佐野 篤希(さの あつき、2003年7月29日 - )は、日… 佐野 篤希(さの あつき、2003年7月29日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県三島市出身。伴流ボクシングジム所属。第6代日本フライ級ユース王者。 日大三島高校卒業後、日本大学に進学。 2023年7月21日のプロデビュー戦は3回TKO勝ち。 翌2024年東軍フライ級新人王として、西軍代表弘田一誠を相手に5回2-1(48-47×2、47-48)判定勝ちで全日本新人王獲得。 その後2025年5月13日、後楽園ホールで開催の『第135回フェニックスバトル』にて砂川朝都夢と日本フライ級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(79-73×2、78-74)判定勝ちで王座獲得に成功した。
大木 彪楽(おおき ひゅうが、2003年4月11日 - )は… 大木 彪楽(おおき ひゅうが、2003年4月11日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県浜松市出身。浜松堀内ボクシングジムよりプロデビューし、2025年より横浜光ボクシングジムに所属。第5・7代日本ライトフライ級ユース王者。 小学6年生からボクシングを始めて、U-15大会で優勝。飛龍高校卒業。 2022年10月1日のプロデビュー戦は6回ドロー。 その後2024年3月18日、後楽園ホールで日本ライトフライ級ユース王者坂間叶夢と日本ユース同級タイトルマッチを行う予定だったが、前日3月17日坂間の体調不良で中止。なお同日、坂間は死去し、その後坂間が3月16日に鋸山の絶壁から飛び降り自殺を遂げたことが坂間の父親によって明かされた。
佐野 遥渉(さの あゆむ、2003年3月9日 - )は、日本… 佐野 遥渉(さの あゆむ、2003年3月9日 - )は、日本の男性プロボクサー。静岡県富士宮市出身。LUSHボクシングGYM所属。 2021年10月24日、スーパーバンタム級4回戦でプロデビューも4回引き分け。 2022年8月14日、刈谷市産業振興センターで岩永翔太と2022年度中日本スーパーフライ級新人王決勝を行い、4回3-0(40-36×3)の判定勝ちを収め中日本新人王と技能賞を獲得。 2022年10月2日、うるま市の石川多目的ドームで西部日本スーパーフライ級新人王の三嶋広太と2022年度中日本・西部日本同級新人王対抗戦を行い、初回1分16秒TKO勝ちを収めた。 2022年11月6日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で森大悟と2022年度全日本スーパーフライ級新人王西軍代表決定戦を行い、初回1分53秒TKO勝ちを収め西軍代表の座を獲得し、MVPも獲得した。
大畑 俊平(おおはた しゅんぺい、2000年9月26日 - … 大畑 俊平(おおはた しゅんぺい、2000年9月26日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県駿東郡長泉町出身。現WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者。駿河男児ボクシングジム所属。 飛龍高校卒業後、東洋大学に進学。なお東洋大学時代、全日本選手権準優勝経験がある。 2023年2月、B級プロテストに合格。同年9月10日のデビュー戦は6回判定勝ち。 翌2024年3月8日、後楽園ホールで日本スーパーフェザー級ユース王者の渡邊海と日本ユース同級タイトルマッチを行い、8回0-2(75-77×2、76-76)の判定負けで王座獲得失敗でプロ初黒星。 そして2026年3月7日、後楽園ホールで行われた『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 41』のセミにてWBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者の齋藤麗王とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、7回1分11秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
木村 天汰郎(きむら てんたろう、1999年1月4日 - )… 木村 天汰郎(きむら てんたろう、1999年1月4日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県沼津市出身。駿河男児ボクシングジム所属。 飛龍高校でボクシングを始めた。なお高校時代は高校総体に出場したことがある。 2018年11月28日に後楽園ホールで行われた「DANGAN218」にてジャン・バンシンと日中親善対抗バンタム級4回戦を戦い、4回3-0(40-36x3)判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2019年中日本バンタム級新人王として、西部日本新人王中西寛多郎と中日本・西部新人王対抗戦を戦い、4回1-1(37-39、39-38、38-38)の引き分けながら優勢点のため次戦進出はならなかった。
木村 蓮太朗(きむら れんたろう、1997年6月12日 - … 木村 蓮太朗(きむら れんたろう、1997年6月12日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県田方郡出身。駿河男児ボクシングジム所属。 従兄の木村天汰郎はプロボクサー。 小学2年生から極真空手を始め、飛龍高校入学後にボクシングを始めた。 東洋大学に進学し、2016年に全日本選手権のバンタム級で優勝。2017年と2019年の国体ではライト級で優勝した。2019年に東洋大学ボクシング部主将に就任、東洋大学初の関東リーグ優勝に貢献し、自身は関東リーグの最優秀選手賞に選ばれた。 2020年3月5日、プロ転向を発表した。3月7日、B級プロテストを受験して合格。実技試験は日本フェザー級王者の佐川遼を相手に行った。
亀山 大輝(かめやま だいき、1996年10月23日 - )… 亀山 大輝(かめやま だいき、1996年10月23日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県島田市出身。第50代日本ライトフライ級王者。ワタナベボクシングジム所属。 2023年4月16日、大阪府立体育会館第二競技場で行われた「南栄商事株式会社プレゼンツ三田から世界へ21」にてWBOアジア太平洋同ライトフライ級王者の加納陸に挑戦し、12回1-1(114-114、113-115、115-113)で引き分け、タイトル獲得できなかった。 2026年4月14日、後楽園ホールで行われたダイヤモンドグローブにて日本ライトフライ級王者の川満俊輝に挑戦し、10回3-0(96-94×2、97-93)の判定勝ちを収め、タイトルを獲得した。
河野 沙捺(かわの さな、1996年7月15日 - )は、日… 河野 沙捺(かわの さな、1996年7月15日 - )は、日本の女子アマチュアボクシング選手。静岡県湖西市出身。静岡県立浜松工業高等学校を卒業し、近畿大学卒業。2013年から全日本女子選手権バンタム級3連覇。 中学2年生の時に本格的にボクシングを始める。 2012年、静岡県立浜松工業高等学校入学。 2015年、近畿大学入学。 2018年全日本女子選手権でフライ級決勝まで進むが、後のWBO女子世界スーパーフライ級王者晝田瑞希に敗れる。 2019年、渡辺溶接所に入社。フライ級で世界選手権2大会銅メダリストの和田まどかを降して全日本女子選手権優勝を果たし、2020年東京オリンピック予選日本代表の座を懸けたボックスオフで世界選手権出場の並木月海と対戦するが、0-5の判定で大敗し東京オリンピックの夢を絶たれた。
池本 夢実(いけもと ゆめみ、1996年5月1日 - )は、… 池本 夢実(いけもと ゆめみ、1996年5月1日 - )は、日本の警察官、女子プロボクサー。静岡県榛原郡川根本町出身。琉球大学教育学部卒業。琉球ボクシングジム所属。沖縄県警沖縄署地域課勤務。初代日本女子フライ級王者。現WBOアジア太平洋女子ライトフライ級王者。 5歳で空手を始め、常葉大菊川高校在学中に全国大会3位の実績を残す。 琉球大学進学後にボクシングを始め、2016年5月15日、成田佑美戦でデビューし判定勝利。 2016年9月21日、後楽園ホールで石井愛世と対戦し2連勝。 2017年8月12日、デビュー4戦目で赤井優生に初黒星。 その後日本フライ級初代王座決定トーナメントにエントリーし、2017年12月17日の準決勝で佐藤絢香に勝利し王座決定戦進出。
坪井 智也(つぼい ともや、1996年3月25日 - )は、… 坪井 智也(つぼい ともや、1996年3月25日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県浜松市出身。帝拳ボクシングジム所属。元WBOアジアパシフィックバンタム級王者。日本大学卒業。元自衛隊体育学校所属の幹部自衛官(最終的な階級は3等陸尉)。日本ボクシング史上初の世界選手権金メダリスト。 静岡県浜松市で生まれ、小学2年生から小学5年生まで極真空手に励んだ(松井派で、最高成績は少年の部・全国3位)。小学6年生より浜松市のアマチュアボクシングジム、リードでボクシングを始めた。静岡県立浜松工業高等学校入学後はボクシング部に所属し、インターハイ3位、国体準優勝などの結果を残した。 2014年、日本大学に入学すると頭角を現し、11月の全日本選手権では谷口将隆と京口紘人をライトフライ級の準決勝と決勝で立て続けに破り初優勝を果たした。
安倍 基江(あべ もとえ、1983年8月18日 - )は、日… 安倍 基江(あべ もとえ、1983年8月18日 - )は、日本の元女子キックボクサー。静岡県富士市出身。通称は「モッチ」。アカデミア・アーザ水道橋所属。 J-GIRLSミニフライ級現王者。ハードパンチから切れのあるハイキックへのコンビネーションが持ち味。 得意技は『フェロモンラッシュ』 2009年7月26日、J-GIRLS Japan Queen Tournament 2009で優勝を果たした。 2009年12月20日、J-GIRLS World Queen Tournament 2009で準優勝を果たした。 2010年7月25日、J-GIRLSミニフライ級タイトルマッチで王者神村エリカと7か月ぶりに再戦し、0-3の判定負けで王座獲得ならず。
水谷 智佳(みずたに ちか、1981年7月18日 - )は、… 水谷 智佳(みずたに ちか、1981年7月18日 - )は、日本の元プロボクサー。宮田ボクシングジム所属。右ボクサーファイター。初代OPBF東洋太平洋女子スーパーフェザー級王者。初代ABCO女子同級王者(JBC非公認)。富士見高等学校、文教大学教育学部卒。静岡県熱海市出身。 大学在学中、友人の誘いでボクシング観戦して興味を持ち、その友人が通う宮田ジムに入門。 JWBC時代の2006年6月10日、同ジム女子第1号として真保輝子戦でデビュー。 2007年11月9日、中国・丹東市で開催されたPABA女子フェザー級王座決定戦で元世界王者高麗君と対戦し、判定負けで王座獲得ならず。 2008年にJBC第1回プロテストを受験。
草津 賢治(くさつ けんじ、1976年7月15日 - )は、… 草津 賢治(くさつ けんじ、1976年7月15日 - )は、日本の男性キックボクサー、空手家。静岡県三島市出身。身長181 cm、体重96 kg。正道会館チーム・アンディ所属。プロレスラーとして活躍したグレート草津(草津正武)の二男であり、父親のリングネームを引き継いで使用していた。 小学校・中学校とサッカーを経験。 天理高校ラグビー部では1年生からレギュラーとなり2年・3年時には花園に出場し、日本大学にスポーツ推薦で入学した。その後、正道会館に入門した。 1999年、第1回正道会館全日本ウェイト制重量級で3位入賞。アンディ・フグ率いるチーム・アンディの一員となった。 2000年1月25日、K-1 RISING 2000でモンスターファクトリーオーディション1期生宮本健太郎相手にデビュー予定であったが、宮本の病気欠場により不戦勝となった。
増田 信晃(ますだ のぶあき、1975年8月17日 - )は… 増田 信晃(ますだ のぶあき、1975年8月17日 - )は、日本の元プロボクサー。第30代日本ライトフライ級チャンピオン。駿河ボクシングジム所属。島田学園高等学校卒。 2004年9月20日 - 2007年4月15日
土屋 ジョー(つちや ジョー、1972年12月17日 - )… 土屋 ジョー(つちや ジョー、1972年12月17日 - )は、日本の元キックボクサー、プロボクサー。全日本キックボクシング連盟世界バンタム級王座、WKA世界バンタム級王座、WMAF世界スーパーバンタム級王座などを獲得した。引退後は、出身の静岡県沼津市でキックボクシングジムJT CLUB GYMの会長を務める。 沼津東高等学校、東海大学を卒業。高校在学時に極真空手を経験し幾つかの大会で入賞。大学在学時は体育会キックボクシング部に所属し、主将も務めた。在学時に谷山ジムへ入門。 1998年1月30日 - アントニー・エルカイム(フランス / 同級1位)とのWKA世界ムエタイバンタム級王座決定戦で1R0:45 KO勝ちし、王座を獲得。