河原 雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は… 河原 雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は、日本の俳優・演出家・脚本家。元「HIGHLEG JESUS」総代。 私立北陸高等学校、明治大学文学部卒業。 1992年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成、2002年の解散まで全作品の作・演出を手掛ける。 2003年4月、女優のともさかりえと結婚。2004年10月に男児が誕生。2008年12月に離婚を発表。 2006年、シス・カンパニー公演「父帰る/屋上の狂人」の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。 2016年12月、女優の安藤聖と結婚(ともに再婚)。2017年8月、双子の女児が誕生。
大和田 伸也(、1947年〈昭和22年〉10月25日 - )… 大和田 伸也(、1947年〈昭和22年〉10月25日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター、演出家、映画監督。 福井県敦賀市出身。ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。早稲田大学第一文学部中退。 三男一女の次男として誕生。 1965年、大学中退後に鈴木忠志が立ち上げた自由舞台に所属。 1968年、劇団四季へ入団。 1972年、朝の連続テレビ小説『藍より青く』でのヒロインの夫役で広く知られる。 1977年、『犬神の悪霊』で映画初主演。 1978年2月に降板した横内正に代わって『水戸黄門』で二代目渥美格之進役に就任し、1982年10月19日の第13部の収録終了をもって降板。 蜷川幸雄演出の『王女メディア』では北大路欣也とダブル主演を務めた(3度再演し海外公演も果たした)。
大久保 昌一良(おおくぼ しょういちろう、1947年7月4日… 大久保 昌一良(おおくぼ しょういちろう、1947年7月4日 - 2011年2月11日)は、日本の脚本家、演出家。本名、大久保 昌一郎(おおくぼ まさいちろう)。福井県福井市出身。 福井県立藤島高等学校、明治大学文学部演劇科を卒業。 高校生時代から映画やドラマの業界の方へ進みたいと思っていた。大学時代は映画研究会に所属。 6つくらいのペンネームを使ってマイナー雑誌に官能小説を書いたり、大道具のアルバイトをしたりしてつないだ後、劇作家の福田善之脚本の映画を観て衝撃を受け、後にその福田と出会って知り合ったのが縁で、福田の元で脚本助手、演出助手を務め、また後に山城新伍と知り合ったのがきっかけで山城主演のコメディ番組『新伍とんでけ捕物帳』(毎日放送)で脚本デビュー。
奥村 正彦(おくむら まさひこ、1942年1月20日 - 2… 奥村 正彦(おくむら まさひこ、1942年1月20日 - 2021年7月31日)は、日本の演出家、映画監督。日本映画監督協会会員。 福井県勝山市出身。実家は美容院。福井県立勝山高等学校卒、1965年、日本大学芸術学部映画学科卒業後、東京映画に入社。豊田四郎、佐伯幸三、小林正樹、増村保造らに師事。助監督を経て、1982年、花王 愛の劇場『トラック母ちゃん』で監督デビューする。 その後、東京映画を退社し、フリーランスの監督として現在まで多数のTVドラマを手がける。1999年には、初の劇場映画作品『虹の岬』を発表した。
宇野 重吉(うの じゅうきち、1914年〈大正3年〉9月27… 宇野 重吉(うの じゅうきち、1914年〈大正3年〉9月27日 - 1988年〈昭和63年〉1月9日)は、日本の俳優、演出家、映画監督。本名:寺尾 信夫(てらお のぶお)。 宇野は第二次世界大戦前から戦後にかけて長く演劇界をリードしてきた名優の1人であり、滝沢修らと劇団民藝を創設した。飄々とした風貌と軽妙な演技を持ち味とし、『ゴドーを待ちながら』『夕鶴』などの舞台に出演。演出家としても多くの作品を残しており、リアリズムを基調とした近代的な芸を追求した。映画・テレビでも活躍し、主な映画出演作に『愛妻物語』『第五福竜丸』『金環蝕』など。映画監督として4本の作品も発表している。宇野重吉の芸名は、中野重治と鈴木三重吉に由来している。