平尾 隆之(ひらお たかゆき、1979年1月10日 - )は… 平尾 隆之(ひらお たかゆき、1979年1月10日 - )は、日本のアニメーション監督、アニメーション演出家、脚本家、音響監督、小説家。香川県大川郡津田町(現・さぬき市)出身。配偶者はアニメーションの色彩設計者である千葉絵美。 マッドハウス、ufotableを経て、現在はフリーの演出家としてCLAPを中心に活動している。 大阪デザイナー専門学校アニメーション学科卒業。 1999年にマッドハウスに入社し、2002年公開の映画『千年女優』に制作進行として参加。 2003年の『TEXHNOLYZE』第8話「CRUCIBLE」にて演出デビューを果たす。 マッドハウスからufotableに移り、2008年に劇場アニメ『劇場版 空の境界 第五章 矛盾螺旋』で監督デビューを果たす。
香西 志帆(こうざい しほ、1976年7月29日 - )は、… 香西 志帆(こうざい しほ、1976年7月29日 - )は、日本の映画監督、映像作家、脚本家。 香川県高松市出身。小学生3年生頃に自作の小説を書き始める。中学時代は漫画制作に手を染め、14歳の時に『りぼん』に作品が掲載された。 大学時代はジャーナリスト(新聞記者・アナウンサー)志望だったが、いずれも採用に至らなかった。地元の百十四銀行に就職する。就職は、リクルーターから社内報があると言われたことが理由だった。 銀行で広報を担当し、全国社内報コンクールで金賞を受賞するなどしたが、29歳の時に「今から目指せる夢」として脚本家になることを着想する。 その後、映画作家(脚本と監督を担当することが多い)として数多くの作品を制作。
浜田 秀哉(はまだ ひでや、1972年〈昭和47年〉12月1… 浜田 秀哉(はまだ ひでや、1972年〈昭和47年〉12月12日 - )は、日本の脚本家。日本脚本家連盟会員、日本放送作家協会会員。 香川県高松市出身。京都産業大学経済学部卒業。TSUTAYAなどを手掛けるCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)株式会社でのサラリーマンを経て、2004年に第32回NHK創作ラジオドラマ脚本懸賞公募(現・創作ラジオドラマ大賞)で最優秀賞を受賞し、脚本家に転身。2014年、第2回市川森一脚本賞を、フジテレビ連続テレビドラマ『ラストホープ』で受賞した。 特記なき場合は脚本を担当。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
いずみ よしはる(1965年2月27日 - )は、日本の俳優… いずみ よしはる(1965年2月27日 - )は、日本の俳優・脚本家・演出家・監督・プロデューサー。香川県高松市出身。合同会社ハルベリーオフィス代表。日本映画監督協会所属。 1983年、柄本明主宰、劇団東京乾電池入団。1984年、同劇団にて、高田純次演出「すすめられた座布団」にて初舞台。同劇団退団後、舞台の他、映画やTVドラマなど多数出演。 2004年、舞台や映画を企画制作する「映像舞台企画集団ハルベリー」立ち上げる。主に舞台中心に毎年コンスタントに作品を発表。 2005年、初監督作品「恋するイノセントマン」劇場公開。3週間のレイトショー上映となる。同映画は、舞台俳優仲間(元「状況劇場」の菅田俊、元「東京壱組」の大谷亮介、「離風霊船」の伊東由美子、元「楽天団」の池田火斗志、元「東京乾電池」の大久保了、元「宇宙堂」の杉嶋美智子、元「惑星ピスタチオ」の保村大和、腹筋善之介他)が多数友情出演。
太田 愛(おおた あい、1964年9月2日 - )は日本の脚… 太田 愛(おおた あい、1964年9月2日 - )は日本の脚本家、小説家。香川県高松市出身。青山学院大学文学部仏文科卒。ミリアゴンスタジオ所属。 小劇団で10年ほど脚本を担当した後、1997年に『ウルトラマンティガ』第21話「出番だデバン!」でテレビ脚本家としてデビューした。当時は塾講師をしながら合間をぬって脚本を執筆していた。映像作品への参加を志望していたことから、筑摩書房で実相寺昭雄の本を担当した先輩から円谷プロダクションへの参加を勧められ、プロデューサーの笈田雅人へプロットを提出し「出番だデバン!」が採用された。『ウルトラマンネクサス』では同作品でシリーズ構成を担当した長谷川圭一の要望により第3クールのメインライターを担当した。
朝原 雄三(あさはら ゆうぞう、1964年8月7日 - )は… 朝原 雄三(あさはら ゆうぞう、1964年8月7日 - )は、日本の映画監督、脚本家。
釜次 智久(かまつぐ ともひさ、1964年 - )は日本の映… 釜次 智久(かまつぐ ともひさ、1964年 - )は日本の映画監督、脚本家。 本職は会社員で、趣味でワイン講師やぶどう栽培を行っている釜野 清登(かまの きよと)の監督名義である。 香川県高松市生まれ。高松市内の小中高校(高校は高松西高等学校)を卒業し、青山学院大学法学部を卒業、香川大学大学院地域マネジメント研究科を修了。 2014年4月より、ニューシネマワークショップ(NCW 東京高田馬場)にて、映像制作、配給・宣伝を学んだ。現在、香川県と東京にて映像制作活動を続けている。 映画制作に携わるきっかけは、香川県で毎年開催される「さぬき映画祭」と香川県の情報通信施設e-とぴあ・かがわとの共催事業「映像制作実践講座」「シナリオ講座」に2005年、塾生として参加したことであった。
小松 範任(こまつ のりひで、1936年〈昭和11年〉4月8… 小松 範任(こまつ のりひで、1936年〈昭和11年〉4月8日 - 2018年〈平成30年〉2月22日)は、日本のテレビドラマ監督・脚本家。 香川県高松市出身。声優の小松由佳は娘。DTMerのfkomは息子。 幼少期から榎本健一(エノケン)のファンで、本人曰く、その幼い頃から劇場に行ってエノケンの映画を観て育って来たとのこと。地元・高松では無料だったこともあって東宝の映画をよく観ていたという。早稲田大学第一文学部仏文科卒業を控えた就職試験の時に、映画会社では東宝は縁故のコネが無いと受験できなかったということで、これしか募集が無かった東映を受験、しかし当時東映作品と言えばチャンバラの剣劇以外の作品を知らなかったので、口頭試問の時に困ったという。
大藪 郁子(おおやぶ いくこ、1929年〈昭和4年〉8月13… 大藪 郁子(おおやぶ いくこ、1929年〈昭和4年〉8月13日 - )は、日本の脚本家。 本名は斎藤郁子。出身地は旧朝鮮京城(現ソウル)。 香川県立丸亀高等学校、東京女子大学英米文学科卒業。大学では、有吉佐和子と同級だったという。 学生時代から芝居好きであった。大学卒業後にアメリカ人の秘書を務めるが、会社の近くでテレビドラマ研究所のポスターを見つけて惹かれ、そこの第一期生として入所。同研究所の卒業制作として自ら制作した韓国人差別問題を扱ったストーリー『船着き場』が雑誌に掲載され、それがテレビ局関係者の目に留まり、脚本家デビューのきっかけをつかむ。1962年にNHK教育テレビで放送された創作劇場『うわさ島』で脚本デビュー。