を打つのは右手。原幸子との間に3人の子供がおり、次男の依田大空も囲碁棋士。門下に藤村洋輔四段。 北海道美唄市に生まれ、幼い頃は美唄ののどかな自然の中で虫や魚を捕ったりして遊びまわる少年であったという。
小林 光一(こばやし こういち、1952年9月10日 - )… 小林 光一(こばやし こういち、1952年9月10日 - )は、囲碁のプロ棋士。名誉棋聖、名誉名人、名誉碁聖。北海道旭川市出身。東京都小金井市在住。木谷實九段門下。日本棋院東京本院所属。前妻の小林禮子(1996年逝去)との間に一男一女、後妻との間にも子どもがいる。長女小林泉美、娘婿の張栩、孫の張心澄、張心治もプロの囲碁棋士。門下に河野臨、大矢浩一、酒井真樹、大木啓司、金澤秀男、桑原陽子、穂坂繭がいる。 タイトル獲得数歴代4位。棋聖8連覇、名人7連覇、碁聖6連覇など、数々のタイトル連覇記録を樹立し、歴代2位の3つの名誉称号を持つ。棋道賞「最優秀棋士賞」7回(歴代3位タイ記録)、秀哉賞7回。6年連続賞金ランキング1位(1988-1993)。
宮沢 吾朗(みやざわ ごろう、戸籍上の表記は宮澤 吾朗、19… 宮沢 吾朗(みやざわ ごろう、戸籍上の表記は宮澤 吾朗、1949年11月29日 - )は、囲碁の棋士。北海道帯広市出身。木谷實九段門下、日本棋院所属、九段。 父は衣料店経営の傍ら囲碁の指導をしていたアマチュア強豪で、6歳の頃に兄(宮沢は5男3女の8人きょうだいの末っ子)から碁を教わる。11歳でアマ4段くらいになった1961年、木谷實九段が弟子の上村邦夫・久島国夫(共に現九段)・高畑(柴田)寛二を連れて帯広にやって来た。そこで高畑と3子で打ち木谷に認められ釧路へ1週間同行することになる。後日木谷道場への入門を勧める手紙が届き、11月、大野正由地方棋士とともに帯広の家を出発。青函連絡船に乗って道場へ向かった。
上村 邦夫(かみむら くにお、1946年3月18日 - 20… 上村 邦夫(かみむら くにお、1946年3月18日 - 2004年6月25日)は、囲碁の棋士。北海道北見市出身。日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。 タイトルには恵まれなかったが、高木祥一、石田章とともに「無冠の三強」と呼ばれた。