荒谷 卓(あらや たかし、1959年〈昭和34年〉 - )は… 荒谷 卓(あらや たかし、1959年〈昭和34年〉 - )は、日本の陸上自衛官、武道家。陸上自衛隊特殊作戦群初代群長。最終階級は1等陸佐。 秋田県立大館鳳鳴高等学校、東京理科大学卒業。荒谷家は、金鉱山の採掘事業を通じて奥州藤原氏に仕えた家系である。理科大生時代は人工衛星等のリモートセンシングを専攻。理科大在学中は主に極真空手流山道場で空手を稽古し、明治神宮の武道道場・至誠館でも稽古を重ねるようになった。理科大4年の夏、師匠から「お前は軍人の顔をしている。自衛隊に入れ」と自衛隊への入隊を勧められたことで、すでに内定していたゼネコン企業には就職せず、卒業後は陸上自衛隊に幹部候補生として入隊する。 陸上自衛隊幹部候補生学校卒業後は普通科で部隊勤務し、「空挺降下」資格、「幹部レンジャー」資格、「幹部情報」資格を得る。
