長﨑 美柚(ながさき みゆう、2002年6月15日 - )は… 長﨑 美柚(ながさき みゆう、2002年6月15日 - )は、日本の女子卓球選手。木下アビエル神奈川所属。世界ランキングダブルス最高1位。 ダブルスのペアを組む木原美悠とはWみゆうの愛称で知られ国内外の大会で結果を残している。詳細は木原美悠#Wみゆう参照。 神奈川県海老名市出身。海老名市立大谷小学校、北区立稲付中学校を経て、大原学園高等学校卒業。 祖父が神奈川大学卓球部監督だったことで、美柚は5歳の時に神奈川県藤沢市の卓球クラブ『岸田クラブ』に入会する。当初は母がやっていたバレーボールをやりたがった。しかし、サーブでお菓子に玉を当てるゲームが楽しく、それがきっかけで次第に卓球にのめり込んだ。 2010年、全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビ大会の女子バンビの部で優勝を果たすと、2012年には女子カブの部、2014年には女子ホープスの部も制覇。
笹尾 明日香(ささお あすか、1999年12月15日 - )… 笹尾 明日香(ささお あすか、1999年12月15日 - )は、神奈川県横浜市出身の卓球選手。早稲田大学卒業後、日本生命に入社。Tリーグは日本生命レッドエルフ所属。 両親ともに元卓球選手で特に母は元実業団選手で兄も卓球選手。 5歳で卓球を始め、小学校の頃は日産ジュニアクラブで腕を磨いた、学校ではサッカーにもチャレンジ。 2011年には東アジアホープスの代表入りをし2013年の全日本卓球選手権大会カデットの部では3位に入った。 2017年、全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)で優勝。 2018年、横浜隼人高校を卒業し早稲田大学に進学した。 2019-20シーズンTリーグトップおとめピンポンズ名古屋に所属。
町 飛鳥(まち あすか、1994年5月20日 - )は、神奈… 町 飛鳥(まち あすか、1994年5月20日 - )は、神奈川県相模原市出身の卓球選手。Tリーグは静岡ジェード所属。ITTFワールドツアーグランドファイナルU21男子シングルス日本人初の金メダリスト。U21男子シングルス10位.Jr男子シングルス4位 カデット男子シングルス9位.男子シングルス73位。 青森山田中学校、青森山田高等学校、明治大学卒業。シチズン時計を経て、2019年にTリーグの岡山リベッツに入団した。2021年、ファーストとの所属契約を締結した。 2024-25シーズンより静岡ジェードに入団し、翌2025-26シーズンでは選手兼監督としての契約を結んだ。一児の父。
内山 京子(うちやま きょうこ、1968年 - )は、日本の… 内山 京子(うちやま きょうこ、1968年 - )は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表としてソウルオリンピックや世界卓球選手権に出場。アジア卓球選手権でメダルを獲得。 埼玉県上福岡市 (現・ふじみ野市)・大井西中学校在学時の1982年、全国中学校卓球大会シングルスで優勝。ジュニア日本代表に選出され、1983年にマナーマ (バーレーン) で開催されたアジアジュニア卓球選手権では石田清美と出場した女子ダブルスで銅メダルを獲得。 神奈川県・京浜女商高在学時の1984年度、全日本卓球選手権大会ジュニアの部決勝で山口裕恵を2-1で下し初優勝。1985年度、全日本選手権ジュニア決勝で松崎静香を2-1で下し2連覇。
林 忠明(はやし ただあき、1920年1月2日 - 2017… 林 忠明(はやし ただあき、1920年1月2日 - 2017年8月29日)は、神奈川県秦野市出身の元卓球選手。 12歳のときに卓球を始めた。1940年に汎太平洋卓球大会の日本代表に選ばれて国際試合に出場したが、太平洋戦争の勃発で歩兵部隊の幹部として満州や南方戦線を転戦した。 復員後、1946年に全日本軟式で優勝、1950年には全日本卓球選手権のシングルスで優勝、日本初参加となった1952年にインドのボンベイで行われた世界卓球選手権で藤井則和とのペアで男子ダブルス優勝している。このとき渡航費用として40万円がかかったが半分の20万円は自己負担したという。 晩年は荒川区で卓球用品の会社を経営していた。
青池 優美(あおいけ ゆみ)は、神奈川県藤沢市出身の卓球選手… 青池 優美(あおいけ ゆみ)は、神奈川県藤沢市出身の卓球選手。4段(神奈川県)。 藤沢市立御所見中学校在学中の1987年、全国中学校卓球大会の女子シングルスで準優勝、白鵬女子高等学校在学中の1990年、インターハイ、女子ダブルスで河合クラブ時代からのチームメート、河合雅世とのペアで優勝、同年のアジア卓球選手権クアラルンプール大会の混合ダブルスでベスト8、1991年に富士短期大学に進学、その年の世界卓球選手権千葉大会の混合ダブルスに山本恒安とのペアで出場した。関東学生卓球リーグでは2年間で13勝4敗の成績をあげた。短大卒業後は武田薬品工業湘南に所属、 1995年の世界卓球選手権天津大会のシングルス、渋谷浩との混合ダブルス、団体に出場した。
磯村 淳(いそむら すなお)は、日本の元卓球選手。現役時代は… 磯村 淳(いそむら すなお)は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表として世界卓球選手権で銀メダル獲得など活躍した。国際卓球連盟世界ランキング最高位は14位。 中学で卓球部に入部。かつては攻撃型だったが、1956年に東京で開催された第23回世界卓球選手権でのロゼアヌ (ルーマニア) のプレーに魅了され、カット主戦型に転向 。 1959年度、高校選手権個人の部で優勝。 1960年度、高校選手権で中田光子と出場したダブルスで優勝。 1963年度、全日本大学総合卓球選手権大会団体の部では専修大学を優勝に導き、敢闘賞に選出された。国民体育大会卓球競技では一般の部で東京都代表として関正子らと優勝。 1964年度、ソウル (韓国) で行われたアジア卓球選手権では女子ダブルスで銀メダル。
橘川 美紀(きつかわ みき)は、日本の元卓球選手。現役時代は… 橘川 美紀(きつかわ みき)は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表としてアジア競技大会卓球競技でメダルを獲得。全日本卓球選手権大会では女子ダブルスで優勝3度。 神奈川県・京浜女商高在学時の1982年度、全日本選手権ジュニアの部決勝で森真紀子を2-1で下し優勝。 1983年、高校総体では高橋真由美と出場した女子ダブルス、団体で優勝。 富士短大在学時の1984年度、全日本選手権では斉藤美香子と出場した女子ダブルス決勝で名和史 / 高橋頼子を2-0で下し初優勝。 1985年度、第38回世界卓球選手権に出場。全日本選手権では斉藤と出場した女子ダブルス決勝で山下さとみ / 幸野信子組に0-2で敗れ準優勝。