氏家 丈吉(うじいえ じょうきち、旧姓・富樫、前名・吉郎、1… 氏家 丈吉(うじいえ じょうきち、旧姓・富樫、前名・吉郎、1866年10月5日〈慶応2年8月27日〉 - 1942年〈昭和17年〉8月8日)は、日本の政治家、実業家、資産家、宮城県多額納税者、地主。族籍は宮城県平民。 山形県東置賜郡屋代村字竹森(現・高畠町)出身。富樫六右衛門の二男。山形県立山形中学校を卒業。1888年、先代・丈吉の養子となり、1906年、家督を相続し前名・吉郎を改め襲名し、2代目丈吉となる。家業を継いだ。 「加登丈」と称し、金融業を営んだ。角田電気鉄道、角田製氷会社等の重役であった。角田製氷社長、東北冷蔵製氷、大日本水道水管各取締役などをつとめた。 明治末より角田町会議員、1915年より郡会議員であった。
