上薗 恋奈(うえぞの れな、英語: Rena Uezono、… 上薗 恋奈(うえぞの れな、英語: Rena Uezono、2010年6月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県北名古屋市出身。シスメックス所属。北名古屋市立西春中学校を経て、2026年4月、中京大学付属中京高等学校(通信制課程)へ進学。マネジメントはユニバーサルスポーツマーケティング。 主な競技成績は、2024年世界ジュニア選手権3位、2023年ジュニアグランプリファイナル3位。 名古屋フィギュアスケートフェスティバルを家族で観に行った際、浅田真央から手を振ってもらったことをきっかけに「私も真央さんのようになりたい」とフィギュアスケートを始める。 全日本ノービス選手権優勝を経て、国際大会デビュー戦としてジュニアグランプリシリーズのイスタンブール大会に出場し、ショートでは4位だったが、フリーで2位となり、合計187.71点で2位。
島田 麻央(しまだ まお、2008年〈平成20年〉10月30… 島田 麻央(しまだ まお、2008年〈平成20年〉10月30日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2024年江原道ユースオリンピック金メダリスト。世界ジュニア選手権4連覇(2023年 - 2026年)、ジュニアグランプリファイナル4連覇(2022年 - 2025年)。 2022年から4シーズンに渡ってジュニアクラスで競技し、出場した全ての国際大会で優勝するという偉業を達成した。ジュニアグランプリファイナルおよび世界ジュニア選手権での3回以上の連続制覇はいずれも男女シングル通して史上初。 3回転アクセルと4回転トウループの2種類の高難度ジャンプを跳ぶことができ、日本女子選手では初めて1つのプログラム内でこれら2つのジャンプを同時に成功させた。
中田 璃士(なかた りお、英語: Rio Nakata、20… 中田 璃士(なかた りお、英語: Rio Nakata、2008年9月8日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。ウェールズのカーディフ出身。 主な戦績は、世界ジュニア選手権連覇(2025年・2026年)、2023年ジュニアグランプリファイナル優勝、2024年全日本選手権2位など。 父は自身のコーチでもある中田誠人(MFアカデミー専属コーチ、プリンスアイスワールドチームに所属していたスケーターである)、母親はウェールズ出身のイギリス人で、自身は日本人とイギリス人のハーフ。 父の中田誠人の出身地である福岡を拠点とするプロ野球・ソフトバンクのファン。。 2023年1月、TOKIOインカラミと所属契約。
田内 誠悟(たうち せいご、英語: Seigo TAUCHI… 田内 誠悟(たうち せいご、英語: Seigo TAUCHI、2008年5月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。 2018年全日本ノービスB、2020年全日本ノービスA 2位。2023年全国中学校スケート大会優勝。 2024年4月から中京大学附属中京高等学校に進学。 2022/2023 ISUジュニアグランプリシリーズに当初派遣の予定がなく、補欠扱いであったが、急遽第6戦のバルティック杯に出場が決まり、9位。その後も国内大会を戦い抜き出場した全日本ジュニア選手権ではSPでコンビネーションジャンプでステップアウト。セカンドジャンプをつけるもコンボ扱いになりセカンドジャンプが0点になるミスや、ステップで少し躓きレベルを取りこぼすなどのミスが重なり、51.77点で17位発進と出遅れてしまう。
櫛田 育良(くしだ いくら、2007年10月29日 - )は… 櫛田 育良(くしだ いくら、2007年10月29日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル、アイスダンス)。アイスダンスのパートナーは島田高志郎。 主な戦績は、2024年世界ジュニア選手権5位、2022年JGPチェコスケート3位、2023年チャレンジカップジュニアクラス2位、2023年全日本ジュニア選手権2位など。 2007年10月29日、愛知県に生まれる。身長167センチメートル。趣味は創作ダンス。 2023年まで京都府の宇治市立宇治中学校に在籍していた。2023年4月、中京大学附属中京高等学校通信制課程に入学。2026年4月、中京大学へ進学、入学式後の取材対応で、2026/2027シーズンはアイスダンスへ専念する意向を示した。
岸本 彩良(きしもと さら、英語: Sara Kishimo… 岸本 彩良(きしもと さら、英語: Sara Kishimoto、2007年7月23日 - )は、女性フィギュアスケート選手(アイスダンス、女子シングル)。パートナーはミハイル・サヴィツキー(ドイツ所属)。元パートナーは田村篤彦(日本所属)。三重県出身。 憧れの選手は同じ練習拠点で練習をともにした小松原美里&小松原 尊。幼少期に韓国、タイに住んでインターナショナルスクールに通ったため英語が堪能。 タイ在住の小学生時代にスケートを始める。日本に帰国後もクラブチームに所属しスケートを続け、全国有望新人発掘合宿に参加しシングル選手として全日本ノービスにも出場したが、怪我(疲労骨折)をきっかけにアイスダンスに転向。
吉田 陽菜(よしだ はな、英語: Hana Yoshida、… 吉田 陽菜(よしだ はな、英語: Hana Yoshida、2005年8月21日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県出身。2020年より木下スケートアカデミー所属。中京大学附属中京高等学校卒。2024年同志社大学へ進学。 主な戦績に、2023年グランプリファイナル3位、2024年フィンランディア杯優勝、2019年全日本ジュニア選手権2位、2022年JGPクールシュヴェル優勝など。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立猪高中学校に入学、中学三年時に木下アカデミーに練習拠点を移したことに伴い、宇治市立宇治中学校に転校。高校は、中京大学附属中京高等学校。2024年同志社大学へ進学。
中村 俊介(なかむら しゅんすけ、英語: Shunsuke … 中村 俊介(なかむら しゅんすけ、英語: Shunsuke Nakamura、2005年8月6日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県出身。木下アカデミー所属。中京大学附属中京高等学校から同志社大学に在学中。 主な戦績は、2023年全日本ジュニア選手権優勝、2022年チャレンジカップ優勝、2022年2022年JGPクールシュヴェル優勝など。 憧れの選手は髙橋大輔、目標とする選手は友野一希。
河辺 愛菜(かわべ まな、英語: Mana Kawabe、2… 河辺 愛菜(かわべ まな、英語: Mana Kawabe、2004年10月31日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2022年北京オリンピック日本代表。中京大学在学中。 祖父はカワベ市場開発、青木塾の代表、一般財団法人社会保険協会役員理事などの肩書を持つ河辺清司である。 5歳からフィギュアスケートを始め、小学生の時から国際大会で優勝していた。テレビ愛知が2018年3月21日に放送した番組「マナのフィギュア日記 ~13歳の選択肢~」では、河辺に密着取材していた。同年春に、父を名古屋に残し、母、弟と3人で関西に転居した。宮原知子、本田真凜、紀平梨花など数多くの有名選手を指導した名コーチである濱田美栄の指導を受けるためである。
松生 理乃(まついけ りの、2004年10月10日 - )は… 松生 理乃(まついけ りの、2004年10月10日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2024年スケートカナダ2位、2023年スケートカナダ3位。2024年フィンランディア杯2位。2020年NHK杯3位。 聖霊中学校から名古屋市立前津中学校へ転校。血液型はB型。9歳の時にスケートを始めた。憧れの選手は浅田真央と、同門の山下真瑚。 ジャンプに関しては、2回転アクセルが跳べるようになるまで2年かかり苦労したが、2回転アクセルを習得してからの進化は早く、短期間のうちに5種類の3回転ジャンプを跳べるようになった。 2023年4月、河辺愛菜・横井きな結と共に中京大学に入学した。 2019-2020シーズン、7月に名古屋市港区の邦和スポーツランドで行われた名古屋市スケート競技会邦和スポーツランド杯ジュニア女子に出場し、ショートプログラム1位の荒木菜那を逆転し初優勝。
山下 真瑚(やました まこ、英語: Mako Yamashi… 山下 真瑚(やました まこ、英語: Mako Yamashita, 2002年12月31日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市出身。血液型はO型。2018年世界ジュニア選手権3位。 中京大学在籍中。荒川静香のイナバウアーを見て「自分もやってみたい」と思うようになり、7歳からフィギュアスケートを始めた。憧れの選手はフィギュアスケートを始めるきっかけとなった荒川であり、尊敬し目標とするのは同じクラブの先輩でもある宇野昌磨である。 2017-18、2018-19シーズンのフリーはオペラ蝶々夫人。「すごくきれいなので真央ちゃんが滑ると。やってみたいなと思いました。顔とか表情は真央ちゃんをお手本にしています」と蝶々夫人を選んだ理由とお手本に浅田真央を挙げている。
壷井 達也(つぼい たつや、英語: Tatsuya Tsub… 壷井 達也(つぼい たつや、英語: Tatsuya Tsuboi, 2002年12月17日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県岡崎市出身。シスメックス所属。主な実績に、2022年世界ジュニア選手権銅メダル、2024年全日本選手権3位、2018年全日本ジュニア選手権優勝。神戸大学国際人間科学部発達コミュニティ学科在学中。 性格は自分ではマイペース、同門の先輩であった横井ゆは菜からはストイックと言われる。寿司が好きで、サーモンとマグロが好物。3歳上の姉の影響で3歳からスケートを始める。 スポーツの動作分析に対する興味から、神戸大学国際人間科学部発達コミュニティ学科へ進学した。
荒木 菜那(あらき なな、英語: Nana Araki、20… 荒木 菜那(あらき なな、英語: Nana Araki、2002年3月5日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県東浦町出身。血液型はA型。 2023年、中京大学スケート部キャプテン。2023年に2023-24シーズンいっぱいでスケート人生に区切りをつける予定であることを明かし、2024年2月27日、自身のX(旧Twitter)上で現役引退を報告した 。
横井 ゆは菜(よこい ゆはな、英語: Yuhana Yoko… 横井 ゆは菜(よこい ゆはな、英語: Yuhana Yokoi、2000年5月19日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。2022年四大陸選手権7位。2018年全日本ジュニア選手権優勝。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立南天白中学校、中京大学附属中京高等学校卒業、中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科卒業。妹・きな結もシングルスケーター。元プロボクサーの田中恒成、アマチュアボクサーの田中亮明は従兄弟。憧れの選手は鈴木明子。 邦和スポーツランドに所属し、同チームの先輩である鈴木に表情や仕草が似ていることから「鈴木明子2世」と言われている。2014年のJGPメ~テレ杯では、かつて鈴木が使用していた衣装を着て演技を披露した。
須﨑 海羽(すざき みう、英語: Miu Suzaki、19… 須﨑 海羽(すざき みう、英語: Miu Suzaki、1999年12月15日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア・女子シングル)。 2018年平昌オリンピック日本代表。2017年、2018年全日本選手権優勝。須崎 海羽とも表記される。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立明豊中学校、中京大学附属中京高等学校を卒業後中京大学に進学し、心理学を専攻した。2022年中京大学を卒業した。 女子シングルの選手として活動し、2013-2014シーズンは西日本ジュニア選手権で5位となり全日本ジュニア選手権に出場し13位となる。 2015-2016シーズンより、ペアに転向し木原龍一とのペアを結成した。初出場となった全日本選手権では3位に入る。
松田 悠良(まつだ ゆら、英語: Yura Matsuda、… 松田 悠良(まつだ ゆら、英語: Yura Matsuda、1998年7月22日 - )は、日本の女性元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市出身。血液型はB型。2016年アジアフィギュア杯優勝。 名古屋市立東港中学校、中京大学附属中京高等学校、中京大学をそれぞれ卒業。 2011-2012シーズン、長久保裕指導の下、全日本ノービス選手権で2位に入り、初出場となった全日本ジュニア選手権では23位に終わる。2012年チャレンジカップではノービスクラスで優勝する。 2012-2013シーズン、ISUジュニアグランプリシリーズに初参戦し、JGPクールシュヴェルに出場。全日本ジュニア選手権では4位となり、前シーズンよりも格段に成績を伸ばした。
宇野 昌磨(うの しょうま、1997年〈平成9年〉12月17… 宇野 昌磨(うの しょうま、1997年〈平成9年〉12月17日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。2018年平昌オリンピック男子シングル銀メダリスト。2022年北京オリンピック男子シングル銅メダリスト、団体戦銀メダリスト。 2015年にシニアクラスに移行し、シーズン終盤の2016年コーセー・チームチャレンジカップにて国際スケート連盟公認大会史上初となる4回転フリップジャンプを成功させ、ギネス世界記録に認定された。2017年には世界選手権で自身初のメダルとなる銀メダルを獲得。2018年平昌オリンピックでは日本男子史上3人目のメダルとなる銀メダルを獲得した。 2022年北京オリンピックでは団体戦で銀メダル、個人戦で銅メダルを獲得し、日本フィギュアスケート界では史上初となる3個のオリンピックメダル保持者となった。
新田谷 凜(にたや りん、英語: Rin Nitaya、19… 新田谷 凜(にたや りん、英語: Rin Nitaya、1997年8月8日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。血液型はO型。 2015年ガルデナスプリング杯優勝。2017年ユニバーシアード銀メダル。 名古屋市立東港中学校、愛知みずほ大学瑞穂高等学校卒業。2016年4月に同じくスケート選手の宇野昌磨、加藤利緒菜、磯邉ひな乃等と共に中京大学スポーツ科学部へ入学、2020年3月卒業。 2010-11シーズン、全日本ジュニア選手権にはじめて出場し13位となる。2011-12シーズン、同大会で再び13位に終わる。 2012-13シーズンより拠点を名古屋市に移し、長久保裕コーチに師事。
佐藤 未生(さとう みう、1996年12月13日 - )は、… 佐藤 未生(さとう みう、1996年12月13日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市出身。血液型はB型。 名古屋市立伊勢山中学校、中京大学附属中京高等学校を卒業した後、中京大学に進学した。 2008-09シーズン、アジアフィギュア杯のノービスクラスで2位、同年の全日本ノービス選手権で優勝。Japan Super Challengeに参加し、かつて山田満知子コーチに師事していた浅田真央の衣装を着てエキシビションを演じた。 2010-11シーズン、第30回全国中学校スケート大会、スケートコペンハーゲンで優勝し、初出場となった全日本ジュニア選手権では14位となる。
森 衣吹(もり いぶき、英語: Ibuki Mori、199… 森 衣吹(もり いぶき、英語: Ibuki Mori、1996年12月6日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(アイスダンス、女子シングル)。パートナーは鈴木健太郎。 愛知県名古屋市出身。日進市立日進西中学校、中京大学附属中京高等学校卒業。上智大学在学中。 スケートを始めたのは7歳のときで、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」を観て憧れたことがきっかけである。 2014-15シーズンまでは女子シングルとして活動をしていたが、2015-16シーズンよりアイスダンスに転向し鈴木健太郎とカップルを結成した。
大庭 雅(おおば みやび、英語: Miyabi Oba、19… 大庭 雅(おおば みやび、英語: Miyabi Oba、1995年8月8日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県瀬戸市出身。中京大学附属中京高等学校卒業。中京大学スポーツ科学部卒業。東海東京証券をスポンサーとしたスポンサー契約を締結。東海東京フィナンシャル・ホールディングス社員として競技を続行中。 2014年ニース杯2位。2014年ガルデナスプリング杯2位、2013年トリグラフ杯2位。 中京大学附属中京高等学校卒業。中京大学スポーツ科学部卒業。4歳から10歳まで器械体操を習っていたため、フィギュアを始めたのは10歳からとかなり遅いスタートであった。 2009-10シーズン、全日本ジュニア選手権に初めて出場し9位となる。
後藤亜由美(ごとう あゆみ、1993年2月4日 - )は、日… 後藤亜由美(ごとう あゆみ、1993年2月4日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県一宮市出身。愛知みずほ大学瑞穂高等学校卒業。 2011年ガルデナスプリング杯2位。 愛知みずほ大学瑞穂高等学校を卒業後、現在は中京大学スポーツ科学部に在学中。血液型はB型。 2008年、全日本選手権に初出場し16位となった。2009年、再び全日本選手権に出場し8位に入った。 2010年よりISUジュニアグランプリに参戦し、JGPオーストリア杯・JGP B・シュベルター杯の2試合に出場。同年の全日本選手権では11位となる。 2011年のガルデナスプリング杯で2位となり、国際大会で初めて表彰台に立った。
木原 龍一(きはら りゅういち、1992年〈平成4年〉8月2… 木原 龍一(きはら りゅういち、1992年〈平成4年〉8月22日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア、男子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピックペア日本人初金メダリスト。2014年ソチオリンピック以降、4大会連続冬季オリンピック日本代表。パートナーは三浦璃来、元パートナーは高橋成美、須崎海羽。 全日本選手権優勝は通算6回。また国際スケート連盟公認のシニア国際大会(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権)を全て制覇した生涯ゴールデンスラム達成者でもある。2022-2023年のシーズンでは、日本ペア史上初のグランプリシリーズのスケートカナダで優勝、NHK杯優勝、また、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルで優勝しフィギュアスケートの全競技を含めて日本選手初となる年間グランドスラムを達成した。
小塚 崇彦(こづか たかひこ、ラテン文字:Takahiko … 小塚 崇彦(こづか たかひこ、ラテン文字:Takahiko Kozuka, 1989年2月27日 - )は、2000年代から2010年代にかけて活躍した日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県名古屋市瑞穂区出身。最終学歴は中京大学大学院体育学研究科体育学専攻博士前期課程修了。現役引退後はトヨタ自動車に所属する傍ら、プロフィギュアスケーター・フィギュアスケートデモンストレーターとしてフィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を行う。JOCオリンピックムーブメント・環境アンバサダー兼委員。スペシャル・オリンピックス日本ドリームサポーター。一般社団法人日本フィギュアスケーターズ協会代表理事。
浅田 舞(あさだ まい、1988年〈昭和63年〉7月17日 … 浅田 舞(あさだ まい、1988年〈昭和63年〉7月17日 - )は、2000年代に活動していた日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。現役引退後はスポーツキャスター、タレントとして活動している。ヒーローズマネジメント株式会社がマネジメントしていたが2024年9月10日で終了した。 女子フィギュアスケート選手の浅田真央は妹。 名古屋市立高針小学校、名古屋市立高針台中学校、東海学園高等学校卒業後、中京大学体育学部体育科学科へ進学。 長い手足を生かした優雅な演技が持ち味で、スパイラルシークエンスを得意技とする。ジュニア時代は5種類の3回転ジャンプを跳べる数少ない選手の1人として頭角を現した。2002-2003シーズンには、全日本ジュニア選手権 と世界ジュニア選手権で3回転アクセルにも挑戦した。
中野 友加里(なかの ゆかり、ラテン文字:Yukari Na… 中野 友加里(なかの ゆかり、ラテン文字:Yukari Nakano、1985年8月25日 - )は、愛知県江南市出身の日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)、YouTuber(2022年現在休止中)。おもな実績に、2005年NHK杯優勝、2007年冬季アジア大会優勝。2005年GPファイナル3位、2006年四大陸選手権2位、2008年世界選手権4位などがある。 2010年に競技生活を退きフジテレビ社員となり、2019年に退職した。現在は2児の母親である。 椙山女学園大学附属小学校、椙山女学園中学校・高等学校、早稲田大学人間科学部を経て、同大学院人間科学研究科を修了する。大学入学時から大学院修了までプリンスホテルに所属した。
恩田 美栄(おんだ よしえ、1982年12月13日 - )は… 恩田 美栄(おんだ よしえ、1982年12月13日 - )は、愛知県名古屋市出身で日本女子のフィギュアスケートコーチ。元プロフィギュアスケーター、元アマチュア・フィギュアスケート選手(女子シングル)。 主な競技実績に2002年ソルトレイクシティオリンピック女子シングル日本代表(17位)、2002年世界選手権5位。2002年ボフロスト杯・NHK杯各優勝、2002年全日本選手権・2005年四大陸選手権各2位など。 名古屋市立自由ヶ丘小学校、名古屋市立千種台中学校、東海女子高校、東海学園大学卒業。 東海学園大学の職員をしながら競技を続行し2006-2007シーズンをもって引退した。演技が終わった後の大きなガッツポーズと笑顔がファンに強い印象を残した。
小岩井 久美子(こいわい くみこ、1975年6月27日 - … 小岩井 久美子(こいわい くみこ、1975年6月27日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。1993年世界ジュニア選手権優勝、1995年世界選手権日本代表(16位)。 愛知県大府市出身。スケートを始めた時は小塚光彦(小塚崇彦の祖父)が設立したオリオンFSCに所属し、のちに伊藤みどりらを育てた山田満知子に師事し、女子フィギュアスケート選手として活躍。1991-1992シーズンに全日本ジュニア選手権で優勝し、翌1992-1993シーズンの世界ジュニア選手権で日本人選手として2人目の優勝を果たした。また、シニアのNHK杯や全日本選手権でも表彰台に上り、翌1994年に控えたリレハンメルオリンピックの有力な若手選手であった。
鍵山 正和(かぎやま まさかず、1971年4月12日 - )… 鍵山 正和(かぎやま まさかず、1971年4月12日 - )は、愛知県名古屋市出身の男性フィギュアスケート選手で現在はコーチ。日本人で初めて4回転ジャンプに挑戦した人物である。1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピック男子シングル日本代表。1989年世界ジュニア選手権3位。愛知工業大学名電高等学校卒業。愛知工業大学中退。息子は同じフィギュアスケート選手の鍵山優真。 1991年から全日本フィギュアスケート選手権3年連続で優勝した。1994年の全日本フィギュアスケート選手権では及川史弘に次ぐ2位に終わった。 解説者の五十嵐文男は「膝と足首が柔らかい選手」と評価した。アクセルジャンプはやや苦手としたが、膝と足首の柔らかさはトリプルルッツ-トリプルトゥなどの連続ジャンプでより活かされた。
伊藤 みどり(いとう みどり、1969年8月13日 - )は… 伊藤 みどり(いとう みどり、1969年8月13日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市中区出身。東海女子高等学校(現、東海学園高等学校)、東海学園女子短期大学卒業。兄は元インラインスケート選手の伊藤裕幸。 1992年アルベールビルオリンピック女子シングル銀メダリスト。1989年世界選手権優勝。1988年カルガリーオリンピック5位入賞。1985年から1992年まで全日本選手権8連覇。女子選手として世界初のトリプルアクセルや3回転-3回転連続ジャンプに成功した。1989年に「最も高得点を取ったフィギュアスケーター」としてギネスブックに掲載。2004年には、日本人として初めて世界フィギュアスケート殿堂入り。
樋口 美穂子(ひぐち みほこ、1969年5月13日 - )は… 樋口 美穂子(ひぐち みほこ、1969年5月13日 - )は、日本のフィギュアスケートコーチ、振付師、元選手(女子シングル)。愛知県出身。名古屋市立前津中学校、中京女子高等学校(現在の至学館高等学校)卒業。 現役時代は山田満知子に師事し、1981年の全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権に出場するなどの成績を残した。 1992年アルベールビルオリンピック・銀メダリストの伊藤みどりとは中学校の同級生で、幼少期から伊藤の練習仲間だった。 20歳で現役引退、1990年から名古屋スポーツセンターをホームリンクとする「グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ」で、かつては山田満知子のアシスタントを長年務めていた。
都築 章一郎(つづき しょういちろう、1938年 1月5日 … 都築 章一郎(つづき しょういちろう、1938年 1月5日 - )は、日本の男性フィギュアスケート選手。現在はフィギュアスケートコーチ。愛知県名古屋市出身。日本大学卒業。娘は元アイスダンス選手の都築奈加子。 1958-1959年シーズンの全日本ジュニア選手権で初の表彰台となる3位、翌1959-1960年シーズンの全日本ジュニア選手権で優勝を果たした。1963年の大学を卒業とともに引退し、のちに指導者の道へ進んだ。 指導者に転進後は、1964年に稲田悦子や片山敏一らとともに日本フィギュアスケーティングインストラクター協会を設立した。日本オリンピック委員会指定コーチやプリンスホテルの専任コーチとなり、大学の後輩でもある佐野稔や五十嵐文男、渡辺しのぶ、岡部由紀子、娘の都築奈加子、在日朝鮮人である金妙実、川崎由紀子&アレクセイ・ティホノフペアらを指導した。
小塚 光彦(こづか みつひこ、1916年(大正5年) - 2… 小塚 光彦(こづか みつひこ、1916年(大正5年) - 2011年(平成23年)7月26日)は、日本のフィギュアスケート選手。 「フィギュア王国」愛知県の基礎を築いた。長男はグルノーブルオリンピック男子フィギュアスケート代表の小塚嗣彦、孫はバンクーバーオリンピック男子フィギュアスケート代表、2011年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦。 愛知県名古屋市生まれ。学業を終え満州に渡り、満州国協和会の保安部警務司のカメラマンとなる。撮影に訪れた新京の児玉公園(いまの勝利公園)で撮影モデルに頼んだ少女スケーターと出逢ったことがきっかけでフィギュアスケートを知り、自らもスケートを始める。その後、フィギュアスケート選手中村公正と知己となったことで練習に励み、満州では中村とともに優れた成績を収めるほどになった。
浅田 真央 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)… 浅田 真央 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)、プロフィギュアスケーター、フィギュアスケートコーチ。2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。世界選手権3度優勝、グランプリファイナル4度優勝、四大陸選手権3度優勝、全日本選手権6度優勝。
村上 佳菜子 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル… 村上 佳菜子 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)、プロスケーター、解説者、タレント。2014年ソチオリンピック日本代表(12位)。愛知県名古屋市出身。中京大学卒業。