岸本 一美(きしもと かずみ、1986年6月29日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(男子シングル)。 1986年6月29日、横浜市鶴見区で生まれる。兄がスケートをしていたことがきっかけで、東神奈川のリンクで4歳で初めて氷に登り、喘息治療のため千葉県茂原市に転居した後、茂原アスモアイスアリーナでスケートを続け、小学1年から本格的にスケートを始める。その後、北小金のスターランドアイススケートリンクへ、さらに岡島功治に師事するため新松戸アイスアリーナへ移り、同リンクが閉鎖されると岡島に伴って明治神宮外苑スケート場へと渡り歩いた。中学2年、14歳で3回転アクセルを習得した。同年、全日本ジュニア選手権で2位になり、14歳で世界ジュニア選手権に出場。
出典:ウィキペディア「岸本一美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
