松尾 智佳(まつお ともか、1988年4月24日 - )は、… 松尾 智佳(まつお ともか、1988年4月24日 - )は、愛媛県松山市出身の女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。日本競輪選手会愛媛支部所属。ホームバンクは松山競輪場。 小学生の頃から水泳とマウンテンバイクレースを始める。済美高等学校2年時より兄の作った団体を引き継ぐかたちで自転車競技をはじめる。 しかし、その後進学した松山大学では自転車競技部がなかったため、同大学教務課に創部を打診したものの、部として創設するには、一定の部員数に加え、活動実績年数も必要なことから、同好会という形で創設を許してもらうことになった。だが、同好会では活動予算が限られているため、練習の合間に地元企業からのスポンサーを募るという『営業活動』も展開。
椿本 浩子(つばきもと ひろこ、1985年9月24日 - )… 椿本 浩子(つばきもと ひろこ、1985年9月24日 - )は、愛媛県西条市出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会愛媛支部に所属し、ホームバンクは松山競輪場であった。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。 幼少時よりサッカー、新居浜高専入学後はバスケットボールに打ち込み、全国工業高等専門学校大会バスケットボール競技で3位という実績を残した。卒業後、化学関係の会社に就職したが、競輪場を見学した際に魅力を感じ、競輪選手を目指すことになったという。 2017年1月12日、競輪学校第114回技能試験に合格。在校競走成績は20位(0勝)。 2018年7月17日、高知競輪場でデビューし6着。
渡部 哲男(わたなべ てつお、1979年11月29日 - )… 渡部 哲男(わたなべ てつお、1979年11月29日 - )は、日本競輪選手会・愛媛支部に所属する競輪選手。日本競輪学校第84期生。師匠は三木裕次(56期・引退)。 新田高等学校卒業後に84期生として入学した日本競輪学校では在校競走成績1位(78勝)。 2000年4月1日にホームバンクである松山競輪場でデビューし、初勝利も同日。同年12月29日に開催されたルーキーチャンピオンレース(立川競輪場)では、石毛克幸に次ぐ2着だった。 2年後の2002年のヤンググランプリ(立川)では、4角中位の位置から直線で鋭く伸びて優勝。翌2003年の日本選手権競輪(平塚競輪場)でGI初出場を果たす。 しかしGI、GIIでは苦戦続きで、上記の日本選手権以降、常時出場は果たすものの、3年あまりはこれといった実績を残すことができなかった。
菊池 仁志(きくち ひとし、1961年7月14日 - )は、… 菊池 仁志(きくち ひとし、1961年7月14日 - )は、愛媛県松山市出身の元競輪選手。日本競輪学校第47期生。 愛媛県立松山工業高等学校から日本競輪学校を経て、1981年に熊本でデビュー。同年8月に別府で初優勝を果たすなど、268レースで1着を占め、優勝回数は26回。S級に1983年から28年間、連続で在席。開設47周年記念 京都向日町競輪 G3 優勝。伊藤豊明の一番弟子。弟子は、上田学(69期)。 2011年の競輪選手引退後は、競輪解説、コラム執筆などを手掛ける。2015年からプロコーチとしても活動。「K-FITTINGバイクスクール」を開講し、ジュニアから社会人、プロ選手といった幅広い層の指導にあたる。
伊藤 豊明(いとう とよあき、1958年5月25日 - )は… 伊藤 豊明(いとう とよあき、1958年5月25日 - )は、愛媛県今治市出身の元競輪選手。現役時代は日本競輪選手会愛媛支部所属、ホームバンクは松山競輪場。日本競輪学校(当時)第41期生。同期には井上茂徳らがいる。師匠は越智淳三郎。 デビュー戦は1978年5月13日の、ホームバンク・松山競輪場で迎え、初勝利も同日。また、同開催完全優勝を果たす。 5年後の1982年に開催された高松宮杯競輪では決勝に進出するも6番車で、全く人気がなかったが、直線に入って鋭く後方から脚を伸ばし、完全優勝目前と見られた尾崎雅彦をゴール前差し切って、自身も思いがけない特別競輪(現在のGI)での優勝を果たす。予選では伊藤を連れた越智祥泰が500バンクの赤板前から2車で後続をぶっ千切って飛び出す(暴走失格)逃げに乗って一着で通過、審議にはかかったものの、連に絡んだ伊藤は暴走にはならずセーフ。
吉田 実(よしだ みのる 1934年(昭和9年)5月1日 -… 吉田 実(よしだ みのる 1934年(昭和9年)5月1日 - 2016年(平成28年)8月20日)は、元競輪選手。現在の愛媛県西条市出身。現役時の選手登録地は愛媛→香川。日本競輪選手養成所創設以前の期前選手で選手登録番号5568。ホームバンクは観音寺競輪場。初出走は1950年11月の門司競輪場。 自転車屋の息子として生まれたが、後に兄妹6人のうち男子3人と女子2人が競輪選手となるほどの自転車一家だった。なお長兄の吉田達雄(愛媛・選手登録番号94)の孫にサッカー選手の長友佑都がおり、吉田実の大甥にあたる。 小さい頃から俗に「草レース」と呼ばれる自転車レースに親しみ、中学生の頃、全日本アマチュア自転車競技選手権大会の少年の部で優勝した経験を持つ。