小坂井 智絵(こさかい ちか、2003年1月22日 - )は… 小坂井 智絵(こさかい ちか、2003年1月22日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 千葉県出身。船橋市立御滝中学校で陸上を始めて全国大会出場を果たし、陸上の強豪・私立成田高等学校入学後は同学年の山崎りさらとともに中心選手として全国レベルの活躍をした。卒業後、日本郵便へ入社し、オリンピックや世界選手権代表経験者である鈴木亜由子、関根花観(引退)、鍋島莉奈、廣中璃梨佳が所属している日本郵政グループ女子陸上部に加入した。 御滝中では3年次に全国女子駅伝に初出場し、その後も連続出場を果たしている。さらに、成田高では駅伝やクロスカントリーを中心に全国レベルで活躍し、特にクロスカントリー日本選手権では2年次に優勝し、1年次と3年次にも3位入賞を果たしている。
加世田 梨花(かせだ りか、1999年3月2日 - )は、日… 加世田 梨花(かせだ りか、1999年3月2日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。世界大学クロスカントリー選手権・個人銀メダル、団体金メダル。ユニバーシアード・ハーフマラソン個人銀メダル、団体金メダル。 市川市立百合台小学校を経て、2014年に和洋国府台女子中学校(私立)から成田高校(私立)へ進学。成田高校は全国高校陸上で総合優勝を何度か果たした陸上の名門校で、スポーツ庁長官の室伏広治(ハンマー投)や陸上解説者の増田明美(1984年ロサンゼルスオリンピックマラソン代表)の出身校としても知られる。そこで、高1から徐々に頭角を現し、高校3年時の2016年、1学年上の関谷夏希が主力として連続出場していた市立船橋や日体大柏相手に千葉県予選を勝ち抜き全国高校女子駅伝に出場した。
関谷 夏希(せきや なつき、1997年5月17日 - )は、… 関谷 夏希(せきや なつき、1997年5月17日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。世界大学クロスカントリー選手権(英語版)団体金メダリスト。 2013年、市立船橋高校入学。全国高校女子駅伝には、高校1年時は日体大柏が千葉県予選で優勝し市立船橋は県予選敗退。高校2・3年時に同全国駅伝大会に出場し、それぞれエース区間の1区6kmを走った。チームはそれぞれ総合11位・9位だった。高校からの県下のライバルに1学年下の加世田梨花(成田高、名城大、ダイハツ)がいる。他に同学年に岡本春美(常磐高、ヤマダホールディングス)、髙松望ムセンビ(大阪薫英女学院、米国ナイキ・オレゴン・プロジェクト)、1学年下に柴田佑希(北九州市立高、ダイハツ)、2学年下に田中希実(西脇工、豊田自動織機TC)、和田有菜(長野東高、名城大)、髙松智美ムセンビ(大阪薫英女学院、名城大)らがいる。
上杉 真穂(うえすぎ まお、1995年8月16日 - )は、… 上杉 真穂(うえすぎ まお、1995年8月16日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。アジアマラソン選手権銀メダル。東京メトロ所属。 千葉県出身。八千代市立村上東中学校卒業、日本体育大学柏高等学校卒業。社会人ではスターツ、東京メトロに所属。 柏日体高(現・日体大柏高)では3年時に全国高校駅伝初出場を牽引し、本番も1区19位と力走。 2019年12月、中国・東莞で開催されたアジアマラソン選手権で2位。 2022年1月、大阪国際女子マラソンでは優勝した松田瑞生には振り切られたものの、2時間22分29秒で2位。2023年のマラソングランドチャンピオンシップ出場権を得た。 2023年1月、都道府県対抗女子駅伝では千葉県の5区を担当。
佐伯 由香里(さはく ゆかり、1988年11月5日 - )は… 佐伯 由香里(さはく ゆかり、1988年11月5日 - )は、千葉県出身の女子陸上競技(長距離走・マラソン)元選手である。千葉県立佐原高等学校卒業後は、ユニバーサルエンターテインメントに所属していた。身長142cm、体重30.5kg。 小柄な体格にもかかわらず、トップクラスでも精々5000mまでしか出場しない高校時代から10000mのレースに出場するなど、現役中は長距離走を得意としていた。 高校時代は全国的には無名だったが、実業団チームのアルゼ(2009年11月1日、ユニバーサルエンターテインメントにチーム名変更)・アスリートクラブで小出義雄の指導を受けてから頭角を現した。2008年8月、北海道マラソンで19歳にして初マラソンに挑戦し、同じ小出門下生の新谷仁美らを抑え、2時間31分50秒の記録でいきなり女子の部で初優勝を果たした。
小出 正子(こいで まさこ、本名・高橋正子。1974年1月3… 小出 正子(こいで まさこ、本名・高橋正子。1974年1月3日 - )は、元陸上競技・マラソン選手。千葉県出身。2001年のロッテルダムマラソンで2位に入るなど、国際舞台で活躍した。中央大学卒業。父は小出義雄、夫は高橋健一。 市立船橋高校、中央大学を経て積水化学入社。市立船橋同期に杉村奈美(のちリクルート。1500m元日本記録保持者、元ジュニア日本記録保持者、及び現U20日本記録歴代3位)、中大陸上部同期に谷川聡、徳田由美子(800m元日本記録保持者)、全日本大学女子駅伝で共に優勝メンバーの鈴木真紀らがいた。 積水化学入社後に頭角をあらわし、1997年の北海道マラソンで2時間36分51秒をマークし4位に入る。
鈴木 博美(すずき ひろみ、現姓:伊東、1968年12月6日… 鈴木 博美(すずき ひろみ、現姓:伊東、1968年12月6日 - )は、1990年代に活躍した元陸上競技(長距離走・マラソン)女子選手。千葉県千葉市花見川区出身(ただし生誕地は福島県)。 1992年バルセロナオリンピックと1996年アトランタオリンピックは女子10000m代表として出場。1997年の世界陸上選手権アテネ大会女子マラソンでは金メダルを獲得したランナーである。有森裕子はチームの先輩、高橋尚子や小出正子らは後輩にあたる。 夫は男子100m元陸日本記録保持者で、1998年バンコクアジア大会で3個の金メダルを獲得した甲南大学准教授の伊東浩司(学年は鈴木が1年先輩)。現在二児の母親でもある。
増田 明美(ますだ あけみ、本名・木脇 明美、1964年1月… 増田 明美(ますだ あけみ、本名・木脇 明美、1964年1月1日 - )は、元女子マラソン・陸上競技長距離走選手で、現在は大阪芸術大学芸術学部教養課程教授、スポーツジャーナリスト・スポーツライター・レース解説者・タレント・ナレーターなどで活動中である。 1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表。佐々木七恵とともに1980年代前半の日本における女子長距離走の第一人者であった。 千葉県夷隅郡岬町(現・いすみ市)出身。 みかん農家の家庭に生まれ育ち、みかん山を走り回って育つ。小学校は自宅から約2.5キロメートル (km)の距離があり、そこを歩いて通学したことに加え、しばしば登校中に忘れ物に気づき自宅まで走って取りに戻ったりしたことが、足腰や心肺能力を高めるきっかけになったのではないかと自ら述べている。