藤井 徹貫(ふじい てっかん、1959年7月11日 - 2023年5月27日)は、日本の音楽ライター、小説家、放送作家、作詞家。 山口県下関市出身。血液型O型。小学校時代は母親にピアノを習うが挫折。中学校時代は吉田拓郎の『元気です』を聞き続ける。山口県立下関西高等学校時代は鈴木茂の『バンドワゴン』に没頭。日本大学芸術学部時代は平岡正明・著の『山口百恵は菩薩である』に影響を受ける。この頃大沢誉志幸の『まずいリズムでベルが鳴る』評を書いて出版社に持参するが、あまり相手にされずも、1984年よりフリーランスで音楽ライターを始める。音楽雑誌「GB」、「PATi PATi」、「ARENA37℃」などでライターとして活躍。
出典:ウィキペディア「藤井徹貫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
