桂 空治(かつら そらじ、1991年12月28日 - )は、… 桂 空治(かつら そらじ、1991年12月28日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。十一代目桂文治門下。本名∶山本 凌也。出囃子は「大名行列(奴の行列)」。 石川県能美市出身。石川県立小松高等学校、愛媛大学法文学部司法コース卒業。 実家は自動車屋を営む。法律家を目指していたが挫折し、東京でフェラーリのディーラーに就職した後、起業して飲食店を4店舗開く。その後落語好きの友人に落語を勧められ、YouTubeの動画を見て、2019年10月に十一代目桂文治に入門する。前座名「空治」。2020年2月に楽屋入り。 2024年3月上席より、二ツ目に昇進。同年4月より静岡文化芸術大学特別講師に就任。
月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 - )は、… 月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 - )は、石川県七尾市出身の落語家。吉本興業所属。本名は守本 大祐。上方落語協会会員。出囃子は「あゝそれなのに」。 七尾高校を卒業後、関西大学法学部に進学して落語研究会に入部し、ベルリン大学から留学したドイツ人の留学生と漫才コンビ「アルトバイエルン」を組み、第7回新人お笑い尼崎大賞(漫才の部)で最優秀賞を受賞。2006年松竹芸能のマネージャーからスカウトされプロデビュー。学生の身でプロデビューした。2009年 相方の帰国を機にコンビを解消。オリックス大阪本社に3年間勤務し、その間はお笑いを一切見なかったものの、会社の忘年会の余興で三浦マイルドの芸を見てお笑いの世界で勝負してみたい気持ちが再燃する。
柳家 一九(やなぎや いっく、1957年2月21日 - )は… 柳家 一九(やなぎや いっく、1957年2月21日 - )は落語協会所属の落語家。本名∶西本 裕。石川県金沢市出身。出囃子は『祇園小唄』。 石川県金沢市生まれ、幼少時代はかほく市(旧宇ノ気町)で過ごした。東海大学工学部通信工学科卒業。 1980年2月、三代目柳家小満んに入門。前座名「小まめ」。1983年4月に二ツ目に昇進して「小満女」と改名 1995年3月に柳家小三太、三遊亭圓王、橘家富蔵、初音家左橋、古今亭菊輔、三遊亭吉窓、金原亭生駒、林家うん平、桂扇生共に真打昇進。同時に金沢にあった寄席(一九亭)にちなむ名である柳家一九と改名。 趣味∶ゴルフ、川柳(安部川川柳句会会員) 絵手紙さくら会会員。
らぶ平(らぶへい、1953年3月30日 - )は、石川県鹿島… らぶ平(らぶへい、1953年3月30日 - )は、石川県鹿島郡田鶴浜町(現∶七尾市)出身の落語家。本名:平見 孝一。 1970年1月 - 初代林家三平に入門。前座名:林家公平。前座時代には立川寸志、林家種平、柳家ほたるの4人で「少女ふれんど」というバンドを結成しレコードを出している。 1975年11月 - 古今亭八朝、柳家さん光と共に二ツ目昇進。林家らぶ平に改名。1980年9月20日に師匠三平が死去したことに伴い、兄弟子林家こん平一門に移籍。 1985年9月 - 真打昇進。 2005年8月 - 2005年に友人の保証人となり負った債務が右翼団体に渡り、債権取りて立てに関する問題が週刊誌に取り沙汰され、その一連の問題が原因で林家こん平一門から破門される。