高橋 成美(たかはし なるみ、1992年1月15日 - )は… 高橋 成美(たかはし なるみ、1992年1月15日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア)、解説者。2014年ソチオリンピック日本代表。2012年世界選手権ペア銅メダリスト。歴代のパートナーは柴田嶺、アレクサンドル・ザボエフ、木原龍一、マーヴィン・トランなど。 日本オリンピック委員会評議員、JOCアスリート委員(副委員長)、日本オリンピアンズ協会(OAJ)理事。 千葉県松戸市出身。松竹芸能所属。 3歳の時、当時患っていた小児喘息の改善を目的として、姉のあとを追う形でスケートを始める。7、8歳で3回転サルコウを跳び、まもなくアクセルを除く5種類の3回転ジャンプを修得。2002年には全日本ノービス選手権Bクラスで3位。
中村 健人 (なかむら けんと、英語: Kento Naka… 中村 健人 (なかむら けんと、英語: Kento Nakamura, 1991年10月16日 - ) は、千葉県松戸市出身の男性元・フィギュアスケート選手(男子シングル)。正則学園高等学校、立教大学経営学部卒業。 2010年四大陸フィギュアスケート選手権日本代表。2009/2010 ISUジュニアグランプリファイナリスト。 1998年 7歳からフィギュアスケートを始める。重松直樹コーチに師事し、後に樋口豊コーチに師事。2010年の全日本Jr.選手権では木原龍一、日野龍樹らを抑えて初優勝、2011-12シーズンからシニアに転向。シニアに転向してからはNHK杯などのISUグランプリシリーズに出場することを目標にしていた。
岸本 一美(きしもと かずみ、1986年6月29日 - )は… 岸本 一美(きしもと かずみ、1986年6月29日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(男子シングル)。 1986年6月29日、横浜市鶴見区で生まれる。兄がスケートをしていたことがきっかけで、東神奈川のリンクで4歳で初めて氷に登り、喘息治療のため千葉県茂原市に転居した後、茂原アスモアイスアリーナでスケートを続け、小学1年から本格的にスケートを始める。その後、北小金のスターランドアイススケートリンクへ、さらに岡島功治に師事するため新松戸アイスアリーナへ移り、同リンクが閉鎖されると岡島に伴って明治神宮外苑スケート場へと渡り歩いた。中学2年、14歳で3回転アクセルを習得した。同年、全日本ジュニア選手権で2位になり、14歳で世界ジュニア選手権に出場。
川口 悠子(かわぐち ゆうこ、ロシア語: Юко Каваг… 川口 悠子(かわぐち ゆうこ、ロシア語: Юко Кавагути, ラテン文字転写: Yuko Kavaguti, 英語: Yuko Kawaguchi, 1981年11月20日 - )は、愛知県出身、千葉県船橋市育ちのロシア、日本の女性元フィギュアスケート選手(ペア及び女子シングル)。パートナーはアレクサンドル・スミルノフ、アレクサンドル・マルクンツォフなど。 ペア競技では、ロシア代表として出場の2010年バンクーバーオリンピックで4位入賞。2009年世界選手権・2010年世界選手権では2年連続で3位。2010年・2015年欧州選手権優勝。 5歳のころにスケートを始め、小学校3年生から本格的にスケートに取り組んだ。
村主 章枝(すぐり ふみえ、ラテン文字:Fumie Sugu… 村主 章枝(すぐり ふみえ、ラテン文字:Fumie Suguri、1980年12月31日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。血液型AB型。
川崎 由紀子(かわさき ゆきこ、英語: Yukiko Kaw… 川崎 由紀子(かわさき ゆきこ、英語: Yukiko Kawasaki, 1977年7月31日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手(ペア、女子シングル)。北海道出身。麗澤大学卒業。パートナーはアレクセイ・ティホノフ。 1994年世界フィギュアスケート選手権ペア種目日本代表、1993年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会同3位。 7歳でスケートを始めた。北海道に在住していたが、小学6年の時に指導環境を求めて単身千葉県松戸市に移り、新松戸DLLを拠点として無良隆志の指導を受けた。この頃のクラブメイトには井上怜奈らがいる。 女子シングル選手として1991-95年の全日本Jr.選手権では2位・3位に各2回入賞し世界Jr.選手権にも日本代表として出場した。
木戸 章之(きど あきゆき、1975年8月28日 - )は、… 木戸 章之(きど あきゆき、1975年8月28日 - )は、日本の男性元フィギュアスケートアイスダンス選手。千葉県松戸市出身。パートナーは渡辺心と都築奈加子。 10歳よりスケートを習い、翌年よりアイスダンスに転向。幼少時から抜群のスケーティングを見せ、将来を嘱望された。 ジュニア時代には都築奈加子とカップルを結成し、1987年、1988年、1989年全日本フィギュアスケートジュニア選手権で3連覇、1991年、1992年に羽吹ユキとカップルを組み直し2連覇を果たした。膝の故障や芝浦工大柏高校時代に進路上の都合で競技から離れていた時期もあったが、筑波大学進学後渡辺心とコンビ結成を機に競技生活を本格化させる。
河合 雅子(かわい まさこ)は、日本のフィギュアスケート選手… 河合 雅子(かわい まさこ)は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。現在はフィギュアスケートのテクニカルスペシャリスト。千葉県松戸市出身。清泉女子大学卒業。1986年世界ジュニア選手権代表。 1980年、全日本ジュニア選手権で3位に入る。その後、同大会では1984年に青谷いずみ、柏原由起子に続き3位、1985年は浅沼まりに続いて2位に入る。初出場となった1986年の世界ジュニア選手権では9位となった。1987年、国民体育大会に千葉県代表で出場し、少年女子で優勝する。 引退後はISUテクニカル・スペシャリスト(2003-2004シーズンから採用された新採点システムで設けられた国際スケート連盟公認の技術審判)を務めている。