山本 浩貴(やまもと ひろき、1992年 - )は、日本の小… 山本 浩貴(やまもと ひろき、1992年 - )は、日本の小説家、デザイナー、批評家、編集者。いぬのせなか座主宰。 愛媛県出身。早稲田大学文学部卒業、東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程修了。 愛光高等学校在学中の2009年に「黒い眼球」で第2回高校生のための近畿大学文芸大賞の大賞受賞。 主なデザインとして『Quick Japan』159号~167号のアートディレクターを担当。 また2022年まで早稲田文学編集室に勤務し、「金井美恵子なんかこわくない」(『早稲田文学』2018年春号)、「価値の由来、表現を支えるもの──経済、教育、出版、労働……」(『早稲田文学2020年冬号』)、「ホラーのリアリティ」(『早稲田文学2021年秋号』)などの特集を企画・編集した。
MOGRA(モグラ、別名:タケダヒデユキ、本名:武田英之、1… MOGRA(モグラ、別名:タケダヒデユキ、本名:武田英之、1980年2月22日 - )は、日本の男性イラストレーター、グラフィックデザイナー、広告漫画家である。愛媛県伊予市出身、愛媛県松山市在住。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
コンドウ アキ(1977年2月12日 - )は、日本のイラス… コンドウ アキ(1977年2月12日 - )は、日本のイラストレーター、キャラクターデザイナー。愛媛県松山市出身。 女子美術大学短期大学部造形学科情報デザイン専攻卒業後、1997年にサンエックスに入社。同社デザイン室に所属。サンエックスでみかんぼうや(キャラ原案)、リラックマ(キャラ原案)、あまぐりちゃん(第一弾キャラクター商品・書籍を担当)などのヒット作品を生み出す。 2003年にサンエックスを退社し独立。現在はフリーランスのイラストレーターとして活動をしながら、2023年3月までは女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域特別招聘教授(担当科目はキャラクター制作演習)として後進の指導を行っていた。
馬越 嘉彦(うまこし よしひこ、1968年7月30日 - )… 馬越 嘉彦(うまこし よしひこ、1968年7月30日 - )は、日本の男性アニメーター、キャラクターデザイナー。フリーランス。愛媛県越智郡伯方町(現・今治市伯方町)出身。 東京アニメーター学院からムッシュオニオンにアニメーターとして入社。スタジオコクピットに移籍後、1992年の『スーパービックリマン』第12話「ボアボアの地下迷宮」で初の作画監督を担当。1994年のOVA『グラップラー刃牙』で初めてキャラクターデザインを担当。 その後、朝日放送テレビ制作日曜朝8時30分枠のアニメで『ママレード・ボーイ』『ご近所物語』『花より男子』でキャラクターデザイン、『おジャ魔女どれみ』シリーズのキャラクターコンセプトデザインをそれぞれ手掛けた。
森木 靖泰(もりき やすひろ、1963年9月25日 - )は… 森木 靖泰(もりき やすひろ、1963年9月25日 - )は、日本のメカニックデザイナー、プロップデザイナー、キャラクターデザイナー、イラストレーター、漫画家。 愛媛県松山市出身。 愛媛県立松山南高等学校砥部分校デザイン科卒業。 高校時代は松山市内の自宅から往復40km自転車通学をしていた。 玩具デザインを経て、スタジオぴえろへのデザインの持ち込みをきっかけに、テレビアニメ『星銃士ビスマルク』でデザイナーとしてデビュー。長岡康史や堀井久美と共に所属していたスタジオエックスを経て、その後はフリーランスで活動中。また、一時期はプレックスのデザイナーとして、『超人機メタルダー』をはじめとするバンダイ関連の商品デザインにも携わっていた経歴を持ち、ライターの赤星政尚に企画者104へ紹介され、東映特撮のキャラクターデザインに携わるようにもなる。
近藤 勝也(こんどう かつや、1963年6月2日 - )は、… 近藤 勝也(こんどう かつや、1963年6月2日 - )は、日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーター、漫画家。愛媛県新居浜市出身。長野県在住。 スタジオあんなぷる、スタジオジブリを経て現在はフリー。 圧倒的な画力、魅力的な表情、生き生きとしたキャラクターたちの動きでスタジオジブリ作品の輝きを支えるアニメーターの1人。劇場アニメーションを中心に様々な作品に参加し、特にジブリ作品では中心スタッフとして長年活躍。 2Dアニメーションがメインだが、2014年の『山賊の娘ローニャ』ではセルルックの3DCG、2020年の『アーヤと魔女』ではフル3DCGのキャラクターデザインに挑戦している。
うつのみや 理(うつのみや さとる、1959年4月17日 -… うつのみや 理(うつのみや さとる、1959年4月17日 - )は、日本の男性アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメ演出家。愛媛県松山市出身。 テレコム・アニメーションフィルム→エイトバイテン→マッドハウス→スタジオジュニオを経てフリー。大阪府立西野田工科高等学校デザイン科卒業。別名義は、宇都宮智、うつのみやさとる。 子供のときから絵を描くのが好きで、『白蛇伝』など東映動画の初期の長編アニメをテレビで見た影響でアニメ好きでもあったという。高校生のときにはアニメ研究会に所属し、少林寺拳法にも打ち込んでいたという。 高校卒業後、1982年にテレコム・アニメーションフィルムに見学しに行き、大塚康生に絵を見てもらい入社する。
山中 俊治(やまなか しゅんじ、1957年 - )は日本のイ… 山中 俊治(やまなか しゅんじ、1957年 - )は日本のインダストリアルデザイナー。東京大学生産技術研究所教授。 愛媛県出身。エンジニアリングとアートの接点としてのデザインを主軸とし、機構設計までこだわりのあるデザインを多く提案している。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター (fuRo) 等のロボットのデザインも手がける。日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査副委員長、審査委員を歴任。 学生時代には東大まんがくらぶに所属し、スポーツ漫画を描いていた。プロの漫画家を目指したこともある。「ものづくりと絵を描くことの中間点」にある仕事としてインダストリアルデザインに興味を持ったという。日産自動車にデザイナーとして入社する際、ポートフォリオを持っていなかったが、学生時代に書き溜めた漫画を見せた。
土居 孝幸(どい たかゆき、1955年6月30日 - )は、… 土居 孝幸(どい たかゆき、1955年6月30日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、キャラクターデザイナー。別名に土井バグユキ。 愛媛県宇和島市出身。千葉県立木更津高等学校、早稲田大学法学部卒業。早稲田大学漫画研究会出身。通称「どいん」、「土居ちゃん」。血液型はB型。 ハドソンのコンピュータゲーム「桃太郎シリーズ」(『桃太郎伝説』・『桃太郎電鉄』など)のキャラクターデザインや『ジャンプ放送局』の作画で知られる。 早稲田大学時代に漫画研究会に所属。大学卒業後、イラストレーターとして活動。また、漫画家としての活動経験もあり、1981年、月刊少年誌『少年ジェッツ』(白泉社)にて「ぶりっ子!リトル」(創刊号から連載)、月刊少年誌『100てんコミック』(双葉社)で「3年B組ガジャ夫くん」を連載した。
土井中 照(どいなか あきら、1954年12月28日 - )… 土井中 照(どいなか あきら、1954年12月28日 - )は、日本の著作家、グラフィックデザイナー、プランナー。本名、田中 晃(たなか あきら)。 愛媛県今治市出身。同志社大学文学部中退。同県松山市のデザイン会社でデザイナー、プランナー、その後田窪工業所で宣伝課長を務める。2002年にフリーライターとして独立。四国にまつわる歴史と文化の豊富な知識を活かし、執筆のみならず商品開発、ウェブサイト作成、CD制作、講演、テレビ・ラジオ出演など活動は多岐にわたり、地元メディアから「愛媛の雑学王」とも呼ばれる。 1980年にパルコ出版主催の日本パロディ展でポスター「I LOVE TOKYO」が佳作、2003年に今治城築城・開町400年シンボルマーク公募で最優秀賞。
石本 藤雄 (いしもと ふじお、1941年3月10日 - )… 石本 藤雄 (いしもと ふじお、1941年3月10日 - )は、日本のテキスタイルデザイナー。マリメッコ社(フィンランド)のテキスタイルデザイナーとして活躍。
杉浦 非水(すぎうら ひすい、1876年〈明治9年〉5月15… 杉浦 非水(すぎうら ひすい、1876年〈明治9年〉5月15日 - 1965年〈昭和40年〉8月18日)は、近代日本のグラフィックデザイナー。本名は杉浦朝武(すぎうら つとむ)。日本のグラフィックデザインの黎明期より活動し、商業美術の先駆けであり現代日本のグラフィックデザインの礎を築いた人物の一人として重要である。 1876年愛媛県松山市で、白石朝忠の長男として生まれる。のち杉浦祐明の養子になる。 当初は日本画家を志し、四条派の画家松浦巖暉に師事。1897年の上京後は川端玉章に師事し、東京美術学校日本画選科に入学。 この東京美術学校在学中に洋画家の黒田清輝より洋画や欧風図案の指導を受け、図案家へ転向する。