木村 吉光(きむら よしみつ、1996年8月23日 - )は… 木村 吉光(きむら よしみつ、1996年8月23日 - )は、日本のプロボクサー。香川県善通寺市出身。第2代日本スーパーフェザー級ユース王者。第45代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者。元WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者。志成ボクシングジム所属。かつては白井・具志堅スポーツジムに所属していた。 幼稚園の頃に空手を始めた。中学からはキックボクシングを始め、プロで5勝(4KO)1分の戦績を残す。 尽誠学園高校では同好会に所属してボクシングを始め、高校卒業後に顧問の紹介で白井・具志堅スポーツジムに入門。 2015年5月10日、後楽園ホールで西川勇気とスーパーフェザー級4回戦を戦い、4回3-0(39-37、39-36×2)の判定勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾った。
鬼ヶ島 竜(おにがしま りゅう、1988年2月8日 - )は… 鬼ヶ島 竜(おにがしま りゅう、1988年2月8日 - )は、日本の男性プロボクサー。本名は濱崎 隆司(はまさき りゅうじ)。香川県高松市女木島出身。高松市立城内中学校卒業。香川県立高松工芸高等学校卒業。三迫ボクシングジムに所属。 高松工芸高校入学後にボクシングを始め、インターハイに出場。高校卒業後に上京し、プロデビューした。故郷の女木島は、鬼が住んでいたという伝説が残る洞窟などがあり、通称「鬼ヶ島」と呼ばれている。この故郷を有名にしたいとの思いから、リングネームを鬼ヶ島竜とした。2008年に香川県出身者として初めて全日本新人王のタイトルを獲得した。
石本 康隆(いしもと やすたか、1981年10月10日 - … 石本 康隆(いしもと やすたか、1981年10月10日 - )は、日本のプロボクサー。香川県高松市出身。第39代日本スーパーバンタム級王者。帝拳ボクシングジム所属。
竹地 盛治(たけち せいじ、男性、1977年4月27日 - … 竹地 盛治(たけち せいじ、男性、1977年4月27日 - 2001年8月10日)は、日本のプロボクサー。香川県仲多度郡出身。元OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者。ヨネクラボクシングジム所属選手としてプロデビュー、1998年より中外ボクシングジム所属。多度津工業高等学校卒業。OPBF王者との4連戦後、王座を保持したまま24歳で夭逝した。 一年ほど休学中だった高校時代に、ボクシングを始め、1997年6月24日、プロデビュー戦に判定勝利を収めた。1998年のジム移籍前後を通じて2連敗後の同年11月22日、香川・坂出サティホールで4RTKO勝利を収め、再起を果たした。 2000年7月23日、坂出サティホールで宋国烈の持つOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座に挑戦。
石津 純一郎(いしづ じゅんいちろう、1961年2月19日 … 石津 純一郎(いしづ じゅんいちろう、1961年2月19日 - )は、香川県高松市出身のボクシング解説者である。プロボクシング姫路木下ボクシングジムのマネージャーを務めている。横浜国立大学経済学部卒業。 姫路木下ジムのマネージャーとして、地方ジムのハンディを乗り越え、スーパーフライ級の川端賢樹、ミドル級の江口啓二を日本チャンピオンに、金井晶聡の連続KO日本記録を作った。 選手にタイトルマッチのチャンスを作ることで定評がある。姫路木下ジムは、2000年からの10年間で20試合のタイトルマッチを行ったが、地方ジムとしては驚異的な多さである。 CS放送のスカイAで、解説者を務めることがある。 東洋太平洋チャンピオンの新田渉世(川崎新田ボクシングジム会長)とは、横浜国立大学の先輩後輩の関係であり、二人一緒にスカイAで解説をしたことがある。