西畑 直哉(にしはた なおや、1999年7月16日 - )は… 西畑 直哉(にしはた なおや、1999年7月16日 - )は、日本のプロボクサー。福井県敦賀市出身。竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジム所属。2023年度全日本ライト級新人王 プロボクサーとなるため21歳上京し、竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジムに入門。 2021年8月10日、柿原健太相手にプロデビュー戦を行い4回0-2の判定負けを喫した。 2022年2月18日、犾守拓と対戦し、2RKO勝ちを収めプロ初勝利となった。 2022年5月7日、テクン恭平と対戦し2RKO勝ちを収めた。 2022年7月8日、2022年東日本ライト級新人王準々決勝にて並木翔冴と対戦。4回2-1の判定勝ちを収め、準決勝に進出した。
三田村 拓也(みたむら たくや、1983年12月15日 - … 三田村 拓也(みたむら たくや、1983年12月15日 - )は、日本のプロボクサー。福井県敦賀市出身。第24代日本ミニマム級王者。ワールドスポーツボクシングジム所属。 敦賀市立粟野中学校を卒業後、日本航空高等学校でボクシングを始め、インターハイベスト16の成績を残す。中央大学ではボクシング部主将も務めた。 大学卒業後は建設会社に就職したが、ボクシングへの思いを断ち切れずプロとなる。 2008年7月9日、プロデビュー。無敗で全日本ミニマム級新人王を獲得。 2011年11月18日、八重樫東が世界王座挑戦のため返上して空位となった日本同級王座を國重隆(ワタナベ)と争い、3-0の判定でタイトルを獲得した。
清水 智信(しみず とものぶ、1981年(昭和56年)6月2… 清水 智信(しみず とものぶ、1981年(昭和56年)6月28日 - )は、日本の元プロボクサー、政治家。東京・大崎の学習塾「ブルカン塾」講師、福井県議会副議長、福井県議会議員(3期)。福井県福井市出身。 元WBA世界スーパーフライ級王者。第51代日本フライ級王者。金子ボクシングジム所属。北陸高校、東京農業大学卒業。メディア対応などについてはエーケー・グローバル・エージェントとマネジメント契約を結んでいる。入場曲は「ロッキーのテーマ」。 ボクシングの名門・東京農大ボクシング部で主将を務めた。同部は 五十嵐俊幸(WBC世界フライ級王者、アテネ五輪日本代表)、井岡一翔 (日本人男子初の4階級制覇)を輩出している。
小林 タカヤス(こばやし タカヤス、男性、1979年4月1日… 小林 タカヤス(こばやし タカヤス、男性、1979年4月1日 - )は、日本のプロボクサー。福井県福井市出身。福井県立羽水高等学校中退。川島ボクシングジム所属。 アマチュアボクシングで活躍する先輩に憧れ、高校でボクシングを始める。しかし指導内容等に疑問を抱き、退部。2年生で学校も退学した。その後、大阪のジムに入門を申し込んだものの視力が弱いことを理由に断られ、一旦プロボクサーへの道を諦めたが、当時の職場の先輩に「夢を諦めるな」と諭され奮起。当時高額だった視力回復手術の費用を稼ぐために夢中で働いた。手術後、東京の数件のジムに入門希望の電話をしたが、1件だけ親身に話を聞いてくれたところがあった。そのジムが川島ボクシングジムで、電話の相手が川島郭志(元WBC世界スーパーフライ級王者)だったと後で知り、小林は感激した。