やきそばかおる(1975年-)は、山口県山陽小野田市出身のラ… やきそばかおる(1975年-)は、山口県山陽小野田市出身のライター・構成作家・動物写真家・動物園愛好家。本名は溝部修。肩書きは、作家・動物写真家・ライター、昭和歌謡番組手書きタイトル研究家、フリーペーパーブランド「フリフリ」主宰、キュレーターなど、多岐にわたる。元ハガキ職人。 1975年の出生で、大学で心理学を専攻した後に、テレビ番組のアシスタントディレクターなどを経て25歳で上京。上京後は、文化放送が運営する「放送作家塾」や、浅井企画が主宰するコント作家の養成セミナーに通っていた。 2001年からは、「放送作家」として5年ほど活動。文化放送の「放送作家塾」で講師を務めていた在京テレビ局のプロデューサーからの勧めで音楽番組の構成とリサーチを任されたことを足掛かりに、バラエティ番組の構成や、だいたひかるなどの芸人のネタ作りにも関わっていた。
松本 博文(まつもと ひろふみ、1973年12月2日 - )… 松本 博文(まつもと ひろふみ、1973年12月2日 - )は、日本のフリーライター。主に将棋の中継記者、随筆を仕事とする。山口県下関市蓋井島出身。 山口県立下関西高等学校、東京大学法学部卒。第132期駒場寮委員長。東京大学将棋部に所属していた大学在学中から将棋書籍の編集・執筆に携わる。 卒業後は名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力し、「青葉」の名で中継記者を務める。 初の著書である『ルポ 電王戦』で第27回将棋ペンクラブ大賞文芸部門を受賞。 将棋文化検定1級(2022年全コース最高点)。撮影した将棋関係の写真は2022年8月時点で約50万枚。 仕事部屋に将棋関連の本を多数コレクションしており、2020年から2021年にかけて、棋士の桐谷広人がテレビ番組の企画で、所有している大量の将棋雑誌を処分するとした際も、「買い取り手」として名乗り出た。
藤井 徹貫(ふじい てっかん、1959年7月11日 - 20… 藤井 徹貫(ふじい てっかん、1959年7月11日 - 2023年5月27日)は、日本の音楽ライター、小説家、放送作家、作詞家。 山口県下関市出身。血液型O型。小学校時代は母親にピアノを習うが挫折。中学校時代は吉田拓郎の『元気です』を聞き続ける。山口県立下関西高等学校時代は鈴木茂の『バンドワゴン』に没頭。日本大学芸術学部時代は平岡正明・著の『山口百恵は菩薩である』に影響を受ける。この頃大沢誉志幸の『まずいリズムでベルが鳴る』評を書いて出版社に持参するが、あまり相手にされずも、1984年よりフリーランスで音楽ライターを始める。音楽雑誌「GB」、「PATi PATi」、「ARENA37℃」などでライターとして活躍。
下関マグロ(しものせきまぐろ、1958年6月17日 - )は… 下関マグロ(しものせきまぐろ、1958年6月17日 - )はフリーライター。本名の増田剛己(ますだたけき)の名前でも仕事をしている。 山口県下関市生まれ、同県防府市で育つ。桃山学院大学卒。 ビジネス系のライターを経て、個人的興味からゴッホ今泉のフェティッシュ系パーティーなどに出入りし、一時それに没頭。All About Japanのフェチガイドを一時務めていた。フェチジャンルでは主にウェット&メッシーに共感を示し、パイ投げ動画の製作販売も行う。 1980年代末、3年ほど北尾トロと「能天気商会」という会社とバンドをやっていたことがある。その関係で、北尾とは共著が何冊かある。 三才ブックスのムック「裏モノの本」シリーズには初期の頃から執筆を行っていた。