山崎 まゆみ(やまざき まゆみ、1970年8月30日 - )… 山崎 まゆみ(やまざき まゆみ、1970年8月30日 - )は、温泉や旅、バリアフリーを得意とするエッセイスト、跡見学園女子大学兼任講師(観光温泉学)、ノンフィクションライター。 新潟県長岡市出身。新潟県立長岡大手高等学校、駒澤大学文学部卒業。2年半のOL生活を経験後、フリーのライターへ転身。2008年国土交通省・VISIT JAPAN大使、武雄温泉大使、にいがた観光特使、越後長岡応援団を歴任。 不妊に悩んだ両親が「子宝の湯」である新潟県栃尾又温泉に通って自分を授かったといい、自身を“温泉の申し子”と言う。日本だけでなく世界中の温泉を巡り、32か国、100ヶ所以上の温泉を訪問。「温泉は幸せの一期一会」がモットー。
遠藤 諭(えんどう さとし、1956年 - )は、サブカルや… 遠藤 諭(えんどう さとし、1956年 - )は、サブカルやコンピュータ関係を得意とするライター兼編集者である。他の名義にエンドウユイチ、ホーテンス・S・エンドウがある。役職等としては、『東京おとなクラブ』編集長、『月刊アスキー』ライター・編集長(1991年~)、アスキーCOO等を経て、角川アスキー総合研究所主席研究員(2013年〜)。 新潟県長岡市生まれ。プログラマ稼業などのかたわら、1980年代前半より「エンドウユイチ」名義でサブカル系ライターとして活動する。1982年に中森明夫らと発刊したミニコミ『東京おとなクラブ』では、執筆の他に発行人および編集長をつとめた。『東京おとなクラブ』は戸川純や少年ドラマシリーズなどと言った当時のサブカル文化の中心を行く特集内容と、村上知彦や米沢嘉博といった評論家、および岡崎京子や桜沢エリカといったニューウェーブ系漫画家の寄稿により、当時のサブカル界隈において「台風の目」とでもいうような存在だったと振り返られるミニコミとなった。
今井 智子(いまい ともこ、1954年 - )は、日本の音楽… 今井 智子(いまい ともこ、1954年 - )は、日本の音楽評論家、音楽ライター。 新潟県長岡市生まれ。明治学院大学卒業。 大学時代から顔を出していた『宝島』編集部にそのまま就職し、音楽記事担当者として同誌の編集・執筆に携わった。1970年代末に独立し、フリーの音楽評論家へ転向。1990年代には、NHKがBS2で放送していたアマチュアバンドコンテスト『BSヤングバトル』で審査員を務めたり、東海テレビの帯番組『パコ2CH あ・きすとぜねこ』で日替わりキャスターを務めたりしていた。又新宿ロフトプラスワンにおいて不定期に開店する居酒屋ロックの店長も務めていた。 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。
遠藤 哲夫(えんどう てつお、1943年 - 2022年6月… 遠藤 哲夫(えんどう てつお、1943年 - 2022年6月4日)は、日本の著述家、プランナー、フリーライター。新潟県南魚沼郡六日町(現南魚沼市)出身。六日町立六日町中学校を経て新潟県立六日町高等学校卒業、法政大学中退。「大衆食の会」代表。編集プロダクション「アルシーヴ社」監査役。通称「エンテツ」「大衆食堂の詩人」。 1943年に新潟県南魚沼郡六日町で生まれ、1962年に上京して法政大学に通う(同大学は中退)。1971年より食品・飲食店のプランナーの道へ進み、独自の料理論・文化論を展開した料理評論家の江原恵の影響を受け、江原との共同活動等を行う。 1995年に『大衆食堂の研究 』を三一書房から刊行する。