南條 早映(なんじょう さえ、1999年7月15日 - )は… 南條 早映(なんじょう さえ、1999年7月15日 - )は、兵庫県出身の女子レスリング選手である。至学館大学卒。階級は55kg級。身長161cm。叔父はリオデジャネイロオリンピック女子柔道代表チーム監督を務めた南條充寿。3人兄妹であり、兄が2人いる。2022年4月より東新住建に入社し、レスリング部に所属。 吹田市民レスリング教室に所属していた小学生時代には全国少年少女選手権大会で4度の優勝を飾った。中学からは東京にあるJOCエリートアカデミーの所属となった。稲付中学1年の時に早くも全国中学選抜選手権で優勝すると、その後3連覇を果たした。全国中学生選手権と全日本女子オープン選手権中学生の部では、2年の時からそれぞれ2連覇を達成した。
髙橋 昭五(たかはし しょうご、1994年10月16日)は、… 髙橋 昭五(たかはし しょうご、1994年10月16日)は、日本のレスリング選手。 兵庫県明石市出身。三恵海運株式会社所属。 育英高校在籍時からインターハイをはじめ全国レベルでの実績を積み重ね、2012年の国民体育大会からグレコローマンに転向。 日本体育大学では、2014年JOC杯ジュニアの部で優勝、翌2015年全日本大学グレコローマン選手権優勝、さらに2016年全日本選抜選手権でも優勝。 大学卒業後、警視庁、神明精肉店を経て三恵海運株式会社レスリング班所属。 主な戦績(グレコローマンスタイル67キロ級) 2019年 全日本選手権優勝、全日本選抜選手権優勝2020年 全日本選手権(72キロ級) 優勝2021年 東京五輪世界最終予選 4強
井上 智裕(いのうえ ともひろ、1987年7月17日 - )… 井上 智裕(いのうえ ともひろ、1987年7月17日 - )は、日本のレスリング選手。兵庫県神戸市出身。富士工業株式会社所属。弟の井上貴尋もレスリング選手で世界選手権代表。 育英高校からグレコローマンで活躍し、日体大を卒業後、母校・育英高の教員の傍らロンドンオリンピックを目指したが国内選考会を兼ねた全日本選手権で敗退し、一度は引退を決意した。 その後、2012年ぎふ清流国体にて3位に入賞、監督としても中田陽が優勝するなど教え子2人が表彰台に登った。この年の全日本選手権で初優勝を果たす。 2013年、育英高校を退職し、三恵海運に入社する。 2014年、2015年の全日本選手権を連覇。 2016年3月20日、リオデジャネイロオリンピックアジア予選にて初戦となる2回戦で北朝鮮の選手を、準決勝でカザフスタンの選手をそれぞれ破り優勝を果たしリオデジャネイロオリンピック本大会出場権を獲得した。
正木 照夫(まさき てるお、1947年10月10日 - )は… 正木 照夫(まさき てるお、1947年10月10日 - )は日本の柔道家(講道館8段)、レスリング選手。兵庫県出身。拓殖大学柔道部師範。 兵庫県神戸市出身。小中学校時代は野球少年だったが、個人競技に興味があったため神港学園高校入学と同時に柔道を始めた。 拓殖大学商学部に進学してからは同期の西村昌樹らと共に柔道王・木村政彦の元で猛稽古に励んで実力を磨くが、寝技を嫌い得意技の内股に固執していた正木は、木村から「寝技が弱過ぎる」「寝技ができなければ世界で通用しない」として大学2年次から柔道と並行してのレスリング修行を命じられた。レスリング部での修行後に柔道部の稽古に参加できるよう、木村の取り計らいにより柔道部の練習時間をわざわざ変更してもらったという。
小谷 澄之(こたに すみゆき、1903年8月3日 - 199… 小谷 澄之(こたに すみゆき、1903年8月3日 - 1991年10月9日)は、日本の柔道家(講道館10段)、レスリング選手。 身長162cm・体重69kgという小柄な体格ながら現役時代は柔道選手として明治神宮競技大会で優勝したほか、昭和天覧試合や熊本・福岡対抗試合、満州・福岡対抗試合等にも出場して活躍した。レスリング選手としてもロサンゼルス五輪に出場している。 現役を退いてからは欧州やアメリカ等を歴訪して柔道の普及と振興に尽力する傍ら、講道館や全日本柔道連盟で要職を歴任して永く柔道界の運営に携わり、晩年には講道館10段位に列せられた。 小谷は兵庫県但馬、朝来郡中川村(現・朝来市)の農村の家に4人兄弟の末っ子として生まれる。