米本 明(よねもと あきら、1997年7月22日 - )は、… 米本 明(よねもと あきら、1997年7月22日 - )は、日本の指揮者。トラオム祝祭管弦楽団総監督。キャンディード・アーツ代表。 愛知県名古屋市生まれ。6歳でヴァイオリン、13歳でヴィオラを始める。 小学校4年生の時に東海学園交響楽団の定期演奏会にてチャイコフスキー「交響曲第5番」を聴き、感銘を受ける。この事がきっかけで東海中学校・高等学校の受験を決意。オーケストラ部(東海学園交響楽団)へ入部。オーケストラ部にて指揮者を務め、高校2年生でチャイコフスキー「交響曲第5番」を自身で指揮する。 同志社大学グローバル地域文化学部への進学後に同志社交響楽団に加入するが、練習参加を絶対視する雰囲気や表現よりも音程を重視する練習に違和を感じ、約1年で休団した。
角田 鋼亮(つのだ こうすけ、1980年〈昭和55年〉10月… 角田 鋼亮(つのだ こうすけ、1980年〈昭和55年〉10月 - )は、日本の指揮者。愛知県名古屋市生まれ。 東京芸術大学大学院音楽研究科指揮専攻修士課程、ベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。
苫米地 英一(とまべち えいいち、1977年 - )は、日本… 苫米地 英一(とまべち えいいち、1977年 - )は、日本の指揮者、作曲家。 愛知県生まれ。愛知県立岡崎高等学校を卒業後、東京学芸大学理科コースに入学、その後、音楽コースに転科して卒業。洗足学園音楽大学附属指揮研究所修了。イタリアを始めとするヨーロッパ各地の歌劇場で研鑽を積む。 2016年にジュゼッペ・ヴェルディ生誕の地ブッセート歌劇場でヴェルディのオペラ『アイーダ』を指揮してイタリアでオペラ指揮デビューを果たす。第5回ルイージ・マンチネッリ国際オペラ指揮者コンクール(イタリア)ファイナリスト。オペラの指揮をレナート・パルンボに師事。一方で和楽器によるオーケストラ「日本音楽集団」の指揮者としても活動。
中原朋哉(なかはら ともや、1973年3月1日 - )は日本… 中原朋哉(なかはら ともや、1973年3月1日 - )は日本の指揮者。シンフォニエッタ静岡芸術監督・指揮者。 1973年3月1日愛知県小牧市生まれ、静岡県焼津市に育つ。 フランス・ディジョン音楽院指揮科にてジャン=セバスチャン・ベローに師事。1993年からはフランスおよび日本においてパスカル・ヴェロのアシスタントを務めた。1996年23歳という若さで名門フランス国立リヨン管弦楽団定期演奏会、グルノーブル音楽祭に同管弦楽団史上最年少指揮者としてデビュー。フランス国立ペイ・ドゥ・ラ・ロワール管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団においてユベール・スーダン音楽監督のアシスタントを務めた。モーツァルトとフランスの近・現代作品を専門とする。
稲垣 雅之(いながき まさゆき、1971年9月13日 - )… 稲垣 雅之(いながき まさゆき、1971年9月13日 - )は日本の指揮者。
松尾 葉子(まつお ようこ、1953年2月17日 - )は、… 松尾 葉子(まつお ようこ、1953年2月17日 - )は、日本のクラシック音楽の指揮者。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立明和高等学校普通科、お茶の水女子大学教育学部音楽科を経て東京藝術大学指揮科に入学、渡辺暁雄、小林研一郎に師事して指揮を学ぶ。1979年卒業、大学院に進む。 1981年フランス留学、パリのエコールノルマル音楽院指揮科でピエール・デルヴォーに師事。1982年ブザンソン国際指揮者コンクールで女性として史上初、小澤征爾についで日本人二人目の優勝、一躍注目を集めた。同年帰国、デビュー。東海テレビ賞受賞。東京藝術大学指揮科講師。 1983年『若い芽のコンサート』でNHK交響楽団を指揮。以後、東京交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などを指揮、エイボン女性芸術賞受賞。
内藤 彰(ないとう あきら、1947年 - )は、日本の指揮… 内藤 彰(ないとう あきら、1947年 - )は、日本の指揮者で、東京ニューシティ管弦楽団、及び東京合唱協会(プロ混声合唱団)の音楽監督・常任指揮者。名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校卒業。名古屋大学理学部卒業。 大学時代、山田一雄に師事した後、桐朋学園大学研究科(指揮専攻)に入り、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明らに師事。桐朋学園大学研究科修了後は、山形交響楽団専属指揮者を経て、国内外の多くのオーケストラを指揮した。1990年に、東京ニューシティ管弦楽団を創立、以後、同楽団の音楽監督、常任指揮者として活動していた。2019年に代表理事を日野洋一に譲り、2022年に同楽団が「パシフィックフィルアハーモニア東京」と名称変更し飯森範親が音楽監督に就任したあとは「創立指揮者」となっている。
髙田 三郎(たかた さぶろう、1913年〈大正2年〉12月1… 髙田 三郎(たかた さぶろう、1913年〈大正2年〉12月18日 - 2000年〈平成12年〉10月22日)は、日本の作曲家、指揮者。合唱曲を中心に作曲を行ったほか、自作を中心に指揮者としても活躍した。日本のカトリック教会で歌われる典礼聖歌を作曲したことでも知られる。 名字は「高田」ではなく「髙田」(いわゆるはしご髙)が正式な表記である。 愛知県名古屋市に生まれる。愛知県第一中学校(現:愛知県立旭丘高等学校)を経て、武蔵野音楽学校(現:武蔵野音楽大学)師範科で呉泰次郎に和声法を師事する。次いで東京音楽学校(現:東京藝術大学)の本科作曲部を1939年に卒業し、さらに同校研究科作曲部、同校聴講科指揮部で学んだ。
中野 二郎(なかの じろう、1902年4月10日 - 200… 中野 二郎(なかの じろう、1902年4月10日 - 2000年6月10日)は、日本のマンドリン奏者・指揮者・作曲家・編曲家。 愛知県瀬戸市出身。愛知県立工業学校図案科卒。1920年(大正9年)に名古屋高等工業学校建築科に助手として採用されると、初任給20円で当時日本では珍しかったマンドリンを購入。マンドリンのほかギター演奏および作曲を独学で習得し、マンドリン合奏曲・マンドリン独奏曲・ギター独奏曲を作曲。また『一茶さん』などの童謡作曲家としても知られる。1922年に助手の職を辞して本格的に演奏・作曲活動を始め、1945年からはNHK名古屋放送管弦楽団の指揮者を務めた。『パガニーニの主題による30の変秦曲』が1954年のイタリア国際ギター作曲コンクールに入賞している。
神納 照美 (じんのう てるみ、1899年(明治32年)8月… 神納 照美 (じんのう てるみ、1899年(明治32年)8月4日 - 1987年(昭和62年)9月14日)は、トロンボーン奏者、指揮者であり、日本吹奏楽指導者協会会長、日本国民音楽振興財団(現日本音楽財団)副会長、東海吹奏楽連盟理事長、中部日本吹奏楽連盟理事長、全日本吹奏楽連盟副理事長を務めた。 明治32年(1899年)、愛知県東加茂郡(現豊田市)に生まれる。大正8年(1919年) 陸軍戸山学校を卒業し、軍楽隊で活動する。大正13年(1924年)に愛知に戻り、大正14年(1925年)から名古屋市教育部社会教育課に勤務しながら、市青年音楽隊の組織、音楽協会やボーイスカウト連盟の創立等の文化事業に貢献する。
杉山 長谷夫(すぎやま はせお、1889年(明治22年)8月… 杉山 長谷夫(すぎやま はせお、1889年(明治22年)8月5日 - 1952年(昭和27年)8月25日)は、日本の作曲家、ヴァイオリニスト、音楽教育者、指揮者。本名は杉山 直樹(すぎやま なおき)。別名として杉山 長谷雄、杉山 はせをという表記も見られる。 愛知県名古屋市出身。1913年(大正2年)東京音楽学校器楽科卒業。安藤幸、アウグスト・ユンケル、ハインリヒ・ヴェルクマイスター、アレクサンドル・モギレフスキーらにヴァイオリンや作曲を師事した。東京音楽学校を卒業後はヴァイオリン奏者として活躍し、高階哲夫、多基永、高勇吉、芝盂泰、多忠亮らと室内楽運動を展開。暁星中学校、俳優学校、陸軍戸山学校などで音楽を教えた。