小川 糸(おがわ いと、1973年〈昭和48年〉 - )は、… 小川 糸(おがわ いと、1973年〈昭和48年〉 - )は、日本の小説家、作詞家、翻訳家。音楽制作ユニットFairlifeのメンバー。作詞家としてのペンネームは、春嵐(しゅんらん)。 山形県山形市出身。2008年から2012年までアミューズ所属。夫はFairlifeメンバーとしても共に活動する編曲家の水谷公生。 山形県山形市に生まれ育ち、1992年に進学校の山形県立山形東高等学校を卒業の後、清泉女子大学への進学を機に上京。国文学科で古代文学を専攻し『古事記』を研究、またサークル万葉集研究会で活動する。大学在学中、後に夫となる音楽プロデューサー・水谷公生と出会う。 大学卒業後はマーケティング会社に就職し商品開発に携わるが、本の世界にいたいと数ヶ月で退職。
藤林 聖子(ふじばやし しょうこ、1972年2月18日 - … 藤林 聖子(ふじばやし しょうこ、1972年2月18日 - )は、日本の作詞家。アンダーパレス所属。 日本大学山形高等学校、日本大学短期大学部文学科国文専攻卒業。 1995年、三重野瞳の「Wonderful Bravo!」で作詞デビュー。J-POPの他、『ONE PIECE』「スーパー戦隊シリーズ」「仮面ライダーシリーズ」などアニメや特撮作品の主題歌・挿入歌も多数手がけている。アニメソングでは、作曲家の田中公平と組んだ作品が多い。 時代を先取りする歌詞を書くことから、ファンから「予言者」と呼ばれることもある。また、東映のプロデューサー武部直美も、「番組意図を説明し、企画書と数話分の台本しか見せていないのに、ストーリーの先々まで見通している」と述べ、やはり「預言者」と評している。
石川 勝久(いしかわ かつひさ、1969年10月9日 - )… 石川 勝久(いしかわ かつひさ、1969年10月9日 - )は、おもにコンピュータゲームのサウンドディレクターとして知られる、日本の効果音制作者、作詞家、編曲家、演奏家。山形県立寒河江高等学校、日本電子専門学校サウンドクリエイティブ科卒。愛称は「ばび〜」。 中学生の頃からバンド活動を開始。高校時代にアーケードゲームのFM音源に触れ、セガ『カルテット』やカプコン『セクションZ』などを契機にゲームミュージックに興味を抱く。当初はレコーディング・エンジニアを志し、日本電子専門学校に進学。 1990年タイトーに企画職として入社。その後サウンドチーム(ZUNTATA)に所属し、『メタルブラック』の効果音でデビュー。
湯川 れい子(ゆかわ れいこ、1936年〈昭和11年〉1月2… 湯川 れい子(ゆかわ れいこ、1936年〈昭和11年〉1月22日 - )は、日本の音楽評論家、作詞家、女優。 本名・湯野川和子(ゆのかわ かずこ)が田村駿禮(たむら たかのり)と結婚して田村和子になる。のちに離婚するが本名は田村和子のままにしている。吾妻麗子名義で女優として活動したこともある。山形県米沢市育ち。 東京府東京市目黒区芳窪町(現:東京都目黒区東が丘)に出生。父は海軍大佐・湯野川忠一。忠一の従妹(父・湯野川忠世の妹の娘・礼子)は山本五十六の妻。海軍大将・黒井悌次郎は大叔父(父方の祖母の弟)。米沢藩家老・千坂高房は母方の祖先。その他、父方の曾祖父の湯野川忠国は漢学者。父方の祖父の湯野川忠世は全国農事会本部幹事でラ・フランスを日本に紹介した人物。
原 知一(はら ともかず、1910年5月 - 2004年3月… 原 知一(はら ともかず、1910年5月 - 2004年3月31日)は、日本の歌人、作詞家。山形市出身。 1910年(明治43年)、山形市に生まれる。旧制山形中学校在学中にアララギへ入会し、結城哀草果に師事した。大谷大学予科へ進学し、1936年(昭和11年)に同大学文学部国文学科を卒業。帰郷後は国語教諭となり、宮内高等女学校(山形県立南陽高等学校の前身の一校)に在職中の1944年(昭和19年)、宮内町(現在の南陽市)出身で12月7日にフィリピンのオルモック湾で玉砕した粕川健一を顕彰する「軍神粕川少尉」の歌を作詞した。1946年、黒江太郎と共に「宮内アララギ短歌会」を結成。 1947年(昭和22年)、憲法普及会山形県支部が日本国憲法公布を記念して実施した戦前の「最上川」に代わる2代目の県民歌募集に際して生まれたばかりの長男の名義で応募した「朝ぐもの」が入選し、5月3日の憲法施行記念祝典で演奏されるがこの2代目県民歌は不評のため短期間で演奏されなくなり「最上川」が再び県民歌として返り咲いている。