滝川 直央(たきがわ なお、1977年3月3日 - )は日本… 滝川 直央(たきがわ なお、1977年3月3日 - )は日本のブラジリアン柔術家。グレイシーバッハJAPAN代表。黒帯4段。 1990年代後半から6年間ブラジルで修行し、グレイシーバッハのリオデジャネイロ本部で外国人初のインストラクターを務めた。 2004年に日本人として初めてグレイシーバッハ創立者であるカーロス・グレイシーJr.から黒帯を授与され、2005年兵庫県神戸市にグレイシーバッハJAPANを開設。現在はグレイシーバッハの日本におけるリージョナルディレクターを務める。 “【JBJJF】RIZIN WEST 審判監督を務める滝川直央の柔術人生─01─”. MMA PLANNET. 2018年10月16日. 2020年5月3日閲覧. この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。
廣木 道心(ひろき どうしん、1972年(昭和47年)- )… 廣木 道心(ひろき どうしん、1972年(昭和47年)- )は、兵庫県宝塚市出身の武道家。自他護身術「護道」(ごどう)」宗家。「支援介助法」創始者。岡田准一とケンドーコバヤシがMCを務めるNHKの番組「明鏡止水~武のKAMIWAZA~」に4度出演。福祉・教育分野において、全く新しいパニック時の誘導法を提唱し、各地で講演会とセミナー活動を行う。障がいのある息子とともに、ロバート・キャンベルがインタビューするドキュメンタリー番組「Face To Face」(NHK WORLD-JAPAN)に出演。 自身のルーツが『葉隠』で有名な肥前国鍋島藩士の末裔であることを知り武士道、武道に興味を持つ。 15歳より独自に鍛錬を開始。
坂上 隆祥(さかがみ りゅうしょう、1915年(大正4年)4… 坂上 隆祥(さかがみ りゅうしょう、1915年(大正4年)4月13日 - 1993年(平成5年)12月28日)は、日本の武道家。段位は空手道範士九段、剣道範士七段、居合道範士八段、杖道教士七段。空手家の摩文仁賢和の高弟で、糸洲派正統第三世を継承した。本名、坂上博一(ひろかず)。 1915年兵庫県川西市生まれ、8歳より剣道を伊丹市の修武館道場で学び、後に富山円、志賀矩両範士に師事する。14歳の時に、地元在住、沖縄県出身の玉城より、松茂浪派(泊手)の空手を学ぶ。1933年より居合道無双直伝英信流を穂岐山波雄、福井春政両範士に学ぶ。 1935年4月、国士舘剣道科(現・国士舘大学)に入学。在学中に、沖縄県出身で同期の石川春善と共に、当時笹塚に住んでいた屋比久孟伝より空手道並びに琉球古武道を学ぶ。
上島 三之助 清忠(うえしま さんのすけ きよただ、1893… 上島 三之助 清忠(うえしま さんのすけ きよただ、1893年3月30日 - 1987年)は、日本の武道家である。大阪で空真流空手道を発展させた。 3歳のとき、兵庫県赤穂市で上島作治郎、松原嘉年、赤田政治から今真流柔捕術を学び始める。 9歳のとき、沖縄出身の赤穂市警察官上島菅から空手型のピンアンとクーシャンクー(公相君)を教わり研究を始めた。 1918年、25歳で上島は今真流柔捕術の教授に任命された。 1926年、本部朝基著『沖縄拳法 唐手術 組手編』の出版にあたり、本部門下の唐手術普及会幹事長、杉本得二とともに編集に携わる。大阪市東淀川区に移り1925年(大正14年)上島柔道場を開設。また沖縄の空手教師数名がそこで空手も練習し、教えた。