池田 嘉郎(いけだ よしろう、1971年〈昭和46年〉- )… 池田 嘉郎(いけだ よしろう、1971年〈昭和46年〉- )は、日本の歴史学者。専門は近現代ロシア史。東京大学大学院人文社会系研究科教授。 秋田県秋田市出身。幼少期に千葉県へ移り、四街道と稲毛に住む。市川高等学校を卒業後、1990年に東京大学に入学。父の影響からソ連社会主義に関心をもっており、それを切り口にロシア革命を主題として卒業論文を執筆。1994年3月、東京大学文学部西洋史学科卒業。ロシア科学アカデミー・ロシア史研究所の研究生として1998年秋からモスクワに留学し、ヴラジーミル・ブルダコーフ(ロシア語版)らの薫陶を受ける。 2003年3月、東京大学大学院人文社会系研究科単位取得退学。2005年、博士論文「革命期ロシアにおける国家運営と民衆統合:モスクワ市から見る」で同大学院より博士(文学)の学位を受ける。
佐藤 元英(さとう もとえい、1949年 - )は、日本の歴… 佐藤 元英(さとう もとえい、1949年 - )は、日本の歴史学者。前中央大学教授。専門は日本政治外交史。 秋田県出身。1968年秋田県立秋田高等学校卒業。1973年中央大学文学部史学科卒業。1978年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1993年博士(文学)の学位を中央大学より取得。外務省外交史料館「日本外交文書」編纂官、宮内庁書陵部編修課主任研究官、駒澤大学文学部教授(1995-2004年)、中央大学文学部教授(2004-2020年)、同大学政策文化総合研究所長等を務め、2020年3月定年退職。 2001年、『近代日本の外交と軍事』で吉田茂賞を受賞。 近年は日米交渉の研究に取り組んでおり、太平洋戦争開戦時の宣戦布告なき奇襲攻撃について、革新派外交官らを中心として、外務省本省が宣戦布告を通知しない形での開戦という方式を意図していた可能性を提示した。
夏井 春喜(なつい はるき、1949年(昭和24年)- )は… 夏井 春喜(なつい はるき、1949年(昭和24年)- )は、日本の歴史学者。専門は東洋史。特に中国近代経済史。学位は、博士(社会学)(一橋大学・論文博士・2002年)。北海道教育大学教授。 秋田県男鹿市出身。1972年大阪外国語大学外国語学部卒業。1974年東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学研究科修士課程修了。1982年一橋大学大学院社会学研究科社会学専門課程博士課程単位取得後退学。指導教官は増淵龍夫 。同年、北海道教育大学教育学部札幌校講師。同教育学部札幌校助教授を経て、同教育学部札幌校教授。2002年一橋大学より博士(社会学)の学位を取得。 『北海道人物・人材リスト 2004 な―わ』(日外アソシエーツ編集・発行、2004年) この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
熊田 亮介(くまた りょうすけ、1947年 - )は、日本の… 熊田 亮介(くまた りょうすけ、1947年 - )は、日本の歴史学者、秋田大学名誉教授。専門は日本古代史。 秋田県秋田市生まれ。1972年、東北大学大学院文学研究科修士課程修了。新潟大学教育学部助教授を経て、1993年、秋田大学教育学部(現:教育文化学部)教授。2002年に東北大学より博士(文学)の学位授与。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
佐々木 克(ささき すぐる、1940年11月23日 - 20… 佐々木 克(ささき すぐる、1940年11月23日 - 2016年7月31日)は、日本の歴史学者。位階は従四位。 京都大学名誉教授。専門は日本近代政治史。秋田県大仙市出身。 立教大学文学部において大久保利謙の指導を受けた。国立国会図書館司書補佐として、憲政資料室において「三条実美関係文書」や「広沢真臣関係文書」の整理や目録編纂を行う。1977年に京都大学人文科学研究所助教授となり、1988年に教授に昇任。2004年に定年を迎える。幕末・維新から自由民権期にかけての政治史や人物史を中心に多数の著書・論文を執筆したほか、『大津市史』など自治体史編さんにも参画した。また2000年から2004年まで明治維新史学会会長を務めている。
笹山 晴生(ささやま はるお、1932年12月8日 - 20… 笹山 晴生(ささやま はるお、1932年12月8日 - 2024年4月12日)は、日本の歴史学者。日本古代史専攻。学位は、文学博士(東京大学・論文博士・1989年)。東京大学名誉教授。 日本古代史専攻。古代日本の武力・兵制の研究者として著名。このほか山川出版社の高等学校用日本史教科書の執筆・編纂を担当。日本歴史学会会長、横手市史編纂委員、多摩市史編纂委員等も務める。 東京市豊島区雑司が谷生まれ。父は元衆議院議員笹山茂太郎。熊本市で小学校を終え、1951年秋田県立横手美入野高等学校(現・秋田県立横手高等学校)卒業。1955年東京大学文学部国史学科卒業。1960年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、研究室助手となり、同年国史学科学生の樺美智子が安保闘争で死んだ時の国民葬では樺の遺影を掲げてデモ行進の先頭に立った。