高来 葵美(たかぎ あいみ、2004年3月8日 - )は、石… 高来 葵美(たかぎ あいみ、2004年3月8日 - )は、石川県小松市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島所属。 小松市立芦城中学校時代は2018年の第47回全国中学校大会で準優勝し、優秀選手賞を受賞。同年12月には第27回JOCジュニアオリンピックカップに石川県選抜として出場し、有望選手に選ばれた。 石川県立小松商業高等学校では2019年に日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。 2023年は第17回ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 2024年は春季リーグで優秀選手賞を受賞。
上嶋 亜樹(うえしま あき、2001年7月5日 - )は、石… 上嶋 亜樹(うえしま あき、2001年7月5日 - )は、石川県出身のハンドボール選手。フランス2部のASULヴォー=アン=ヴラン・ハンドボール所属。 小松市立芦城中学校時代は2016年3月に行われた春の全国中学生選手権大会で準優勝となり、優秀選手(フクラギ7)に選出。8月の全国中学校大会では春中と同じく決勝で宇城市立松橋中学校と対戦するも、再び敗れ準優勝に。上嶋はこの大会でも優秀選手に選ばれた。10月には日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出。12月の第25回JOCジュニアオリンピックカップでは石川県選抜として出場し、優秀選手に選ばれた。 小松市立高等学校では2017年の日韓スポーツ交流で日本代表U-16に2年連続で選出。
佐藤 一実(さとう ひとみ、1994年10月31日 - )は… 佐藤 一実(さとう ひとみ、1994年10月31日 - )は、石川県小松市出身の元ハンドボール選手。 東海大学時代は2015年の春季菅記念ミニミニカップで特別賞を受賞。同秋季大会では敢闘賞を受賞した。 2016年は関東学生ハンドボール・春季リーグで敢闘賞を受賞。 2017年に日本ハンドボールリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。背番号は「17」。 2020-21年シーズン限りで現役を引退。
西出 克巳(にしで かつみ、1994年4月30日 - )は、… 西出 克巳(にしで かつみ、1994年4月30日 - )は、石川県金沢市出身の元ハンドボール選手。 金沢市立工業高等学校時代は2010年に日本代表U-16に選出。 2012年は第5回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選ばれた。 高校卒業後は日本体育大学へ進学。2013年は第5回男子ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 2014年は第14回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。 2015年は第20回男子ジュニア世界選手権の日本代表U-21に選ばれた。 2017年2月に日本ハンドボールリーグのトヨタ自動車東日本へ加入。 2020-21年シーズン限りで現役を引退。
深田 彩加(ふかた あやか、1994年1月17日 - )は、… 深田 彩加(ふかた あやか、1994年1月17日 - )は、石川県小松市出身の元ハンドボール選手。 小松市立高等学校時代は2011年の全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。 高校卒業後は東海大学へ進学。2013年に第1回U-22東アジア選手権の日本代表に選出され、同年6月には第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20にも選ばれた。 2014年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀選手賞を受賞。秋季リーグでは得点王(44得点)のタイトルを獲得し、優秀選手賞を受賞した。 2015年は春季リーグで優秀選手賞を受賞し、秋季リーグでは敢闘賞を受賞した。同年7月には第28回ユニバーシアード競技大会の日本代表に選出された。
関澤 あすか(せきざわ あすか、1993年8月12日 - )… 関澤 あすか(せきざわ あすか、1993年8月12日 - )は、石川県小松市出身の元ハンドボール選手。 小松市立高等学校時代は2009年に日本代表U-16に選出。 2011年は第11回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学し、2012年に第18回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出。 2014年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀選手賞を受賞した。 2015年は春季リーグで最優秀選手賞を受賞し、秋季リーグでは優秀選手賞を受賞。 2016年2月に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタへ加入。 2017-18年シーズン終了後に現役引退を発表した。
加須屋 朝緋(かすや あさひ、1991年2月3日 - )は、… 加須屋 朝緋(かすや あさひ、1991年2月3日 - )は、石川県小松市出身のハンドボール選手。SPARプレミアムリーグ(スイス)のGCアミチティア・チューリッヒ所属。 小松市立高等学校時代は2007年に第2回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出。 2008年は第2回女子ユース世界選手権大会の日本代表U-18に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学。 2013年に日本ハンドボールリーグの広島メイプルレッズへ加入。 2015-16年シーズンはリーグ4位の50得点を記録。 2016-17年シーズン限りで広島を退団し、デンマーク1部のヴェンシュセル・ハンドボールと契約。 2019年1月にスイスのGCアミチティア・チューリッヒへ移籍。
藤井 保奈美(ふじい ほなみ、1990年2月28日 - )は… 藤井 保奈美(ふじい ほなみ、1990年2月28日 - )は、石川県小松市出身の元ハンドボール選手。 小松市立高等学校時代は2006年に日本代表U-16に選ばれた。2007年の全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選出。高校卒業後は筑波大学へ進学した。 2012年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタへ加入。 2013-14年シーズンはリーグ3位の125得点を記録した。 2015年1月25日の飛騨高山ブラックブルズ岐阜戦で通算200得点を達成。 2018年3月4日のプレステージ・インターナショナル アランマーレ戦で通算300得点を達成。シーズン終了後に現役引退を発表した。
鰍場 雅予(いなば まさよ、1989年2月7日 - )は、石… 鰍場 雅予(いなば まさよ、1989年2月7日 - )は、石川県小松市出身の元ハンドボール選手。 2009年に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。 2013年7月に行われた第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会ではベストセブンに選出。 2014年の第4回社会人選手権では2年連続でベストセブンに選ばれた。 2014-15年シーズンは初のベストセブンに選出された。 2015年の第5回社会人選手権で3年連続となるベストセブンを受賞。 2016-17年シーズンはリーグ4位のフィールド得点(60得点)を記録。シュート率はリーグ3位の.638だった。 2018-19年シーズン終了後に現役を引退。 この項目は、ハンドボールに関連した書きかけの項目です。
山野 由美子(やまの ゆみこ、1988年7月27日 - )は… 山野 由美子(やまの ゆみこ、1988年7月27日 - )は、石川県金沢市出身の元ハンドボール選手。 小松市立高等学校時代は2005年に第1回アジアユース選手権大会の日本代表U-18に選出され、2006年には第1回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学。2008年から年齢別強化指定選手に選ばれ、同年の関東学生ハンドボール・春季リーグでは優秀新人賞を受賞。2010年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞した。同年の関東学生ハンドボールの春季・秋季リーグでも優秀選手賞を受賞している。 2011年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタへ加入。
香川 将之(かがわ まさゆき、1980年12月19日 - )… 香川 将之(かがわ まさゆき、1980年12月19日 - )は、石川県金沢市出身の元ハンドボール選手、指導者。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ車体ブレイヴキングス刈谷でGMを務めている。 2003年2月に日本ハンドボールリーグのトヨタ車体へ加入。 2005年の第10回ヒロシマ国際ハンドボール大会で日本代表に初選出された。 2006年には第12回男子アジア選手権の日本代表に選出。 2007-08年はリーグトップの7mスロー得点(40得点)を記録。 2013-14年シーズンからアシスタントコーチを兼任。 2015-16年シーズン限りで現役を引退し、2016-17年シーズンはアシスタントコーチ専任となった。
東 俊介(あずま しゅんすけ、1975年9月16日 - )は… 東 俊介(あずま しゅんすけ、1975年9月16日 - )は、石川県金沢市出身の元ハンドボール選手、指導者。 中学1年からハンドボールを始める。金沢市立工業高校では2年時に国体、3年時にインターハイ、国体に出場。全て1回戦で敗れるも、長身と潜在能力を見込まれU-18日本代表に選出。田場裕也、植松伸之介らとともに韓国遠征を経験し、国際武道大学へ進学。 大学では1年時から試合に出場し、U-20日本代表としてシリアにて開催された世界ジュニア選手権アジア予選に出場し、5位。2年時には東日本学生選手権準優勝、全日本学生選手権ベスト8と同大学史上最高の成績を残す。大学卒業後は大崎電気に入団。 入団後3年間は2部リーグとの入れ替え戦を経験するなど低迷するも、三陽商会の廃部に伴い移籍してきた岩本真典、中川善雄、永島英明、2004年に入団した宮﨑大輔らプロ契約選手の活躍により強豪となったチームで中心選手として存在感を発揮。