石川潤(いしかわ じゅん、1982年 - )は、日本の美術家… 石川潤(いしかわ じゅん、1982年 - )は、日本の美術家。北海道七飯町生まれ。 目に見えないミクロの世界と無限の宇宙の世界の二世界のつながり、自己の内面を表現しているという植物的な「ひだ」を繊細に描き続け、吸い込まれそうな宇宙の極大と極小の世界観を表現し続けている。石川は、自身の作品について「ヒダは命と時間を表している。心のヒダをキャンバス上に描きながら命とは何か、自分が生きる理由とは何か、ということを探り、今の社会に自分という存在を訴えかける」と語っている。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
はぎの みほ(萩野 美穂、1970年 - )は、北海道室蘭市… はぎの みほ(萩野 美穂、1970年 - )は、北海道室蘭市生まれ、メキシコ合衆国メキシコシティ在住の日本人美術家である。 北海学園大学法学部法律学科にて国際私法を欧龍雲に師事した。1996年にメキシコ国立自治大学芸術学部絵画学科に入学。2001年、インターメディウム研究所にて現代美術を専攻。現在はメキシコシティに在住し、インスタレーションや写真作品の制作と発表やワークショップなどで同国を中心に活動中。地理的、歴史的、身体的、アイデンティティ的または社会環境により隔離された個人に傾注しながら、人間の本質そして大衆の中の個人についての探求を行っている。 主な作品に、BLUE PIANO(高橋アキとのコラボレーション)、プロジェクト・ハポン-きおくのなかのくに-(Proyecto JAPÓN-Un país en las memorias-、タロウ・ソリージャとのコラボレーション)などがある。
渡邊 晃一(わたなべ こういち、1967年 - )は、絵画・… 渡邊 晃一(わたなべ こういち、1967年 - )は、絵画・現代美術(インスタレーション)を中心に活動する日本の画家、美術家。 福島大学人間発達文化学類教授。福島大学藝術による地域創造研究所所長。
浅野 琢也(あさの たくや、1962年1月30日 - )は、… 浅野 琢也(あさの たくや、1962年1月30日 - )は、日本のファッションデザイナー、インスタレーション作家(現代美術家)。北海道夕張市生まれ。東京都江東区内に在住。 オーダーメードからさまざまな職種の制服をデザインする。デザイン画の講師として、後進への指導・アドバイスを行っている。また、発明家(クリエイター)としても活動し、複数の特許実用新案を出願している。東京大気汚染公害裁判の原告団幹事を勤めるなど市民運動の経験があり、発明の内容も環境への配慮がなされている。開放特許となった発明は大手玩具メーカーによって商品化された。登録商標はベルヌである。 北星学園男子高等学校、北海道立高等職業訓練学校(製版印刷科)卒業。
山田 勇男(やまだ いさお、1952年〈昭和27年〉 - )… 山田 勇男(やまだ いさお、1952年〈昭和27年〉 - )は、日本の映画監督、映像作家、美術家、漫画家。北海道夕張郡長沼町出身。 1974年(昭和49年)、北海道綜合美術専門学校(現北海道芸術デザイン専門学校)を卒業し、演劇実験室天井桟敷に入団。寺山修司監督『田園に死す』の疑景工作を担う。その後も、寺山修司の映画『ボクサー』(1977年)、『草迷宮』(1979年)、『さらば箱舟』(1984年)の美術や衣装デザインを担当している。 1977年(昭和52年)、札幌にて漫画家・湊谷夢吉らと「銀河画報社映画倶楽部」を結成。稲垣足穂の「一千一夜物語」をモチーフとした8ミリ映画の第一作『スバルの夜』(1977年)が、オフシアター・フィルムフェスティバル'79(後のぴあフィルムフェスティバル)に入選。
斉藤 文春(さいとう ぶんしゅん、1951年1月25日 - … 斉藤 文春(さいとう ぶんしゅん、1951年1月25日 - )は、日本の書家、現代美術家。 北海道函館市生まれ。宮城県仙台第三高等学校卒、東北学院大学経済学部卒(書道研究部在籍)。現代における<ことばの表現>としての「書」、墨線・墨点による「水墨抽象」作品の可能性を多面的に追求している。特にそれらの拡張的展開としてオブジェ、インスタレーション、パフォーマンスで現代美術と交流。1980年には秋亜綺羅らと批評総合誌「SENDAI IN」を発行した。水墨トリエンナーレ富山2007奨励賞。 トリエンナーレ豊橋・星野眞吾賞展(2017)審査委員推奨。美術展等の企画、評論、執筆活動を行う。映画、演劇、コンサート、イベント、出版物の題字等、手掛けている。
岡部 昌生(おかべ まさお、1942年 - )は、日本の現代… 岡部 昌生(おかべ まさお、1942年 - )は、日本の現代美術家。北海道根室市出身。北海道学芸大学(現北海道教育大学)卒業。札幌大谷大学短期大学部教授。建物の壁面や路上に紙をあて、その凹凸を鉛筆で擦りとるフロッタージュの手法による作品で有名。 1942年、北海道根室市に生まれる。北海道札幌東高等学校在学中に北海道美術協会展に出品し入選。1977年より、フロッタージュ作品の制作をはじめる。1979年、パリに滞在し、169点の「都市の皮膚」を制作。1980年代後半からは、広島の原爆跡地を積極的に作品化しているほか、1996年、パリのユダヤ人街で拉致の史実を刻む銘板を擦りとった作品も制作している。2007年、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館代表展示作家に選ばれた。
因藤 壽(いんどう ひさし、1925年12月30日 - 20… 因藤 壽(いんどう ひさし、1925年12月30日 - 2009年8月8日)は北海道稚内市生まれの現代美術家。 モノクローム絵画が特徴。 1942年、北海道庁立苫小牧工業学校本科電気科(現在の北海道苫小牧工業高等学校)を卒業。卒業後、北海道大学超短波研究所に勤務。 1947年頃より仕事の傍ら、クレヨン画を始める。その後、喜茂別や倶知安の中学校の教員に転身。道内の美術展に積極的に出品する。1950年第2回読売アンデパンダン展に出品。以後も継続して出品。 1963年、大宮市(現さいたま市)に移り、首都圏の画廊で個展を開催。その後も精力的に制作活動に取り組んだ。 2009年8月8日、他界。 北海道立旭川美術館、北海道立近代美術館、埼玉県立近代美術館などが作品を所蔵する。
中村 岳(なかむら たけし)は日本の現代美術家、画家。 北海… 中村 岳(なかむら たけし)は日本の現代美術家、画家。 北海道室蘭市出身、千葉県在住。多摩美術大学大学院美術研究科修了。 日本建築をコンセプトとしたシンプルな絵画・立体作品を手がける。木目や漆や金属などの質感を生かした、古風だが何処かエキゾチックで暖かみのある作風が持ち味。インスタレーションやミニマルアート風の手法、現代美術と日本美術を併用するなどの試みを行っている()。 北海道に生まれ育ったためか、既存の日本の伝統文化に接する機会が少なく、日本の伝統文化をあたかも異文化のように感じたと言う。そのため、日本建築との絵画の関係の検証を通じ、自分自身の中には無かった日本の伝統に根ざした「文化の再構築」をテーマとした作品作りを行っている。